皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

ちょっとブレイク(* ̄∇ ̄)

一息つくヒマがあったので、
建物やオフィスばかり何枚も描くストレスから逃れる為、ちょっとお遊びカットを^^


メガネ男子の一君を、という声を頂いたので描いてみましたー♪


カット546


いやー、私にも、横からコーヒーでも出してくれる人がいるといいんだけど。
さすがに猫の手じゃ無理だものねwww


◆レス不要の励ましコメントを下さった皆さん、ありがとうございます!!
◆有難い拍手コメントへのお返事は続きから、どうぞ♪
【桜護一様・小萩様】



桜護一様←( ̄▽ ̄) ニヤ


只今山崎さんと美雪ちゃん挟んで睨み合ってるというのに、
わざわざ「桜護雪」から出張してまで声を掛けて下さって、ありがとうございますwww
ちゃちゃちゃっと片づけて、すぐに舞い戻ってきますので、ちょっとだけ待って下さいね^^
と言っても、こんな風にちょろちょろと、いつもと変わりなくこの後も出てくるとは思いますが(^▽^;)
急に寒くなり、冬の気配を感じ始めました。
どうぞそちらもご自愛のほどを。



小萩様


わざわざこちらへご連絡ありがとうございました^^
大丈夫です。エールを贈って下さる方がいる限り、めげずに頑張りますので(^^ゞ
「腐女子」の方はこの所滞っていて、早いとこ何とかしなきゃ!と焦ってはいるんですが・・・
もうちょっとお待ちくださいねー(^^ゞ
平ちゃんをあのままで、ほったらかしにしとくのも可哀想ですしねw
そちらもどうぞ季節の変わり目、体調には気をつけて下さいね。


  1. 2014/11/11(火) 10:35:31|
  2. 「薄桜鬼現パロ」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

コーヒーカップが何気にラブリー。

こんばんは、ちょこ様、小萩です。
コメントにいつも丁寧なお返事ありがとうございます。

主人が「風邪ひいた」と言って、熱や咳などは無いん
ですが、「喉が痛い」と言っているので、葛根湯を
飲ませ、のど飴を舐めさせて対応してます。私は
うつされないように鉄壁のガードをしています。
季節の変わり目、体調には気を付けないとですね。

眼鏡男子の一さん!!きゃああああ!!(目がハートマーク)
じゅらさんのところで眼鏡男子の一さんの
お話を読ませていただいて、とても萌えまして。
ちょこ様がイラストにして下さらないかな?
なんて感想を書いていたところ、実現して
しまいました。奇跡をありがとうございます。

一さん眼鏡似合う〜!!!カッコ良いし、
頭良さそうだし、お仕事すごく出来そう。
美形って何でも素敵だから良いですよね。
ドキドキキュンキュンしちゃいました(萌)。
差し出されたコーヒーカップが何気に
可愛い兎柄なのにも萌え〜。
素敵イラストをありがとうございました。
お仕事頑張って下さいね。
  1. 2014/11/11(火) 18:35:35 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは、ちょこ様。
お仕事お忙しいようで、お疲れさまです。

眼鏡男子!
斎藤さん、すごい眼鏡が似合ってますね(^^)
これは、きゅんきゅんしちゃいますね!
兎のカップも可愛いですし。

本当は今日のポッキーの日に合わせてSSを書いていたんですが、通学の電車の中でやっていたら終わらなくて…(T-T)
片道30分もかからないんですよww
しかもおそらく5000文字前後になりそうで(^.^;

お忙しい皆様のちょっとでも息抜きになればよいのですが…
なのでできるだけ削ってみますが、長くなったらごめんなさい(´・ω・`)
お忙しいようですが、お身体に気をつけてくださいね。
  1. 2014/11/11(火) 21:13:10 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

連投ですいません…^^;

こんにちは、ちょこ様。
なんだか連投しちゃって、申し訳ないです。
4600字くらいあるのでコメント欄に書くにはすごく長いような気がするのですが…
お邪魔でしたら後日、回収いたします。


