皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「似非変若水騒動再び」

桜護雪」の香西香住さんからの頂き物です^^


今現在、私がゆっくりとおまけ絵を描いていられないので、
その代わり複数枚のイラスト使用でお話を創作してくれました(^▽^)
何かこういう使い方もおもしろいですねw

それにしても、まさかあの人が庇った相手が実は…とはwww
そして、山南さんのはた迷惑な実験はどこまで広がるんでしょう( ̄▽ ̄;)

本編漫画も早く続き描きたいなあ…と、改めて思ってしまったSS―――
続きからどうぞお楽しみ下さい^^



挿絵は感謝を込めて香住さんに進呈します。
他の方は御遠慮下さいね。



似非変若水騒動再び




任務から戻ると屯所の庭が騒がしかった。
久方ぶりに雪が積もったので、沖田組長が子供達と戯れているのかも知れない。

やれやれ、こっちは疲れて帰って来たというのに。

まあ、でも、任務さえ終えているのなら、彼が何をしていようと俺にとやかく言う資格などないし、正直な話、子供達に向ける沖田組長の笑顔は嫌いではない。

……あれだな。疲れて帰って子供の寝顔を見る様な感覚だ。否、子供を持った経験はないから断定は出来ないが。
折角だ。
何時もの様にこっそり眺めていくか。

***

結果、声の主は、沖田組長でも子供達でもなく、何時もの三人幹部と雪村君だった。

大人だけの雪合戦。
なかなか本格的である。
しかし、原田組長と永倉組長に対し、藤堂組長と雪村君の組み合わせは……力の差が有り過ぎないか?
体格的に、大人対子供に見える。

「危ない!」

藤堂組長が止め切れず、雪玉が雪村君に当たりそうになった瞬間、思わず彼女の前に飛び出し、苦無で雪玉を切っていた。
カット524

「山崎さん!?」

苦無によって、空中で割れ、下でさらに砕ける雪玉。

……しっかりと手応えがあった。
どれだけ固い雪玉なんだ。

「助太刀しますよ、藤堂組長」

苦無を六つに増やして、構える。

「いや、山崎君、助かるけど、これ、雪合戦。武器使用って……」
「おいおい、山崎、流石に苦無で切るのは反則だろう」

呆れる藤堂組長と原田組長を睨み付ける。

「そもそもこの組み合わせに問題があります。力の差が有り過ぎでしょう。原田組長と雪村君、永倉組長と藤堂組長……であるべきです。この力差では、それ程大柄ではない自分が武器使用で入って漸く互角になるかと思いますが。何故この組み合わせに?」
「そりゃ、公平にじゃんけんで」

問い掛けに永倉組長が応えてくださる。

成程。確かに、公平ではある。

「そもそも、雪村君と雪合戦と言うのは……。雪村君は女子ですよ?永倉組長と藤堂組長は……まあ、仕方ないとしても、原田組長は、女子の身体は繊細だと、冷やしてはならないものだと良くご存知でしょう?何をしているんですか」
「山崎君、それどういう意味だよ?」
「そうだぜ、お子様な平助はともかく、何で俺まで!」
「女心に関しては、同じ程の知識でしょう。だから、外見も中身も悪くないのに連敗が続かれるんですよ、永倉組長は」

勿体無い話だ。
実際、彼に一目惚れして、優しさと男らしさにときめき、がさつさと鈍さに落胆した娘を何人か知っている。
女心さえ学べば、彼も原田組長、とまでは行かなくても、もてるだろうに。

「いや、身体を動かしたいって言い出したのは千鶴だぜ?始めは押し蔵饅頭をしたがったのを必死に止めたんだぜ?寧ろ、褒めてくれよ」

押し蔵饅頭……確かに、雪村君も叱らなければならないらしい。
……しかし、彼女の場合、家庭環境に問題があるのかも知れない。
だが、ここまで素直な良い子に育てあげたのだから、綱道さんも責められない。……ついでに警戒心というものも付けておいてほしかったが。
……その点に関しては、沖田さんが教えている様だが、あの人の教え方は傍から見ていたら虐めにしか見えないのが問題だ。

