皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

焦りまくってます(;^ω^)

スキャナーを繫いだままの以前のPCが、本格的にヤバくなってきました。
フリーズしまくりの上に、画面がブルースクリーンになるわ、変なノイズ風画面になるわで、もうどうしていいか(T-T)

こうなったらスキャナーを、今の新しいノーパソに繫ぎ直すしかないんでしょうけど、
スキャナーが今のOSに対応してない古いものなので、そっちもどうしていいか…

早いとこ何とかしないと、仕事にも趣味にも多大な影響が出そうです。
悪くすると、何とかなるまでしばらく漫画をUPできなくなるかも―――
間が空いてしまったら、そんなこんなでバタバタしてると思ってやって下さいね(;´・ω・)


では、こんな状態でも何とかスキャンできたものをUP!

カット472



こんなマネをするのは、すごく限られていそうだけど…
いや、意外に誰でもありえるかな? www
皆さんだったら、誰だと想像します? ^^

7/6追記 このイラストへの感想と称して、素敵なSSをコメント欄に頂いてしまいましたw
気付いた方は是非覗いてみて下さい^^


◆嬉しい拍手コメントのお返事は続きから、どうぞ♪
【香西香住様・酔狂元乙女様・MURA様・となみかや様・みお様・noritsuma様・小萩様】



香西香住様


今回もお受取り&そちらでのUP、ありがとうございました^^
雨宿りの総ちゃんをかっこいいと言ってくれて嬉しいです~♪
そうですね、和服の時と違って、露出が少なくなり短髪になったせいで、ジャニーズっぽくなるのかもwww
私としては、子供っぽくなってしまった気がしたんですけどねw
そちらの連載も頑張って下さいねー



酔狂元乙女様


そちらのPCの具合は如何ですかー?
ひとつ問題が解決したと思うと、また次の不具合が出て、簡単に安心できませんね(-_-;)
本当にもっと単純仕様になってほしいものです。今更機械に強くもなれないし;
そちらは筆が進んでいるようですね。続き楽しみにしてます!
実は『お豆腐と一君』で一枚描いたんですが、UPできない…できたら進呈しますので、ちょっとお待ち下さいね(^^;



MURA様


そちらに伺って言わなきゃいけない所ですが―――二周年おめでとうございます(^▽^)/
お互いこれからもできるだけ続けていきましょうね!
それにしても、はや夏バテですかw
まあ、環境がこちらとは違って大変でしょうが、幕恋も薄桜鬼の連載も楽しみにしていますので頑張って下さいね^^
デイゴはやっと花の時期が終わりほっ。しかし、早起きの習慣が抜けなくなってしまいました~w



となみかや様


こちらこそご無沙汰してます! お声掛けて下さってありがとうございます^^
そちらはオフがお忙しいようで――先日の即売会、楽しく過ごされましたか?
私も行ければ、かやさんの新刊欲しかったんですが…
ピクシブでもサイトでも新作読んでますが、連載も以前買った沖千の後編もいつまでも続き待ってます。頑張って下さいね(*^-^*)
腐女子も思いの外長くなってしまいましたが、後もう少しで終われると思いますので、どうぞ最後まで読んでやって下さいませ^^



みお様


洋装の沖田さんに声を掛けて下さってありがとうございます^^
和装時代よりちょっと若返ってしまった感があったのですが、気に入ってもらえたようで嬉しいです♪
確かに洋装は、和装の時とは別のかっこよさがありますよね。
今後、そのかっこよさをもっとちゃんと引き出せる画を描けるよう頑張りますね^^
不安定なお天気、どうぞそちらも体調にはお気をつけて。



noritsuma様


酔狂さんのSSのおまけ絵に食いついて下さって、ありがとうございますww
私の絵で焦れがUPしたのなら嬉しいですが、これはもう酔狂さんの文章の力でしょう。
「詩」だと言ってましたが、この文のリズム感は彼女ならではですよね。
この後、斎藤さんがどんな屁理屈をつけるのか、私も興味ありますwww
こちらも湿気の多さでどうにも体調不良です。お互い気をつけましょうね。



