皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「何年たっても二人で」

花柳風月」の香澄様から、またまた早速昨日の薫にSSを頂きました^^

特に言及はありませんでしたが、
前回の話の続きの感じがするのは私だけでしょうか。

ではでは
双子の兄妹のちょっと危ないお話は続きからどうぞ。


挿絵は感謝を込めて香澄さんへ進呈します。
他の方はご遠慮下さいね。




何年たっても二人で



カット707

千鶴「薫。次はあっちに行こうよ」

薫「分かったからそんなに慌てるな。人にぶつかったらどうするんだ」

千鶴「薫がいるから大丈夫だよ」

薫「ハァ…」

ため息をつきながらでもしっかり私を守ってくれる。

千鶴「あっ、これかわいい」

お花をモチーフにした指輪

薫「確かに千鶴に似合いそう。これ2つください」

「はい、ありがとう」

人気のない場所まで移動して買ったばかりの指輪を私の薬指にはめてくれた。

カット711何年たっても二人で

薫「ピッタリだ」

千鶴「これ」

まるで婚約指輪みたい。

薫「今はこれで我慢して。式はあげられなくても指輪は必ず用意するから」

千鶴「ううん。これでいいでもちょっと残念。薫の指輪、私が買ってあげたかった」

薫「俺はいいよ。つけてくれる?」

千鶴「うん」

まるで二人っきりの結婚式みたい。

薫「愛してる」

千鶴「私も」

薫「来年もその次の年の祭りも一緒に行こう」

千鶴「うん」

花火が射ち上がったのと同時に誓いのキスを交わした

~End~
  1. 2015/09/14(月) 23:41:28|
  2. 頂きもの
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