「雪村君」
「は、はい!」
「確かに、君は男としてここにいる。が、中身は女子だという事と、ここにいる者達は皆、男だと言う事を忘れてはいけない。年頃の娘が、男と押し蔵饅頭なんて、以ての外だ」
「は、はぁ……」
「いいか?見かけは君と大して背丈は変わらない俺や藤堂組長も男だ」
「きゃっ!」

雪村君の両脇に手を入れて、少し力を入れて、子供に高い高いをする様に持ち上げると彼女の鼻に自分の鼻を付けた。

「これ位は、容易く出来る」
「あ、あの、あの……!」

面白い程赤くなっている。
口笛は、原田組長だろうか?

「これからは、容易く身体を密着させる様な行為に誘わない様に。……解ったか?」
「は、はい」
「よし」

ゆっくりと彼女を下に降ろすと、そのまま座り込んでしまいそうになったので、また幼子の様に抱き上げる。
あの程度の行為でこの様になってしまうとは、本当に幼いな。

「……何故、藤堂組長までそんなに赤くなられているんですか」
「そりゃ、平助にはちぃと刺激が強過ぎだろ」
「山崎、意外に経験豊富なんだな」

周りを見ると、赤面した藤堂組長と楽しげに笑う原田組長と感心した様な永倉組長に見つめられていた。

「え……。自分は藤堂組長より幼い頃に、近所の幼子相手にしてましたが……?これで大人しくなってくれるんですよ」
「山崎君、不潔だ!!」
「失敬な」

心外だ。

「あの、あの、や、山崎、さん、降ろして……」
「雪の上に座り込んだら、身体が冷える。部屋まで送ろう」
「こ、このままで、ですか!?え、縁側、縁側は冷たくありませんから!!」
「雪の上よりましだが、この寒さだ。縁側も冷えているだろう」

真っ赤なままの雪村君を抱いたまま縁側に向かっていると、

「おおっと!いけない!手が滑りました!」

わざとらしい叫び声と共に、盥が飛んできて、桃色の液体が目に映った。

***

「……さん!あんたはまた……!」

耳に心地よい声が聞こえる。
……怒ってはいる様だが、俺が尊敬する人の声だ。

「いやぁ、手が滑ってしまいまして~」

ある意味、この人の声も心地良いと言えば、心地良い。ゆっくりと話す所とか。真似をしにくい声ではあるが。

そして、何故か両手に感じる温もり。

「山崎君も千鶴ちゃん一人護れないなんて駄目だよね」
「いや、一人で一滴も千鶴に掛けないというのは難しいだろう」

声的に、沖田組長と斎藤組長か。
……何故、俺はその二人に手を握られているのだろう。

重い瞳を開けると、やはり沖田組長と斎藤組長の顔が映った。

「あ、起きた?」
「大丈夫か?何処か不調はないか?」
「……いえ」

出た声は、高かった。

……これは、雪村君の声?

「大丈夫か?」

副長が心配そうに見つめてくる。

起き上がろうとするが、起きれない。
……こんなに腹筋が弱かっただろうか?

「起きるのか?」

原田組長が背中を抱いて起こしてくれた。

「……ありがとうございます」

礼を言い、周りを見ると、少し離れた所で俺が寝ていた。

……成程。

「千鶴?」
「……副長。どうやら、雪村君と中身が入れ替わってしまった様です」

確か、以前、原田組長と藤堂組長が入れ替わる事件が起きた事があった。
それに、雪村君の姿なのであれば、お二方に手を握られていても不思議はない。
腹筋の力だけで起き上がれなかったのも納得が行く。