小萩様


「夢見夢」の『千世子さん』には、私も嫉妬してしまいましたから大丈夫ですよwww何せ、実物とあまりに違いますからw
それにそこまで言ってもらえれば、作者の酔狂さんも嬉しいでしょう。
これからも何かありましたら、どうぞ何でもコメして下さい^^
うちが起点となって、繋がりが広がるのはとても嬉しいものです。ロカさんの件は残念でしたが、今後も小萩さんの好みに合う作風の方と出会える事を願ってます。
うちはまだ当分続けていくつもりでいますので(物理的に不具合が継続しない限り;)、どうぞお付き合いをよろしく~


  1. 2014/07/05(土) 11:53:47|
  2. 「薄桜鬼」
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  1. 2014/07/05(土) 16:42:26 |
  2. |
  3. #
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花音痴様www

一応、この時期の定番で「あやめ」を描いたつもりですが、
「いずれがアヤメかカキツバタ」というくらい、現実には「あやめ」と「かきつばた」と「はなしょうぶ」、そして「アイリス」の類は区別がつきにくいもの。絵で表現するにも限界があります。(単に私の力量不足もありますがw)
本当は全部違う種類の花で、アイリスは輸入品ですが、これらは咲く時期も外観も似たようなものなので、上記の内のどれでもいいですよー
ただこの花を選んで描いたのは、昔から葉を剣に見立てていたようで、武士が好んでいた花だと聞いた事があるからです。花を守っている剣、それをひそかに千鶴ちゃんへ贈る意味は…―――その辺りの連想でこれを描いてみました。
こんなお返事でいいかな?
  1. 2014/07/05(土) 17:40:27 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
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お返事感謝。誤字誤謬ごめんねの即興感想文です!?

「花の名は知れずとも」
視界の端を過ぎる浅葱色――。
裁縫の手を止めて、千鶴は窓の外を見た。

隊服の靡く残像だけが、陽炎を思わせてそこにあった。
否。
名残はもう一つ。
窓枠にそっと挟み込まれた花一輪。

――きれい。
――あやめ?はなしょうぶ?かきつばた?どれだっけ……。

手にとりながら、ふと、先程帰隊した二番組隊士達の中に、その姿が見えなかったと思い当たる。
陽気な足音が近づいてきた。

「よう、千鶴ちゃん。さっき渡すのを忘れていた。これ、土産だ」
「あ、お団子…。ありがとうございます、永倉さん」
「なあに。いつも出迎えてもらってすまねえな。組下の連中も喜んでるぜ。『雪村の出迎えを受けると、ああ、今日も無事に戻れたんだと思えて、ほっとする』ってな」
「そんな……」

――じゃあな。遅れて戻った奴がいるから、顔を見てくらぁ。

遠ざかる足音を見送りながら、やはり、と。
花の贈り主に思いを馳せた。



――『大きい人、ちょっと怖いの。だから平助君みたいな人だと安心だよ』

この発言が物議を醸したのは、彼らと食事を共にするようになってしばらく経った頃。
それは、自分の体格を気に病む藤堂を慰める為に、夕餉の席で何気なく放った言葉。
藤堂だけでなく、傍に座ず斎藤をも意識しての、素直な心情の吐露だった。
事実、体格の良い男は何となく怖かった。
父、綱道は大柄ではなく、時折、診療所に来る大柄な患者達を除けば、大男は身近な存在ではなかった。
故に屯所に来た当初は、大柄な男達から威圧を感じて、苦手意識があった。