【みんなでポッキーゲーム♪】

11月11日のお昼休み…
平助と千鶴が教室で一緒にお昼ご飯を食べていると、2年生である沖田が何故か1年生の教室にやってきた。
「何の用だよ。ここ、1年生の教室だぞ。」
箸で沖田を指しながら『せっかく千鶴と2人で食べてたのに…』と不満そうに尋ねる。
「平助くん、人にお箸を向けたら失礼だよ。
沖田先輩、何のご用でしょうか?」
「うんうん、千鶴ちゃんは平助と違っていい子だね。」
よしよし、と千鶴の頭を撫でる。
「放課後にね、試衛館に来てほしいんだ。」
「試衛館に、ですか?」
不思議そうに目をぱちくりさせながら聞き返す。
「うん、ちょっとみんなでゲームをしようかと思って。」
「なんか俺、嫌な予感しかしないんだけど。」
にこにことしている沖田を不審そうな目で見る平助。
「そんなこと言うなら平助は来なくていいよ。
もちろん、千鶴ちゃんは来るよね?」
平助の言葉にむぅ、と膨れながら千鶴の方へ向き直る。
「あ、はい!」
「よかった。で、平助はどうするの?」
「そりゃあ、千鶴が行くなら俺も行く!」
「よし、じゃあ決まりだね!それじゃあ、僕は一くんにも声を掛けに行くから。」
そう言って教室から去っていく沖田。
「あ、ゲームって何をするのか聞いてねえ。」
「うーん…まあ、放課後に集まったら説明してくれるんじゃないかな?」
「それもそっか。
もし何か変なことしようとしても、一くんが来てくれるなら止めてくれるよな。」
「ふふ、平助くんは沖田先輩を疑いすぎだよ。」


そして放課後…
「うん、みんな集まったね!」
千鶴と平助の他にも、斎藤•土方•原田•永倉の4人が集まっていた。
4人 も何をするのか聞かされていないので、沖田の声に耳を傾ける。
「あの、沖田先輩…
何をするのかまだ聞かされていないのですが…」
おそるおそる千鶴が尋ねる。
そして千鶴に続くように残った5人も次々に口を開く。
「もう、みんなうるさいなぁ。これから説明するんだから、ちょっと黙っててよ。
千鶴ちゃん、今日が何の日か知ってる?」
「今日、ですか?
ええと…誰かの誕生日じゃないし、お祭でもないし…
ごめんなさい、わからないです。」
しょぼん、とする千鶴。
そんな彼女の様子を見ながら、沖田はうんうん、と頷く。
「みんなは?」
と他の5人を見渡す。
5人も千鶴と同じようにわからない様子で、沖田は満足そうに微笑む。
「今日はね、ポッキーの日なんだ。」
「「「「「……はぁ!?」」」」」
千鶴以外の5人が一斉に怪訝そうな顔で沖田を見る。
「やだなぁみんな。揃いもそろって年で耳が遠くなったの?」
くく、と笑いながら茶化す沖田。
「ちげえよ!左之さんや新八っつぁんと違ってそんな年じゃねえし!てか、俺は総司より年下だし。」
「待てよ、平助。新八はともかく俺だってそんな年じゃねえよ!」
「平助、左之!それはどういう意味だ!
俺の上にはまだ土方さんが…」
とそこまで永倉が言うと、何かがぶちっと千切れる音がした。
「俺が、なんだって?
ったく総司、とっとと続きを言いやがれ!」
3人の頭に思いっきり拳骨を落とした後、沖田の方へ振り返るとげらげらと大笑いしていた。
「やだなぁ、おじさんは。すぐ怒るんだから。ね、千鶴ちゃん。」
突然話を振られた千鶴は驚いて
「え!?は…はい!」
突然のことだったので、思わず肯定してしまい、土方たちはショックを受けている。
「ご、ごめんなさい!」
もちろん、すぐに千鶴は謝ったが
「いや、大丈夫だ…」
と力のない返事が返ってくる。

