皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

次の山が来てしまいました(^^;

やはりね、こんな事だろうと思ってましたw
今までで最高の山が到来~www
まあ年内に仕上げればいいそうなので、余裕は十分ありそうですが。


何はともあれw
本日の眼鏡男子はこの方でいってみる事にしまーす(* ̄∇ ̄*)

カット554


何か微妙に裏仕事してるっぽい雰囲気になってしまいましたw怪しさ満載ww
違法行為だけはしてない事を祈りつつwww


◆仕事に追われる毎日に、癒しのお声掛けをありがとうございます~
お返事は続きからどうぞ♪
【土方美雪様・MURA様・じゅん太様】



土方美雪様( ̄▽ ̄)


香住さんに変わって、すっかり出張ってくるようになりましたね、美雪ちゃんwww
それにしても、左之さんのデート相手には言及せず、食べ物にクレームをつけるとはw
さすが!美雪ちゃん!!
いやしかし、もう少し間が空くかと思ったら、すぐに次の仕事がやってきてしまいまして;ゆっくり自分の漫画も描いていられません。年末は気忙しくもなるし・・・ともかく後ひとふんばり、頑張ります!
そちらもインフルなどには気をつけて、お仕事、創作に頑張って下さいね!



MURA様


あはは、サングラスの原田さんは怪し過ぎましたか(^^;
確かに、これで隣りに千鶴ちゃんがいたら違和感かもw
いや、お嬢様がボディガード同伴で遊園地、とかにすれば良かったかなwww
しかし、黒眼鏡だと、何してても怪しい雰囲気になっちゃいますよねえ。色眼鏡とか、普通の眼鏡だとどうなってたか…
こう考えると、眼鏡ひとつでもデザインによって随分とキャラが変わるんですね。さて、それじゃあ次はどうしようかなw
それにしても寒波がなかなか去らないですね。うちの中で耳が痛くなるって、どんだけ…
インフルも流行ってると聞きますので、くれぐれもお気をつけて。



じゅん太様


きゃっ! ちー様につられていらして下さったようで( ̄▽ ̄) ありがとうございます♪ お久しぶりです!
お元気ですか? ゆきさくらでは、楽しまれました?
できれば私も行きたかったー! で、じゅん太さんとこの新刊の斎千本、欲しかったですよ~。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
そちらは年末のコミケにも参加ですか? 来年にはまたゆきさくらも開催だそうですが、どちらの頃も身体が空きそうもなく、遊びに行けず残念。またオフでお会いしたかったですね^^
寒さが厳しくなってきました。くれぐれも体調には気をつけて。また声掛けて下さいね^^


  1. 2014/12/07(日) 18:25:39|
  2. 「薄桜鬼現パロ」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<集中力が切れました(-_-;) | ホーム | 3&4山越え~♪>>

コメント

こんばんは!
ちょこ様のちょっとした息抜きになればよいのですが…
本日12月8日にちなんだお話です(^^)
(ちなみに斎藤さんのキャラ崩壊注意です)

【針供養】

12月8日の午前中、1番組と3番組が巡察に出ていた。
近頃不逞浪士たちの活動が盛んになってきており、千鶴が巡察に同行しない日も増えていた。
『う~ん、特に問題は無さそうだし、そろそろ帰って千鶴ちゃんに悪戯でもしようかな。
今日は何を使おうかな~♪蛙、蛇、虫…』
なんて計画を立てていると、斎藤たち3番組に出くわす。
「あれ?一くん、その人たちどうしたの?」
隊士によって取り押さえられている3人の男が目に入る。
「ああ、先程突然斬りかかってきたので取り押さえた。
屯所に連れて帰って副長に報告しなくてはならないからな。」
「えー、そんな面倒なことしないでさ、ここで斬っちゃおうよ。」
沖田が3人に向かって満面の笑顔を向ける。
しかしそれは、普段沖田が千鶴に対して「斬っちゃうよ」と言っている時とは違い、目が笑っていない。
大切な近藤の邪魔になる相手を本気で排除しようと考えての発言だった。
捕えられた男たちも、「ひいっ」と声を上げて怯えている。
「やめておけ、総司。この者たちのことは副長に報告してから処分を決める。」
「あはは、冗談だよ。よかったね、君たち。少しでも長生きできて。」
「まったく、冗談に聞こえる冗談を言え。」

