皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

梅雨明け(^▽^)/

と言うわけで、暑中お見舞い申し上げます!

あんまりエアコンかけて冷やし過ぎると、先日の二の舞になるかと思っていたのですが
いや、もう、この暑さはたまりません(>_<)
汗をかきすぎて、原稿用紙はべろべろになるし、一日何度も着替えるはめになるし…
これからが本格的な夏だと思うとうんざりです(-_-;)

それにしても、千鶴ちゃん達の時代は、暦の上では今はもう秋のくくりだったんですよねえ。
京の夏は暑そうだし、なのに「もう秋」とか言われて、腹が立たなかったのかなwww
とかいうどうでもいい想像~(^▽^;)


では梅雨明けの雷シーンを

カット479



数日前、今まで聞いた事のないすっごい雷鳴にびびりました。
地面まで震えて、家も振動する事しばし。
さすがに怖かったけど、私が抱きつく相手は猫だけ~w



◆嬉しい拍手コメントへのお返事は続きから、どうぞ♪
【MURA様・香住様・みお様・颯様】




MURA様


「その笑みの」の感想ありがとうございました^^
ここら辺りの話の流れは、ゲーム本編とほぼ変わらないので、あまりお待たせせず、できるだけ早くさっさと描いてしまいたかったんですよね。
あの千鶴が屯所内で羅刹に襲われる場面は、誰の√でもまず土方さんが飛び込んできて、次に三馬鹿が連携して倒す、という流れに変わりなかったと思うんですが・・・沖田さんと斎藤さんは何してたんでしょう。
確かその疑問をゲーム中に感じたせいで、その理由を自分なりに取り込んだ妄想をして、この流れができたんですよね。
いやー、あの時の妄想がやっと絵になったとは―――感慨深いです(^^;
それにしても暑いですねえ。そちらはお祭りの熱気もあるのでは?
くれぐれもご家族共々熱中症や夏風邪には御注意を。



香住様


今回の「その笑みの」で山崎さんに反応してくれたのは、やっぱり香住さんと酔狂さんだけでしたねwww
しかし始めはこの場面カットして、すぐ朝にしようかと思ったんですが、死んだと思っていた相手が羅刹になって襲ってきた、という辛い体験を癒す過程の必要があるだろうなーと思い直し、出張ってもらいました。
原田さんだとただ抱きしめるだけだろうしwここは大人な山崎さんがぴったりだと♪
お二人に喜んでもらって、描いたかいがありました(* ̄∇ ̄)
ところで私の夏風邪はしつこかった喉の痛みも取れて、やっと本調子になりましたが、そちらはいかがですか?
私と違って、外へお仕事に行くんですから、朝は食べなきゃダメですよ~
暑さもハンパなくなってきましたし、くれぐれも気をつけて下さいね!



みお様


新作読んで下さってありがとうございます^^
ここら辺りは原作の流れとあまり変わらないので、ちょっとさくさくっと進ませてもらいました。
もうちょっとでひと区切り。斎藤さんとの桜の下での別れのシーンまで、頑張っていきますので、続き待ってて下さいね!
そして改めて、コメ欄への感想SSもありがとうございました♪
今後も勉強で疲れた頭を切り替える時などに使って下さいねー
風邪は御心配頂きましたが、完治しました。どうぞそちらもお気をつけて(^^ゞ



颯様


35度!なんと この暑い最中に大変ですねえ!
それこそ熱中症などにはくれぐれも気をつけて、頑張って下さいね!
そんな時にこちらの漫画に目を通して下さったようで、ありがとうございます。
私のアナログ漫画を褒めて下さって嬉しいですが、今回はちょっとペン入れを焦り過ぎたかと反省している所です。
それより私は、PCお絵描きできる事の方をいつも尊敬してしまいますよ(^^;
颯さんの連載も読んでます。早く環境整えて続きを更新して下さいねー^^


  1. 2014/07/24(木) 12:30:53|
  2. 「薄桜鬼」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

前回ちょこ様から頂いたお優しいお言葉に甘えさせていただきましてまた即興の感想文を失礼します。

「心の距離の詰め方は」

うぅ…気まずいなぁ。
最近平助くんや原田さん達とは大分話せるようになったんだけど、斉藤さんとはまだあんまり話せないんだよなぁ…
今だって仕事として私が洗濯物をたたむのを手伝ってくれているだけだし、何を話したらいいんだろう…?