「ところで沖田先輩。ポッキーの日って何なんですか?」
なんとか話題を変えようと沖田に話を振る。
「ポッキーの日っていうのはね、女の子が仲のいい男の子と一緒にポッキーを食べる日なんだよ。(嘘)」
そう言ってカバン中からコンビニの袋に入ったポッキーを取り出す。
「へぇー、そんな日があったんですね。全然知らなかったです。
じゃあ、みなさんで一緒に…」
「千鶴ちゃん、食べ方にも決まりがあってね、この中の誰か1人と一緒に、両端を2人で一緒に食べ始めるんだ。」
「両端を、って…えぇ!?そ、それって…」
顔を真っ赤にしながら狼狽える千鶴。
「あはは、大丈夫だよ。ちょっとしたゲームみたいなものだし。」
狼狽える彼女に赤子を宥めるように優しく言う。
「あ、そうそう。相手はくじ引きで決めるから。」
と彼女以外の5人に向かって言う。
「総司、ちゃんと公平なくじ引きなんだろうな?」
そうだそうだ、と藤堂の意見に賛同する4人。
「もちろんですよ。それに、ずるをするくらいなら最初からみんなを呼んだりしないですよ。」
コンビニの袋からポッキーの箱を出し、カバンから適当なノートを出して1ページ破り、その紙でくじを作っていく。
「総司てめぇ、それ古典のノートじゃねえかよ!」
「えー、だって僕使わないですし。…はい、くじできましたよ。」
出来上がったくじを袋に入れ、しゃかしゃかと振る。
「使わないってお前なぁ…」
はぁ、とため息をつき頭を抱える土方。
「順番に引いていって下さいよ。
僕は最後でいいですから。」
藤堂•原田•永倉•斎藤•土方の順でくじを引き、最後に沖田に回ってくる。
「じゃあ開けますよ。せーの!」

①沖田総司の場合

「僕の勝ち、だね。」
にんまりと勝ち誇ったように笑いながら、他の者に当たりくじを見せつける。
「お前、本当に細工はしてないんだよな?」
原田が疑いの目を沖田に向ける。
「失礼だなぁ、何もしてないって。千鶴ちゃんは、僕がずるなんかしないって信じてくれるよね?」
「は、はい!」
千鶴の返事を聞いてふふん、と鼻を鳴らし反論する。
「みんなと違って千鶴ちゃんは僕のことを信じてくれるいい子だね。」
「ところで沖田先輩、まさか本当にやらないですよね?」
怯えがちに尋ねる。
「え?やるよ。何のためにくじ引きなんてやったと思ってるのさ。」
「だってそんな…もし折れなかったらその…」
もじもじとしながら一番心配していることを伝えようとする。
「大丈夫だって。ただのゲームみたいなものだし、もし折れなさそうでもちゃんと途中で止めるから。
それとも、千鶴ちゃんは僕が相手じゃ不満?」
「い、いえ!そんなことは…」
「じゃあ決まりだね。はい、あーん。」
そう言ってポッキーを差し出してくる。
口の前まで持ってこられてしまい、これ以上断れないと思い、そのまま勢いで口に入れる。
そして千鶴が端を口に含んだのを見て、沖田が反対側の端を咥える。
少しずつ食べ進めていく2人。
沖田の方が背が高いので、千鶴が目を閉じて沖田の胸の辺りをきゅっと掴んでぷるぷると背伸びをしている。
そんな彼女の様子がかわいらしく思っていた沖田の顔が、見る見るうちに真っ赤に変わっていった。
その恥ずかしさに耐えきれなくなったのか、早い段階で沖田の方からポキッと折ってしまった。
ぷい、とそっぽを向きながら
「はい、約束通りちゃんと途中で止めたからね。」
「沖田先輩、なんだかお顔が赤くないですか?」
「いいの!なんでもないよ!」