「では、俺たちは屯所に戻る。」
そう言って斎藤たち3番組は屯所に向かって歩き出す。
「あ、待ってよ一くん!一緒に戻ろうよ!」
追いかけて後ろから斎藤の襟巻を引っ張る。
「ぐふっ!そ、総司、手を離せ。」
ぐい、と自分の方へ襟巻を引っ張ると、びりっという音が響き渡る。
斎藤の襟巻が破れた音だった。
『さ、斎藤組長の襟巻が…!!』
『沖田組長、なんてことを!!』
両組の隊士が一斉に心の中で叫ぶ。
「…………」
「えーと、一くん?あの…ごめんね?」
さすがの沖田も今回ばかりは素直に謝る。
「………」
「そうだ!早く帰って千鶴ちゃんに直してもらおう!ね?」
破れてしまった襟巻を握りしめ、俯いたまま黙りこくってしまった斎藤の背中を押し、急いで帰る。
「ほら、君たちも早く帰るよ!」
隊士たちをまくし立てるように足早に屯所に向かう。


屯所に着いてすぐ、千鶴を探す。
土方への報告は適当に隊士に任せた。
「あ、平助!千鶴ちゃんどこにいるか知らない?」
たまたま通りがかった藤堂に声をかける。
「おう、総司おかえりー!…って一くん!?」
斎藤の異変に気づき、慌てて駆け寄ってくる。
「どうしたんだ?
…怪我は無いみたいだけど。」
斎藤の体に怪我がないことを確認する。
「あー、うん。なんというか…
それより、千鶴ちゃんどこ!?」
「千鶴?千鶴なら昼餉の支度で勝手場にいると思うけど。」
「わかった。ありがと!」
そう言って勝手場の方へと駆けていく。
怪我をしていないのに慌てて千鶴を探すことを不審には思ったが、
「やべぇ!源さんにお遣い頼まれてたんだ!」
藤堂もまた、慌てて駆けていく。


「千鶴ちゃん、いる?」
勝手場をひょい、と覗くと中には千鶴がいた。
「沖田さん、斎藤さん、おかえりなさい!」
振り返った千鶴は、数本の針を手に持っていた。
そして、彼女の前にはなぜか針が刺さった一丁の豆腐。
明らかに異様な光景だった。
「千鶴ちゃん、それは?」
「えっと、これは…その…
…って斎藤さん!?どうなさったんですか?」
斎藤の異変に気づき、慌てて駆け寄る。
「…あぁ、雪村か。今戻った。
その豆腐は…」
千鶴の声に反応し、顔を上げると謎の豆腐が目に入る。
「もしやあまりにも俺が嫌いで、俺の大好物である豆腐に針を刺して憂さ晴らしを…
そこまで嫌なのであれば言ってくれればいいものを…いや、直接面と向かってでは言いづらいか…」
力無い声でぶつぶつと言いながら、さらに落ち込む。
「ちょっと一くん、どれだけ落ち込んでるのさ!」
訳がわからない千鶴は斎藤の異変におろおろするしかなかった。