「申し訳ありません。斉藤さんにまで手伝っていただいて。」
「気にすることはない。組長とはいえ、隊士であることに変わりはない。本来、雪村に全てを押し付ける方がおかしいのだ。」
「わ、私は好きでやっているだけなので…」
どうしよう、会話が続かない。

そういえば昔、近所の女の子となかなか仲良くなれなくて悩んでた時に父様に相談したら
『千鶴、人と仲良くなりたいときは自分が一歩前に出てみるんだ。遠くから「おはよう」って言っても友達には聞こえないだろう?身体の距離は心の距離だよ。ただし…』
あれ?最後が思い出せない。父様何て言ってたかな?
でも、とりあえずやってみよう!

「あ、あの!斉藤さ…きゃあ!」
立ちあがった瞬間、ものすごい雷が鳴り、足元にあった洗濯物に滑り、確実に転んだと思ったのだが、痛くない。あれ?私、斉藤さんの上に乗ってる!?
「ご、ごめんなさい!」
「いや、俺は大丈夫だ。それよりあんたにケガはないか?もしケガをしたなら俺の部屋に石田散薬が…」
「わ、私は斉藤さんのおかげで大丈夫です!」
「そうか。それならいいんだ。」

どうしよう、余計気まずくなっちゃった…
絶対どんくさいとか思われてるよ…
「ところで、雷が嫌いなのか?」
「え!?はい。幼いころからずっと苦手で。」
「俺も、幼いころは苦手だった。」
「そうなんですか?なんか意外です。」

それから斉藤さんはご自身の幼いころの話をしてくれた。
話が終わるころには雷の音も止んでいた。
父様のおかげで斉藤さんとも仲良くなれました!
ところで、父様は最後に何て言ってたんだっけ?

『身体の距離は心の距離だよ。ただし、男の子にはむやみに近づくんじゃないよ。』
斉藤が滑った千鶴を受け止めたとき、なぜか悪寒が走った網道であった。



お目汚し失礼しましたー。
ちゃっかり登場する網道さん。早く帰ってこないと大切な娘さん、男の子と仲良くなってますよ!という雰囲気で書いてみました。
そして石田散薬もちゃっかりと(笑)
  1. 2014/07/28(月) 15:41:11 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

みお様♪

またまた素敵な感想SSをありがとうごさいます^^
斎藤さんってば、全く平静のように見えますが、実は内心焦りまくっていそうですよねw
でなければ、自分から子供時代の話などしなさそうに思えますしwww
そして今後、雷が鳴りそうな天気の時は必ず千鶴ちゃんの傍に控えていたりしたら可愛いですねー♪
  1. 2014/07/28(月) 22:49:26 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

素敵SSにぴったりイラスト。

こんばんは。ちょこ様。みお様、初めまして、小萩と申します。
雷、実は私、子供の頃からこれだけはどうしても苦手で。
あの轟音と稲光。大好きな大きい犬のぬいぐるみ抱いて
ガタガタ震えていた幼少期。今は割と平静を装えるように
なりましたが、それでもビクッとしちゃいます(苦笑)。

みお様。素敵SSをありがとうございます。石田散薬が
一さんの台詞にさりげなく(笑)。千鶴ちゃんはこれが
きっかけで、一さんと距離がぐっと縮まったらいいと
思います。→最近斎千に開眼しつつ、沖千にも気持ちが
持って行かれてしまっている私。本来なら、平助最愛、
平助激愛なのに。浮気性?(困)
その後が楽しみなお話ですね。続きがもし浮かびましたら
是非また書いて下さい。お待ちしてます。
  1. 2014/08/02(土) 22:41:05 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