沖田総司の場合…自分が恥ずかしくなって、終了。


②藤堂平助の場合

「よっしゃ!俺が当たりだ!」
くじを持った右手を高々と挙げながら宣言する。
「羨ましいじゃねえか、平助。」
と隣にいた永倉と原田が肘で小突きながら茶化してくる。
「やめろよ、2人とも。てか、だんだん力を入れるなよ、痛えって。」
沖田からポッキーを受け取り、千鶴の前に行く。
そして2人が両端を咥えた途端、藤堂が顔を真っ赤にして倒れた。
その拍子に見事にポッキーが折れた。
「へ、平助くん!?」
あまりに突然倒れたので驚きながら藤堂の体を揺する。
「千鶴、心配しなくても大丈夫だ。」
慌てる彼女を原田が宥める。
「で、でも、平助くんが!」
「大丈夫だって。ほれ!」
永倉が、いつの間にか買ってきていたらしいジュースを藤堂のおでこにつける。
「冷てえ!ってあれ?俺何をして…」
「平助くん!よかった!」
起き上がった藤堂に抱き着く千鶴。
「え?あれ、千鶴。って何して…!」
抱き着かれたことでまた顔が真っ赤になりながら倒れていく。

藤堂平助の場合…始まる前に気絶して、終了。


③斎藤一の場合

「…む。俺が当たりか。」
自分が引いたくじを見ながら言う。
「よかったねえ、一くん。」
「しかし総司、雪村の意見を聞かずにこういうことをするのはいかがなものか…」
「ふーん、じゃあ一くんはやらないの?だったらもう一回僕たちでくじをやり直すだけだけど。」
『待てよ。俺がやらなければ他の者が雪村と…いや、それは駄目だ。』
意を決した斎藤は、沖田から箱を受け取ると、
「雪村、さっさと終わらせるぞ。」
「は、はい!」
2人は勢いよく食べ進める。
と、その時…
ゴツン、と2人のおでこがぶつかり、後ろに倒れこみ、お互いにおでこを擦りながら起き上る。
「斎藤先輩、大丈夫ですか?」
「ああ、俺は大丈夫だ。それに、カバンに石田散薬も入っている。雪村は?」
「はい、私も大丈夫です!」
「総司、これで終わりでよかろう。」

斎藤一の場合…勢い余っておでこがぶつかり、終了。


④永倉新八の場合

「よっしゃぁ!当たったぜ!」
「よりにもよって新八とは…」
「なんだよ、斎藤。公平なくじの結果だぜ?」
文句は言わせない、とばかりに自慢げに言う。
そして永倉と千鶴が食べ始めると…
「ねえ、なんか新八さんの幸せそうな顔、むかつくんだけど。」
「ああ、俺もだ。」
沖田と原田がひそひそと何かを話し始めた。
「というか、何で千鶴ちゃんは警戒しないの?」
「あれだろ、兄様だからだろ。」
納得したような、憐れむような視線を永倉に向ける。
すると、ポッキーが折れる気配はなく、順調に食べ進めている。
「えい!」
「のわぁ!」
突然沖田に膝かっくんをされて盛大に転ぶ永倉。
「総司、何すんだ!?」
「えー、何のことですか?」
当然のごとくしらを切る沖田。
「新八、残念だったな。」
ぽん、と肩に手を置く原田。
「な、これは総司が邪魔したせいであって…」
がくっとうなだれる永倉。

永倉新八の場合…邪魔をされて、終了


⑤土方歳三の場合

「千鶴ちゃん、かわいそー」
沖田が土方の手の中にある当たりくじを覗き込み、ぷぷっと笑う。
「何でだよ!?」
「だって、土方さんなんて千鶴ちゃんから見たらおじさんだし、たばこ臭そうだし。」
「うるせえ!千鶴、やるぞ!」
まくし立てるように千鶴を自分のもとへ来させる。
「千鶴ちゃん、気をつけてね。
土方先生、もしかしたら途中で止めない可能性があるから。 」
沖田の言葉にぷるぷると震える千鶴。
しかし、彼女の腰には既に土方の手が回っており、逃げられる状況ではなかった。
千鶴がきゅっと目を瞑ったままぷるぷると震えていると、2人の顔が近づいたところで、ポキッと折れた。
「ったく、これでいいんだろ?」