「……お前、山崎か」

副長の目が見開かれる。

「……はい。ですから、沖田組長、斎藤組長、握るなら……外見はあれですが、自分の方を……」
「嫌だよ」
「中身が千鶴とは言え、流石に抵抗が……」
「……これはこれは。原田君と藤堂君の時と同じ結果ですか。面白くありませんね」
「山南さん!あんたなぁ!ちぃたぁ反省してくれ!」
「……確か、あの時は、一晩寝たら戻ったよな?」

原田組長が思い出す様に藤堂組長に確認する。

「そうそう。一君と総司と土方さんもそうだったよな?」
「……では、明日には戻りますね」

一晩程ならば、それ程焦る必要はないか。

「ちょっと、山崎君。千鶴ちゃんの身体だからって触診とかしないでよね」
「しませんよ。元気一杯の様ですし。やはり若いですね。こう……湧き出てくる力が違います」
「山崎、そこまで年老いてねぇだろう」
「お言葉ですが、副長。三十路の声を聞いてから随分と体力が落ちてしまい……やっぱり、若さには適いませんよ」
「山崎君!千鶴の身体でそんなことをしみじみと語るのやめてくれよ!」
「随分余裕ですね。山崎君」
「一度事例がありますからね。一晩だけならばそう慌てる必要はないでしょう」

***

不都合はあるが、一晩だけだ。耐えて欲しい。

妙に色気のある私にそう言われ、私はそんな私と共に自室にいる。

「……雪村君。そんなに固くならなくても……」

落ち着いた声で苦笑する私は、何時になく、大人に見える。
中身が違うだけでこれだけ違って見えるのか……。

「明日の朝には戻るのだから、眠ってしまえば良い」
「眠れません!」
「案じなくても、君の身体に妙な真似はしない」
「山崎さんを疑っているわけでは!」
「……とりあえず、口の布は取ったらどうだ」
「これ、暖かいです」
「……斎藤組長の冷え性対策の襟巻きとは用途が違うんだが……」

苦笑する自分を見つめていると、足音が聞こえた。
誰だろう?

声も掛けずに襖を破って入って来たのは羅刹だった。

何もこんな日に!

私の姿をした山崎さんが、小刀を構える。

私も……って、山崎さん、何処に武器を仕込んでるの!?

「くっ!」

山崎さんが羅刹と戦っているが、私の姿が慣れないのか、押されている。

わ、私に出来ることは……!

「誰か!助けてください!」

助けを呼ぶこと位だ。

「く!雪村君!」
「きゃあ!」

私の小刀が弾き飛ばされ、私の方に向かって来た羅刹に腕を切られる。
痛みが走り、血が溢れる。
今は、山崎さんの身体で、私と違ってすぐには治らないのに……!

血に狂った羅刹が襲って来る。

絶体絶命!

思わず目を閉じるが、衝撃は来ず、耳に届いたのは羅刹の悲鳴。
恐る恐る開いた瞳に映ったのは、見慣れた隊服と美しく揺れる黒髪。

カット543

「土方さん!」
「……間に合って良かった。下がっていろ」
「はい!」

***

翌日、予想通り、私達の身体は元に戻った。
あの日、町で起きた一悶着に駆り出された土方さんが屯所に戻った瞬間、私の……あの時は山崎さんの、だけど、叫び声が聞こえ、駆け付けてくれたらしい。
不幸中の幸いと言うところだろうか。
思わず抱き着こうとしてしまったが、元に戻ってからにして欲しいと苦笑と共に拒否されてしまった。
後、山崎さんの怪我はそれ程深くなく、数日で治るらしい。
良かった。
今日はそんな山崎さんに呼び出されていた。
そして今、手に薬を塗り込まれている。

カット520

「身体は健康の様だったが、手が痛かった。考えてみれば当然だな。この寒さの中、君は水仕事をしているのだから」

彼の言う通り、私の手は荒れている。

「でも、これくらいはすぐに治ります」
「毎日の事だ。いくら君の治癒能力が優れていようと、追い付かないだろう」
「……それは……」

確かに、そうだけど。

「君は娘なのだから、もっと自分の身体を大切にするべきだ」
「……将来、もし嫁ぐ事が出来るなら、山崎さんの様な人が良いです」
「……」

はっ。
私ったら一体、何を!