――『へえ。だったら僕や左之さんや新八さんは怖いってこと?まあ、実際、怖い人だけどね……いつ君を斬るか分からないし』

失言。後の祭り。
この狼の巣には、鍛え上げた大柄な男達が多い。
己の発言の軽率さに気付き、青くなった。
あれ以後、発言は常に全員を意識してからと、肝に銘じ――結果、無駄口を慎むようになった。

――『千鶴ちゃん、俺達で怖いなら、俺の組にはもっと怖い男がいるぜ?』

明るい声。
沖田が放つ尖った気を、永倉が哄笑と共に吹き飛ばしてくれた。
永倉の横には、偶然、報告か何かで耳打ちに現れた巨漢の姿。
その男は、ばつが悪そうに千鶴を一瞥し、苦笑いを零した。



あれから月日は流れ。
彼女はすっかり大柄な男達に馴染んだ。
それどころか、勝手場や井戸端での作業においては指図し、叱ることすらある。
幹部以外の監察方の男達とも会話をするようになり、千鶴は主だった面々の“人となり”を理解するに至った。

――『あいつ、柄にもなく、花や菓子が好きなんだよな』

誰かが教えてくれた。
ああ、そうなのか。心が弾んだ。
彼が女子供の好む話題を自分に向けるのは、怖がらせないための方策なのだと思っていた。
――本当に、お菓子やお花が好きだったんだ。
その事が、なぜか嬉しくて。
時には陰の役目の人なのに、彼本来の嗜好を明かしてくれていた事が、好ましく思えて。
その男を、もっと知りたいと思った。

「お花、ありがとうございます。そして、いつも陰から見守って下さってありがとうございます」
誰に向けるでもなく、大きく声に出して礼を言った。
『どういたしまして』
照れた声が、頭の中で響いた。


――大きい人、もう、怖くないです――

いつか、彼に、そう告げられるかな……。
そして、花の名前も教えてもらおう……。

――そんな日が早く来るといいな。

そう思いながら、千鶴は花器を求めて立ち上がった。


(了)


以上、イラストを拝見してこんなイメージが(笑) お目汚し、失礼しました~^^;
  1. 2014/07/06(日) 12:35:53 |
  2. URL |
  3. 花音痴 #-
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  1. 2014/07/06(日) 22:48:47 |
  2. |
  3. #
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島田さんの好きな物。

こんばんは。花音痴様。こちらでは初めまして。小萩と申します。

ちょこ様のイラストの美麗さもさることながら、花音痴様の
SS、とても素敵でした。魁さんの甘い物好きは周知の事実ですが、
(伝説の島田汁粉など)、お花も好き、というのは良いですね。
千鶴ちゃんにさりげなく贈られるお花。魁さんのお優しい人柄が
しのばれます。

浅葱色の隊服、魁さんは着ていらっしゃるんですが、山崎さんの
隊服姿っていうのが公式では見当たらないんですよね。残念なことに。
黒装束がすごくお似合いなので、ずっとそれで定着してしまったの
でしょうか。

素晴らしいSSをありがとうございました。
  1. 2014/07/08(火) 19:40:24 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

小萩様へ♪

おはようございます、小萩様。
いつもお世話になります、花音痴な酔っ払いでございます(笑)

ちょっとした遊び心というか、まあ、悪戯心での感想文でしたのに、こちらにまでコメントを書いて下さりありがとうございました。気に入っていただけたのなら嬉しいです(*ノ∀`*)
縁の下の力持ち伍長なら、甘味だけでなく、お花も好きそう♪…そんなイメージを持ちました。
ザキ様の分まで副長の傍で奮闘した島田さん。涙、涙です。
アニメを見た時に、会津での斎藤隊長への補佐ぶりも胸が熱くなりました。いいぞ!魁さま!!
そんなわけで、私の中の島田さんのポイントは高いのですww

小萩様はちょこ様のイラストをご覧になって、どの隊士が「花の贈り主」だと想像されましたか?
やはり平助君か最近お気に入りの斎藤さんでしょうか?