土方歳三の場合…大人の理性で、終了


⑥原田左之助の場合

「お、当たったぜ。」
当たりくじをみんなに向かってひらひらと見せる。
「「左之さん、寸止めだからね!」」
藤堂と沖田の声が重なる。
「わかってるよ。千鶴、おいで。」
自分のもとへ来るように手招きをすると、ちょこちょこと歩いてくる。
「ほい、あーん。」
彼女に向かってポッキーを差し出す。
はむ、と彼女がポッキーを口に入れると、原田も身を屈めてもう一方の端を口に入れる。
食べ進めていき、ぎりぎりまで顔が近づくと、原田が鼻をこつん、とすると同時にポッキーを折る。
「な、な、……!」
顔を両手で覆いながら真っ赤になる千鶴。
「「「「「左之(さん)ー!!」」」」」

原田左之助の場合…鼻をこつんで、終了


  1. 2014/11/12(水) 15:54:54 |
  2. URL |
  3. みお #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

小萩様♪

メガネ男子の一さんをお褒め頂いてどうも^^
しかしこんな人が隣で仕事してたら、自分の仕事に集中できなさそうw
じゅらさんの一さんは、仕事はできそうなのに、私生活ではなかなかうまく事が運べない所が可愛いですよね(* ̄∇ ̄*)

それにしても急に寒くなってきました。ご主人の具合はいかがですか?
どうぞうつされないよう十分お気をつけて、ご主人を大切になさって下さいね^^

  1. 2014/11/12(水) 17:32:47 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

みお様♪

きやっ(≧∀≦)
可愛いお話!ありがとうございます!!
味もそっけもない原稿に一日向かって、息抜きに覗きにきたら、素敵なお話が♪
癒されました~
これでまた原稿に向かえます^^
みおさんも、お勉強頑張って下さいね!
  1. 2014/11/12(水) 17:39:34 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます。

こんばんは、ちょこ様、小萩です。
確かに、こんな美形な一さんがお隣だったら、
チラチラ見ちゃって気になってお仕事
出来ませんよね。心臓ドキドキで。

じゅらさんの一さんは、ちょっと私生活
では不器用なところがまた良いんですよね。
あの後どうなったのか、展開を想像して
ドキドキしました。

主人の風邪は軽いもので、病院へ行くほど
でもにので、たぶん2〜3日すれば治るかと。
私も風邪ひかないように気を付けます。
お心遣いありがとうございました。
  1. 2014/11/12(水) 17:45:10 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

みお様、素敵です。

こんばんは、みお様、小萩です。
ポッキーの日、素敵小説を
ありがとうございます。
読ませていただいて、クスクス
笑いながらとても楽しませて
いただきました。
それぞれの反応と、ゲームの
終わらせ方が個性的で可愛くて、
癒されました。

特に平助!!最愛の平助は
どうするのかな?もしかして
千鶴ちゃんとキスしちゃう?
なんて想像してたら、ゲーム
する前に気絶って(笑)。
平助純情すぎ。可愛い。
平助、愛してるよ!!

一番大人な対応をしたのは
土方さんでしたね。左之さんの
鼻コツンはドキドキしました。

素敵な可愛いお話をありがとう
ございました。また何かひらめいたら
是非是非書いて下さいね。お待ちしてます。
  1. 2014/11/12(水) 17:53:12 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

ちょこ様へ♪

ご感想ありがとうございます!
ちょっとでも息抜きになってよかったです(^^)
お身体に気をつけて、お仕事頑張ってくださいね!