山崎さんは目を見開いた後に、笑って薬を塗り込んだばかりの私の手に口付けた。

「それでは、私に嫁ぎますか?お嬢様」
「なっ……!」

顔が赤くなるのが分かる。彼は、そんな私から手を離し、可笑しそうに笑った。

「……冗談だ」
「……山崎さんは意地悪です」
「……実際問題、俺の様に主を決めた男を選んではいけない」
「え?」
「君には君だけを見てくれる男が似合っている」

そう言って目を細める笑顔がとても綺麗だと思った。

END
  1. 2014/11/19(水) 23:15:39|
  2. 頂きもの
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  4. | コメント:7
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コメント

香西香住様♪

こんばんは、香住さん!うわあ、これは萌え転がりました!
相変わらずの豊かな発想力で、山崎さんの魅力全開の楽しいお話でした~ww
ちょこさんの描く山崎さんのイラストはどれも素敵で、拝見する度にヘラヘラしてしまいます。
特に今回の3枚目の千鶴ちゃんを手当てする画は、横顔がとりわけ美しくて大好きだったのですが、
SSの最後の10行……さらっとああいう事を言っちゃう大人チャーミングな香住さん流山崎さんの描写が加わって破壊力抜群でした(*^_^*) 土方美雪嬢もこれなら落ちる(笑)
癒しと萌えと仕事への活力ををいただきました~。ありがとうございます!!
  1. 2014/11/20(木) 00:14:47 |
  2. URL |
  3. ange #-
  4. [ 編集 ]

香住→ange様

コメントありがとうございます♪一番力を入れた場所に注目して下さって、ありがとうございます♪幕末崎さんは大人を目指してます。現パロはちょっと情けなく。そのギャップに美雪もきゅんとしてる……というか、戸惑ってます(笑)本気で寒くなって来ていますので、風邪を召されぬ様にお仕事頑張って下さいね
  1. 2014/11/20(木) 07:46:32 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #PBl13R7o
  4. [ 編集 ]

クラクラッときてしまいました(笑)。

こんにちは、香住様、小萩です。素晴らしい!!
山崎さんがカッコ良くて優しくて頼もしくて、
思わずクラクラッときてしまいました。
平助最愛激愛溺愛の私としたことが不覚。
浮気しそうになるほどきゅんきゅん
してしまいました。

すっごく楽しかったです。雪合戦のお話が
「似非若変水騒動」に繋がって、ちょこ様の
イラストでこんな風に繋げて一つのお話に
されるなんて、香住様の文才に感激しました。
山崎さん、大人ですよね。千鶴ちゃんに
高い高いしながら鼻コツンにはやられました(萌)。
新八っつあんの欠点については、ガッカリ
した娘さんが何人か居たということに
驚き、納得してしまいました。
新八っつあんもイイ男なんですけどね。

入れ替わった千鶴ちゃんと山崎さん、
総司と一さんの反応が素直すぎて(笑)。
平助が、千鶴ちゃんの姿でしみじみそんな事を
語らないでくれ!!と言っていましたが、山崎さん、
体力はまだまだ十分すぎるほどお有りでしょうに。
山崎さんは心は大人で落ち着いていますけど、
若いですよ。まさか羅刹が襲って来るとは
思いませんでしたけど、土方さんが来て
くれて助かりました。山南さん、妙な薬
作ってる暇があったら、ちゃんと前川邸の
こと責任持って下さいね。監督不行届ですよ。

一晩経って、元に戻れた千鶴ちゃん、山崎さんに
手荒れのケアをしてもらって、山崎さんの優しさに
ときめいてしまったんでしょうね。山崎さん、
サラッと「それでは、私に嫁ぎますか?お嬢様」
って!?!ゴロゴロ萌え転がって、心臓ドキドキ、
キュン死にしそうになりました(笑)。
さすが山崎さんですよね。素敵すぎます。
素晴らしいお話をありがとうございました。