小萩様♪

こんばんは。
夜分遅くに失礼いたします。

小萩様はじめまして。みおと申します。
あんなSSをお褒めいただき光栄です!
私的にも石田散薬はポイントだったんです(笑)

普段からみなさまのようにSSを書いているわけではなく、ちょっとした感想文くらいのつもりだったので続きは考えてませんでしたが、思い浮かんだらこちらのコメント欄にお邪魔させていただくかもしれません。
今後とも仲良くしていただけたら嬉しいです。
  1. 2014/08/03(日) 00:57:34 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

こちらこそ。

こんにちは。みお様。お返事ありがとうございます。
一さんといえば、熱烈な石田散薬信奉者(笑)。
これはもう萌えポイントとして外せない鉄板ですよね。

もし続き、もしくは何か萌えが浮かびましたら、是非
また書いて下さいね。のんびりとお待ちしてます。
こちらこそ、是非これからも仲良くしてやって下さい。
どうかよろしくお願いいたします。
  1. 2014/08/03(日) 13:29:02 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

この前、小萩様が続きを…と言ってくださったので一応考えてみましたー(^^)
ただ、私自身SSのようなものを書くのは今回で3回目(過去2回ともちょこ様のコメント欄なのですが…)なので、語彙力の無さ、表現力の拙さ等には目を瞑っていただけたらと思います。


その後①

斉藤さんと千鶴がちょっぴり仲良くなってから半月…

ここ最近、京の町では雨が降る日が多くなっていた。
雷が鳴ることもあったけど、あの日以来あんまり怖くないんだよね。
「千鶴、どうかしたのか?ぼんやりしてたみたいだけど。」
「ううん!何でもないよ。最近、雨が多いなって思って…。」
「そうだよなぁ。この雨だと巡察も大変でさ。」

私と平助くんが昼餉の片づけをしていると
「千鶴ちゃん見ーつけた!」
「なんだよ総司。邪魔しにきたなら向こう行けよな。」
「ひどいなー平助は。僕は千鶴ちゃんをからk…ううん、手伝いに来たんだよ?」
「ありがとうございます。でも、平助くんが手伝ってくれたおかげでもう終わりますよ。」
あれ?今、私をからかうって言おうとしなかった?

そんな時、また雷が鳴り始めた。
「げ、雷鳴ってきた。」
「あれ、平助雷が怖いの?」
「ち、ちげえよ!」
「ふうーん。僕は雷は嫌いだけど好きだな。」
嫌いだけど好き?相変わらずよくわからないことを言うなあ…
平助くんも何を言っているのかわからない様子だった。
「小さい頃にね、雷が鳴るといつも姉上が優しく頭を撫でてくれたし、試衛館に来てからはいつも近藤さんが一緒に寝てくれるようになったんだ。」
沖田さんが嬉しそうに話してくれた。

「雪村。団子を買ってきたのだが…」
「あれ、一くん。巡察おつかれさま。」
「総司、平助、いたのか。総司、副長が探していたぞ。怒ったご様子だったが今日は何をしたのだ。平助、新八が探していたぞ。」
沖田さんと平助くんは二人とも行ってしまった。

斉藤さんはあの日以来雷が鳴るといつも私のもとへ来てくれるようになった。
「手伝う」とか「団子を買ってきた」とか理由は色々だけど、私のことを気遣ってくれる。このおかげで雷が怖くなくなった。