小萩様♪

ご感想ありがとうございます!
私はどうにも季節ものが書きやすいみたいですww

平助くんには、もう少しいい思いをさせてあげたかったのですが、私の中ではあんな感じの純情なイメージです(^.^;
ま、まぁ千鶴ちゃんに抱きつかれたし、よかったですよねww
  1. 2014/11/12(水) 18:15:27 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

ちょこさんの息抜きになれるか!?・・・なれないな、これじゃw

みおさんのポッキーゲーム、すごくかわいい話で癒されました(*ノノ)
そして、沖田先輩が「恥ずかしくて折っちゃう」って所に、「ああ、そうそう!!沖田さんはそうなんです!!!」と激しく同意してましたwww
なんか巷の沖田さんだと、そのまま千鶴ちゃんとキスするまでしちゃって「だって千鶴ちゃんがギブしないんだもん」みたいな何でも強引に奪っちゃう系の沖田さんが多いんですが(ーΩー )個人的にはちょっと私の沖田さんの捉え方って違うので・・・みおさんの「自分で仕掛けたのに、恥ずかしくなってやめちゃう」って言うのがすごい私の中の沖田さんと同じで、萌え禿げました///
全員それぞれ、「らしい」パターンがあって面白いですね(*´∇`*)でも、このシチュだったら・・・って全員のパターン考えたくなるの、少しわかります。
私の場合、沖田さんと斎藤さんと・・・って全員のパターンは思いつかないとき多いですけど(苦笑)、何人か分は考えちゃいますね。
でも、それぞれに違いを出すのって結構難しいんですよね~。
今回のポッキーゲームも、そんなそれぞれの違いも面白かったです♪


・・・で、みなさんがメガネ男子の斎藤さんに萌えているところで、なんかこんな同でもいい話を思いついてしまったので、ここに投げておきますwww
少しでもちょこさんの癒しになるかしら・・・( ̄Д ̄;;癒しにはならんかwww
勢いしかないので、かなり適当です。
あと、とある方が女性化(?)しているので閲覧は注意してくださいwww

※※※

【一君、危機一髪!?】


ここは都内某所のオフィス内。
斎藤一は凄腕のシステムエンジニアとして、その筋の企業に重宝されていた。
彼はとても忙しい・・・というのは、自社の中でのプログラミング作業はもとよりだが、斎藤の仕事は何故だかやたらに出張業務が多いからだ。
斎藤の勤めるシステムサービス社では、プログラムを提供している会社から要望があれば、出向いてその会社にあった仕様に変更や、バグの改善なども行っている。
その他社からの呼び出しが斎藤の場合異様に多いのだ。
それは彼が仕事が出来るのはもちろんだが、それ以上に本人には自覚がないものの出先のオフィス内の女性にとってはアイドルそのものだったからだ。
女性社員たちは何とか斎藤を呼び出したくて、プログラムを正常に使うどころか、何か粗はないかと目を皿のようにしてバグを探していた。
もしくは、「もっとこうしたらいいシステムになる」というような改良点を探すのに躍起になっていた。
その度に呼び出されて出向く斎藤は、いくら体があっても足りないくらいだったがそのおかげと言うべきか、斎藤の改良に改良を重ねたプログラムは他社製品に追随を許さないほどに完璧なものになっていくのだった。
それほどまでに仕事三昧で嫌にならないのかと誰かが尋ねたところ、彼は仕事が大好きなので毎日残業続きでも何一つ不満はないらしい。
どうやら、上司の土方に一方ならぬ恩義があるらしく、その恩返しのためと奮闘しているが・・・筆者からすればいいように使われている感じが半端ないのだが・・・斎藤がその扱いに満足しているのだから、何も言うべき事はないだろう。
しかし、出張業務が多いという事は、時には出先とトラブルになる事もある。
斎藤に限って仕事上で問題を起すと言う事はほぼなかったが、彼の場合は仕事の内容ではなく彼の知らないところで『彼自身をめぐって』女たちの諍いが絶えないのだ。
とある会社では斎藤に誰が茶を出すかでバチバチと火花を散らし給湯室では血で血を洗う女たちの戦いが起こり、また別の会社では絶対に抜け駆けをしないという共同戦線のもと全員順番で茶を出す事に決めていた。
その陰で、どの会社の男性社員たちもひっそりと涙を流していることも、斎藤自身は知るべくもないことだった。
斎藤自身は、それほど自分に魅力があるとは思っていない。
特に、目を酷使する業務ゆえに視力の低下が著しく、業務中にめがねを着用しなければいけない時など、あまり他の面々には見られたくない姿だった。
(土方チーフもコンタクトにしたと言っていたな・・・俺も今度眼科に行って見るとするか・・・?)
そんな事を考えながら、今日も出張先のパソコンと黙々と戦っていた。
今日のオフィスは若い男性社員たちが揃った事務所で、斎藤はいつものように女性の好奇の目に晒されながらの仕事ではない事に少なからずホッとしていた。
ここのオフィスにいる女性(?)はたった一人だけなのだ・・・その彼女は少し特徴があって、正直な所斎藤はあまり得意な人種ではないのだが・・・。
できるならば今日もあまり接触はしないで、さっさと頼まれた仕事を終わらせて帰社仕様と思っていた矢先の出来事だった。