  1. 2014/11/20(木) 12:36:41 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

香住→小萩様

コメントありがとうございます♪え……かっこよかったですか?私、山崎さんに関してはかっこよさは基準に置いてないんですよね。大人の余裕を基準においてます(笑)原作よりも大人で余裕を(笑)土方さんより歳上オーラを(笑)鼻コツンは崎さん的には子供扱いです。どれだけ近所の女子の初恋を奪って来たのか……←
新八さんだって格好良いですよ?逞しいですよ?一目惚れしたお嬢さんだって絶対にいるはずです!(断言)しかも頭も良いし、今の時代ならがさつさ入れても高条件だと思うのですが……。まあ、SSLは競馬のせいで台無しだけどね。お金は必要です。お金は。
山崎さんの台詞は私の実感です。正しくは25歳過ぎた辺りから徐々に……ですが、特に、疲れ方とか10代、20代前半と比べて全然違うんですよ。徹夜のキツさとかも……。鍛えてれば違うんですかね?
忍崎は書いていて楽しいです(笑)
  1. 2014/11/20(木) 15:06:45 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #PBl13R7o
  4. [ 編集 ]

カッコ良いですよ。

こんばんは、香住様、小萩です。
HPの50000ヒットおめでとうございます。
やっぱりすごい人気ですね。

山崎さん、カッコ良いですよ。
いつも千鶴ちゃんのこと、影から
見守ってくれていて、時には
ああして庇って下さって。
苦無を構えて千鶴ちゃんを庇う
忍び装束の山崎さんに萌え〜。

確かにすごく大人で余裕があって
素敵です。千鶴ちゃんにとっては、
医術のお師匠様でもありますし、
優しくて頼れる山崎さん。
周囲からの信頼も厚いですし、
細かい気遣いや心配りが出来る
縁の下の力持ち。新選組には
無くてはならない大事な方です。

新八っつあんも魅力あると
思ってますよ。カッコ良いし、
頭はキレるし、男気もあるし、
剣も凄腕、喧嘩も強い。何より
あの鍛えられた身体が逞しくて、
頼りがいがありますよね。
がさつなのと女心に疎いの
入れても、イイ男だと思うの
ですが、お金使いが荒すぎる
のが何よりの欠点だと思います(苦笑)。

確かに20代の頃と比べると、疲れやすさや
徹夜のキツさは感じますね。どうしても
気力だけでは保たない。身体がいうことを
きいてくれなくなってますね。でも、
山崎さんは鍛え方が常人とは違うので、
まだまだイケてると思います。
  1. 2014/11/20(木) 21:33:34 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

香住→小萩様

ありがとうございますm(_ _)m人気なんてそんなことはないですよ!半分以上ちょこ様の美麗イラストの力です!ついでに新選組の縁の下の力持ちは島田さんを置いて他にはいないと思います!何時か彼メインで一本書いてみたいです!需要があれば……ですけどね(笑)
  1. 2014/11/20(木) 22:39:02 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #PBl13R7o
  4. [ 編集 ]

魁さんの素敵なお話も是非。

こんにちは、香住様、小萩です。
香住様のお話、楽しみに通ってる
ファンの方はたくさんいらっしゃると
思いますよ。私もその末席ですが。

ちょこ様のイラストはとても
美麗で、香住様の小説にすごく
良く合っていて、ちょこ様が
お力添えを下さってるおかげで、
ファンがますます香住様のHPの
虜になっていくんだと思います。
ちょこ様は私にとって、大切な
縁結びの神様でいらっしゃいます(拝)。

魁さんも、新選組にはなくては
ならない、縁の下の力持ちですね。
いつか、魁さんメインのお話を
是非書いて下さい。心待ちにしてます。
  1. 2014/11/21(金) 11:39:23 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

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