皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

読書三昧

昨年他界した伯父の残した蔵書を引き取らないかと、従妹から打診されたので、ふたつ返事で行ってきましたw

私のミステリーの原点は、中学時代に母からホームズ、伯父からポアロを教えられた所から始まってるんですよね。
なので、その伯父の書棚には当時借りて読みあさったクリティーのポケミスが並んでいたので、懐かしくてうきうきしながら段ボールに詰めて持って帰ってきました。
で、その仕分けを始めたんですが…悲しいかな年月が経ち過ぎ…
昔の早川書房のポケミスを知ってる人ならわかると思うんですが、あの紙質は長期保存には向いてないんですよね。
頁を繰るだけで端の方がぽろぽろとくずれたりして、ちょっと悲しい(T-T)

訳の古さにも郷愁を感じながら、
ともあれ、せっかく引き取ったので、全部に目を通してからこの後の事を考えようっと、と思ったのでしたー(^-^;



それでは本日はこちら~


カット834

『台所で赤面』の番外編って事で(^^ゞ
だって新八さんでは、色っぽいシーンが浮かばなかったんですものwww

5/21追記・みおさんが今回のイラストのSSSをコメント欄に書き込んで下さいました。是非覗いてみて下さい^^

◆嬉しい拍手コメントへのお返事は続きから、どうぞ♪【沙都様・香西香住様】



沙都様


うちは何故か先住猫のみぃが、年下のちぃにいつも遠慮している感じなんですよね。
この段ボールにも、折角みぃも入れたと思ったら、ちぃが飛んできて追い出されるし(-_-;)
二つ作っても多分同じ。おもちゃなど複数あっても全部ちぃが独占してるんですよ。何でこうなったのか…
育て方間違ったかな、と思うこの頃です(^^;
そちらも随分と個性的な猫ちゃんのようですねw
記事楽しみにしてますので、また近況教えて下さいねー♪



香西香住様


お久しぶり~
ここ最近お声を聞かなかったので、多分すごく忙しいんだろうな、とは思ってましたが、身体大丈夫ですか?
背中って、何で? 足とかじゃなくて? ともかく休日の日にはゆっくり休んで、体力回復図って下さいね。
『赤面させよう!』ですかw
うん、私も土方さん、原田さん、風間さんは、ギャグ以外思いつかないですね( ̄∇ ̄;)
こうなったら、全員ちびキャラで、とか?www


  1. 2016/05/19(木) 19:55:13|
  2. 「薄桜鬼」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<出し忘れたー! | ホーム | 暑い…(-_-;)>>

コメント

いえ、むしろこういう八っつぁんらしいのって好きです!
しかし、この後の千鶴ちゃんの反応が想像出来て、ちょっと可哀想?www
  1. 2016/05/19(木) 21:55:32 |
  2. URL |
  3. 名無しで~す! #-
  4. [ 編集 ]

上記の名無し様♪

らしくて好き、と言って下さってありがとうございまーす(* ̄∇ ̄*)
私の中では、新八さんはどうしてもこういう立ち位置なんですよね~攻略キャラにはなりきれないwww
この後の新八さんに合掌^^
  1. 2016/05/19(木) 23:24:34 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです。

大変ご無沙汰しております。みおです。
現在はまだエントリーシートや筆記試験の勉強がありますが、思うようにいかず苦戦中です(>_<)

この新八さん、なんか彼らしいですね。
後ろの千鶴ちゃんが包丁片手にゆらり…
この後大変ですね(笑)




「あ~ぁ、昨日飲みすぎちまったし、秘蔵の酒もこの前飲んじまったしなぁ…」
ふらふらと屯所内を歩いていると、気づけば勝手場にいた。
そこには『酒』と書かれた徳利があった。
「おぉ、こんなところに酒が…
よし、誰も見てねえよな?それじゃあちょっとだけ…」
勝手場の中には誰もいない。
まな板の上には野菜が置かれており、これから夕食の支度をするところのようだが、千鶴の姿も見えない。
そして本来いるはずの食事当番がいないのは、本人もすっかり当番であることを忘れているこの男・永倉新八のせいである。

「急いで戻らないと!もう永倉さんが来ているかもしれないし。」
野菜を切ろうかと思ったところで、襷をかけるのを忘れていた千鶴は、自室へと戻っていた。
そして永倉が当番を忘れているなんて思ってもいない千鶴は急いで勝手場へと戻る。
「あれ?人影が…もしかして、もう永倉さん来ちゃったかな?」
慌てて中に入り、包丁と魚を手に取る。
今日のおかずは煮魚にするつもりだった。
お酒はその煮魚に使うつもりで用意していたのだが、背中越しでは永倉が何をしているのか見えなかった。

「申し訳ありません、遅くなってしまって…」
そこでようやく永倉が何をしているのか気づく。
「な・が・く・ら・さ・ん?」
後ろから殺気を感じた永倉が振り返ると、とても可愛らしい笑顔をした千鶴が包丁をこちらに構えている。
「ち、千鶴ちゃん?いや、これは違うんだ、その…毒が入っていたら危ないから俺が毒見を…」
慌てて徳利から口を離すと、徳利には『料理用』という札がかかっていた。
「うふふ。私、人間って捌いたことがないので不安ですけど…何事も挑戦ですよね!」
包丁を構え、じりじりと近寄ってくる。
「千鶴ちゃん、まさか冗談だよな?俺なんて誰も食わねえって…」
「ふふ、大丈夫ですよ。皆さんが召し上がらなくても、私、鬼ですから。風間さんのところにでも持って行って一緒に…ね?」
普段は天使のような千鶴の笑顔が、今は怖くてたまらない。
徐々に千鶴の髪が銀色に変わり、額に角が生えてきて…
「うわぁぁぁ!」
大声で叫びながら一目散に逃げていく永倉。

自室に戻り、その日は部屋から永倉は出てこなかった…
そして部屋からは「ごめんなさい、僕はおいしくないです…」という謎の独り言が聞こえていたという…

「もう、ちょっとおどかしただけなのに。でも、ちょっと楽しかったかな♪」


  1. 2016/05/21(土) 13:36:59 |
  2. URL |
  3. みお #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

みお様♪

お久しぶりです!
大変そうですが今は人生で大切な時、元気に頑張っていらっしゃるようでほっとしました^^
そんな時に素敵なSSS!ありがとうございます!
新八さんならやりそうな事と描いたのですが、文章になるとまた改めて笑えますねw
それにしてもこの千鶴ちゃんは、本気になったら新選組一強いかもwww
お礼を兼ねて、今回のこの新八さんカット進呈しますので、よければお持ち帰り下さいませ。
お忙しいでしょうが、またみおさんのお話を読めるのを待ってます^^
  1. 2016/05/21(土) 21:28:33 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

もう本当に、今さえ過ぎればあとは楽なんですがσ(^_^;)
なかなかそうはいかないですね。
高校も大学も推薦で入っているので、こういった苦労は初めてです。
厳しいですね。

新八さんならきっと料理酒でも飲んじゃうでしょうね。
「酒」って書いてあればなんでもOKみたいな(笑)

イラストありがとうございます!
また色々書いていきたいです。
書きあがったらまたよろしくお願いしますm(_ _)m
  1. 2016/05/21(土) 23:51:52 |
  2. URL |
  3. みお #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

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