「斎藤クン、これでも飲んで一休みして頂戴。アラ、メガネ男子のあなたもステキねッ。」
「ああ、すまなっ・・・い。」

斎藤は礼の言葉を述べようとして、一瞬それを受け取ろうか躊躇った。
なぜなら差し出されたマグカップは客用と言うにはあまりに愛らしい一品だったからだ。
水色をベースにウサギの模様がシルエットで描かれている。
斎藤の手が宙をさ迷っているのを見て取ると、カップの差出人はコトンと作業中のキーボードの脇に置いた。
マグカップからは湯気と共に脳を刺激するような香ばしい匂いが立ち上っている。
黒々としたその液体は、インスタントではないコーヒーのようだ。
その女子(?)・・・もとい女史は自分の席に戻って、彼女(?)もまた同じ模様のマグカップで何かを飲みながらこちらの様子を伺っている。
彼女(?)のマグカップは自分に差し出されたものと対になるであろう、ピンクにウサギ模様のものだった。

斎藤はこの日、この事務所に呼び出されて出張してきている。
この女史とは仕事上何度も会っているのでもちろん面識があるが、このように揃いのマグカップで何かを飲むという関係では全くない。
そもそも、この女史・・・女史とは呼んでいるが、実の所「女子」ではないのだ。
いや、今現在は女子なのかもしれないが・・・生まれついての女子ではない。
つまり、心は女、身体は男で生まれた人物なのだ。
長い髪は手入れが行き届いているらしく艶々として、巻き髪にありがちな毛先のキューティクルが荒れていると言う事もない、CMの女優然とした完璧なスタイリングだ。
肌質は元々いいらしく、ファンデーションはそれほど厚塗りではない自然でマットな肌に仕上げており、鼻の高さとあごのラインをシャープに見せるハイライトが入れられている。マスカラでバサバサにコーティングされくるんとカールされたまつげ、頬を適度に血色よく染めるチーク、薄めの唇をカバーするようにぽってりと塗られた真っ赤な口紅、そしてうるうると光沢を放つグロス。
女性誌に毎号載っているメイクテクを随所に取り入れてあるであろう彼女のメイクは、ほぼ完璧といってもいいだろう。
どこからどうみてもおしゃれに人一倍情熱を注ぐ今時の女性なのだが・・・いかんせん、元の骨格がどう見ても男のそれであるのだから、上辺をどう飾っても斎藤には彼女は『彼』にしか思えなかった。
彼・・・いや、もう彼女は女として生きているのだから、ここは彼女と呼ぶことにしよう。
彼女の名前は伊東甲子(こうこ)。斎藤の勤めるオフィスプログラムサービスの得意先の常務だ。
今日も斎藤は伊東女史の呼び出しに応じて、プログラムのバグ処理に来ているのだが・・・。
なぜだかここの所、伊東のオフィスからの呼び出しが多く、そして呼び出されるのは名指しで決まって斎藤なのだ。