「………というわけだから、千鶴ちゃんよろしくね。」
なんとか斎藤を宥め、千鶴に事情を説明する。
「は、はい!」
渡された襟巻きの破れた箇所を見て、なんとか直せそうなので早速部屋へと戻ろうとする。
しかし、斎藤に呼び止められた。
「ところで雪村、あの豆腐と針は一体…?」
「え!?あぁ、あれはですね、針供養と言うんです。」
「「針供養?」」
斎藤と沖田の声が重なる。
「はい。12月8日は針供養と言って、使えなくなった針を供養して、裁縫の上達を祈るんです。
この日は針仕事を休むべきだと言われていて、神社などに納めたりするんですよ。」
針仕事に縁がない沖田たちにとっては初めて知ることだった。
「で、何で豆腐に針を?」
「豆腐に刺す地方もあると聞いたので、針を刺した部分はあとでお味噌汁にしたとき、私の椀に入れてしまえばいいかと思って…
あの、それじゃあ部屋に戻って直してきますね!」
再び部屋に戻ろうとする千鶴を、また斎藤が引き止める。
「待て。今日は針仕事を休むべき日ではないのか。」
「そうですけど、斎藤さんの襟巻きを直す方が大切ですし…」
「いや、なにもそのような日にやることはない。
俺の襟巻きは明日でいい。」
「でも…」
千鶴の手から襟巻きを取ると、破れたままのそれを首に巻く。
「一くんいいの!?
さっきまであんなに死にそうに落ち込んでたのに。」
「問題ない。ただ、俺の力が普段の一割も出なくなるくらいだ。」
いくら斎藤であっても、普段の一割以下しか力が出なくなってしまうと、おそらく平隊士以下いや千鶴に負ける可能性もある。
「一割も出ないって、今日の夜も用事がある源さんの代わりに巡察なんだから、一くん死んじゃうよ!」
「死ぬ、か…総司、雪村、世話になったな。副長やみなにも挨拶せねば。」
ふふふふふふ、と不気味に笑いながら、そう言って立ち去ろうとする。
「ちょっと待ってよ!そうだ、何かで代用できないの?

千鶴に頼む気がない斎藤に、沖田がせめてもの妥協案を提案する。
「ないことはないが、いまいちしっくりとこないんだ。」
何故そうまでして襟巻きに拘っているのかわからないが、どうもないと駄目らしい。
「そうだ!土方さんの下帯とかは?僕が普段たまにすり替えてても一くん気づいてないみたいだし、あれならいくらでも持ってきてあげるよ!」
とんでもない提案をする沖田。
「なぁ!?(ふ、副長のなら…)
いや、何を考えているのだ!そんなことをしたら副長が困るだろう。」
一瞬、敬愛している土方のものというところに誘惑されたが、なんとか思いとどまる。
「えー、それも駄目なの?
土方さんだって大切な部下が困ってるんだから、一枚や二枚くらい大丈夫だって!」
「いいんだ、誰かに迷惑をかけるくらいなら俺は、俺は…!」
何故かこの世の終わりのような雰囲気を醸し出す。
「仕方ないなぁ…
千鶴ちゃん、ちょっと耳貸して。」
沖田が千鶴になにやら耳打ちをする。
「あの、沖田さん。それに何の意味があるんですか?」
「いいから、早く言ってあげて。
一くん死んじゃうよ?」
「はい…」
よくわからないが、斎藤を救うためならと沖田の案を飲む。
「えっと…
斎藤さ、じゃなくて一さん。
襟巻きがなくてもとっても素敵ですよ。」
柔らかな笑顔で斎藤を褒める。
「ゆ、雪村…」
ぱあ、とさっきまでの暗い表情から一転、希望に満ち溢れた表情へと変わる。
そして、千鶴の手を握りしめ見つめ合う。
「本当か?」
「はい!」

「あ~あ、だからこの手は使いたくなかったんだよね。
ちょっと二人とも、僕の前でいちゃいちゃしないでくれる?」
斎藤と千鶴が手を握り合い、見つめ合っているさまを眺めている沖田が怒る。

  1. 2014/12/08(月) 23:03:40 |
  2. URL |
  3. みお #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

みお様♪

そちらもお忙しい時期に、すでに疲れてよれよれになっている私に、素敵なお話をありがとうございました^^
天然一君に、意外と慌ててる所が可愛い総ちゃんに、精神的にも疲れてる私の癒しとなってもらいました♪
一君の力の源が襟巻だったとは( ̄∇ ̄;)いや、それ以上に強力なのが千鶴ちゃんなら、一君はずっと最強ですねwww
よし!私も一君と総ちゃんを胸に頑張ります!(* ̄∇ ̄*)
しかし、もう針供養の時期とは―――本当に今年も終わりに近づいてきましたね。
寒さも厳しくなってきました。みおさんもどうぞ風邪やインフルエンザなど、お身体には気をつけて下さいね。
  1. 2014/12/09(火) 17:57:12 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kougethuan.blog.fc2.com/tb.php/679-eff99750
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)