「斉藤さん、いつもありがとうございます。」

その後②

斉藤と千鶴が夫婦になり、二人の間には3歳になる息子・千歳もいた。
「母さまぁー!お空が、お空がすごい音を立てているのです!」
「うふふ。千歳、あれは雷と言うのよ。」
千歳は目にいっぱい涙を溜めながら「かみなり…?」と母に聞き返していた。
「千歳は雷が怖い?」
「こ、怖くなんか…うぅ、父様と母様は怖くないのですか?」
「千歳、お前は男なのだからもう少し強く…」
そう言いかけたところで千鶴が「うふふ」と笑った。
「一さんだって5歳までは怖かったんでしょう?千歳はまだ3歳なんですよ。」
「ち、千鶴、その話はいいだろう。」

あの日、斉藤は千鶴に話した。
自身が5歳まで雷が怖かったこと、雷が鳴るといつも母のもとで泣きじゃくっていたこと。

千鶴は、今の千歳と幼い斉藤がかぶって見えた。
「一さんのお母様はこんな気持ちだったんでしょうね。」
「お、俺はこんなに泣きじゃくってなど…」
ふい、と顔を背ける斉藤と、思わず「うふふ」と笑う千鶴であった。



ごめんなさい。私にはこれが限界でしたー(;_;)
いかがでしたでしょうか?
もっと素晴らしい表現力があったらこんな変な感じにはならなかったのでしょうが、私の力不足です。
公開する前に、表現力や語彙力を磨けって話ですよね。
この程度が限界な私ですが、どうか見捨てないでください!
(ちなみに、千歳は千鶴ちゃんから1文字と、斉藤さんが敬愛する土方さんから1文字いただきました。)←どうでもいい
  1. 2014/08/05(火) 18:29:35 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

千歳くん、良い名前ですね。

こんばんは、みお様。私のリクエストに応えて、続編を書いて下さって
ありがとうございました。

雷が怖い→それぞれエピソード有り。総司、子供の頃は雷でちょっと
得をしていたようですね。甘えたさん。
平助は雷苦手なのかな?でも言い出せないですよね。魁先生が雷が
怖いなんて、総司にとんでもない噂を言いふらされそう(笑)。
一さんはお団子買って来てくれたり、何かにつけて気を遣ってくれる
ようになったんですね。優しい人です。ああ、でもこれは千鶴ちゃん
限定なのかな。特別って感じがして良かったです。

ED後、一さんと千鶴ちゃんの子供が千歳くん。良い名前ですね。
一さんは土方さんのこと、ものすごく敬愛して心寄せていましたから。
雷が怖いって泣きじゃくる千歳くんに、「男なのだから・・・」ん?
でも一さんも5歳までは怖くてお母様に甘えてたんですよね。
可愛いなあ。一さん次男だし末っ子だし、可愛がられていたん
でしょうね。クスクス笑いました。心がほわんとあたたかくなる
SSをありがとうございました。どんな人にも子供時代があって、
好きな物や苦手な物や、色々とあるんですよね。はっ!!一さんの
秘密を一つ知ってしまった。でもこれ、総司に聞かれたらヤバイ
ですよね。「い〜いこと聞いちゃった♪」って、ものすごく
からかわれそう。総司のあの悪戯っ子な性格って誰に似たんだろ?(笑)


  1. 2014/08/05(火) 21:13:43 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

小萩様へ。

小萩様こんにちは!
続き、あんな感じで良かったでしょうか?
①は沖田さんが土方さんに悪戯して千鶴ちゃんのもとへ逃げてきたとか、平助くんは千鶴ちゃんに自分は雷は怖くないと必死に説明する様子とか、②も泣きじゃくる幼い斉藤さんをもっと表現したかったのですが…
私にはこれが限界でした。

沖田さんの悪戯っ子な性格…
いつからなんでしょうね?
実は元々の悪戯っ子は土方さんで、年下の沖田さんが試衛館に来たから自分はやめて、それ以降は兄貴分に徹したのを近藤さんや山南さんが微笑ましく見ている…とか面白いですよね(^^)
もしくは最初は一緒に悪戯していたとか(笑)

誰かSSにしてくれませんかね(←他人任せ)
また是非話しかけてくださいね。
ありがとうございました!
  1. 2014/08/06(水) 16:36:03 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

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