「担当は一人のほうが話が通じでいいでしょう?斎藤クンは仕事も早いし、こちらとしても助かりますの。」

そう言われてしまえば、斎藤を雇っている会社としては彼を派遣しないわけには行かない。
しかし、斎藤本人としてはここのオフィスに来て戸惑う事がしばしばあった。
仕事の事ではない。
コンピュータのプログラムというものは、Aと言う命令を出せばA、Bという命令を出せばBの事しかしない。
たまにそこに相互関係があってうまく動作しない事があるが、そういう事例は一つ一つ地道にパターンを試していけばいずれ解決する。
きわめて単純、且つ地道さが求められる作業ではあるが、斎藤にとってはそれは全く苦痛を伴う事ではない。
戸惑う事・・・それは伊東女史の自分に対する態度の事だ。
先程のマグカップにしてもそうだが、彼女はたまに妙に『馴れ馴れしい』のだ。
それでもせっかく自分のために入れてきてくれたコーヒーなのだ・・・乾燥しているオフィス内では自然と喉も乾く。
ディスプレイに向かって同じような数列を見ているだけでは、流石に勤勉な斎藤の脳にも眠気が襲ってくる頃合だった。
このマグカップの模様に他意はないのだろう・・・たまたま手に取ったカップがあの女史と揃いの模様だっただけだ・・・いや、もしかしたらここの事務所は全部この模様なのかもしれない・・・そう思って、悩んでいる間に適度に冷めたその液体に斎藤は口をつけた。
その黒々とした中身には、芳しいコーヒーと供に伊東女史の黒い思惑さえも混ぜ込まれていたとは露知らない斎藤であった・・・。

→続き・・・あったほうがいいですかねw(*'ω'*)?

※※※
それにしても、私の書く斎藤さんはとことんいい目にあわないな~(ーΩー )ウゥーン
  1. 2014/11/16(日) 23:35:58 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

ゆゆき様♪

次の山を登り始めている私に、癒しをありがとうございましたー(*^-^*)♪
予想してましたが、やっぱりあの人が『女史』になってましたかwww
一君、そのコーヒー飲んで大丈夫なの!?
相変わらずのゆゆきさんテイストの斎藤さんは、いじくりがいのあるキャラで笑わせてもらいました(* ̄∇ ̄*)
これでやる気を充填して頑張りますねー♪
  1. 2014/11/17(月) 09:24:09 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

コーヒーに何か入って・・・?

こんにちは。ゆゆき様、小萩です。
眼鏡男子の一さんに、楽しいお話を
ありがとうございます。心も容姿も
女性で性別だけが男性という、伊東さん。
どうやら一さんに好意を寄せている
みたいですが・・・一さん、コーヒー
飲んで大丈夫だったんでしょうか?
まさか何か一服もられ・・・いやいや
仕事場なんだし、それは無いと信じたい。
ゆゆき様、もし続きがあるのでしたら、
是非お願いします。気になるので。

一さん、コンタクトなんかにしたら、
街中で女の子に追っかけられちゃいますよ?
ただでさえ美形なのに、素顔を見せたら
おお、恐い(ガクガクブルブル)。
出張、他の会社で女子社員が血を見る
喧嘩になって大騒ぎになっちゃうので、
コンタクトは止めた方がいいのでは・・・。

  1. 2014/11/17(月) 10:00:03 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

ゆゆき様へ♪

ゆゆき様、こんにちは!
ポッキーSSへのご感想、ありがとうございます(^^)

そうなんですよ!
沖田さんは強引さだけじゃないんです!
照れちゃって折ればいいんですよ。
強引な沖田さんも大好きですが、やっぱり純情な彼がとってもかわいくて大好きなんです。
このお話は思わず全員分思いついちゃったんですよね。
純粋な平助くん、誰かに邪魔をされる永倉さんなど…
でも、膝かっくんするなら身長を考えて沖田さんかなと(^_^;)

伊藤女史…ww
斎藤さん大ピンチじゃないですか!
最後のコーヒーなんて、絶対飲んだら危ない気がする…(^^;)
ぜひぜひ、お暇なときにでも続きを書いてください。
  1. 2014/11/17(月) 17:05:46 |
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  3. みお #-
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