ではでは。コメントをありがとうございました!
  1. 2014/07/09(水) 10:03:12 |
  2. URL |
  3. 花音痴 #-
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突然ごめんなさい!
この絵を見てたらSSと呼ぶのにもおこがましいレベルの感想が頭に浮かんだので…


あやめが運ぶ『良い知らせ』

今、あの人が通った気がする。
窓枠に挿したあやめの花、気づいてくれたらうれしいな…
「雪村、入ってもいいか?」
「は、はい!どうぞ!」
「何か手伝うことがあるかと思って来たのだが、 窓枠に挿してあった花は何の花だ?」
よかった、気づいてくれたんだ…

「あのお花は、あやめの花です。花言葉は、『うれしい便り』とか『良い便り』という意味なんです。
 父様が見つからないのは心配ですけど、皆さんが無事に帰ってきてくれたというのは私にとっては『うれ しい便り』なんです。」

たしかに、この言葉は嘘じゃない。けど、本当の意味は…

「そ、そうか。綱道さんのことでも早く良い知らせを届けられるとよいのだが…」
「ありがとうございます。とりあえずこの繕いものが終わったらあとは夕餉の準備まで時間があるので斉  藤さんはお部屋で休んでいてください。」

そう言うと斉藤さんは「何かあれば呼べ」とだけ言ってお部屋に戻られた。
あやめの花言葉は『良い便り』。
だけど、私があなたに本当に伝えたかったのはもう一つの花言葉。

『愛』、『希望』

あの夜、初めて出会ったときはただ怖いだけだった。
仕事で私のお世話をしていただけかもしれないけれど、あなたの優しさは私にとっての『希望』だった。
迷惑だってわかっていながらも私はあなたを『愛』するようになった。

父様のことだって心配。でも、たとえ父様が見つかったとしてもあなたが無事に帰ってきてくれないと、私には『希望』がなくなってしまう…



稚拙な長文・乱文失礼しました。
なんだか「隊士さん→ちーちゃん」だけじゃなくて「ちーちゃん→隊士さん」もいけそうな絵だなと思ったので…

お目汚し失礼しました!
勝手に書き込んでおいてあれですが…
無視でも削除でもなんでもしちゃってください…
  1. 2014/07/22(火) 17:19:39 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

みお様♪

おお、酔狂元乙女さん印のコメント欄使用方法を実践して下さってありがとうございます^^
素敵な感想SSです♪
千鶴ちゃんが、お花を贈られる側ではなく贈る側とは、誰も考えていなかったと思います。
人によってホントに見る視点って違うんですねえ。
目からウロコ。感心いたしました!
どうぞこれからも何か思いついたら書き込んで、みおさんのひらめきを見せて下さいませ(*^-^*)
  1. 2014/07/22(火) 19:10:07 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

おや、こんな所に素敵なイタズラがヾ(*´∀`*)ノ

みお様へ♪

はじめまして!酔狂元乙女と申します。
あやめの花の香りに誘われて、のこのこ出て参りましたww
素敵な感想SS、しかも大好きな斎千にほっこりさせていただきました。
互いを思いやっている優しい二人が眼に浮かぶようです。
ちょこさんのイラストを見ると、(窓の木枠が花の部分より小さいので)「室内から外に向かって」挿したと見るのが自然にも思えますよね。でもそこからこんな風に思い付くのは柔軟な発想だと思います♪
こうして色々な方のお花の渡し方を拝見できて嬉しいです。
私はこれからも悪戯感想文を時々書いちゃおうと思っていますので、みお様もよろしければ一緒にイタズラしてください(笑)
ではでは、突然失礼いたしましたm(__)m


*****


ちょこ様へ♪

(あ、ちょこさんからチューハイの空き缶が飛んできた!書きます、SSもちゃんと書きますってば。でもイタズラもしたい!!)
我が家への悪戯コメをどうも~。 深夜の花見酒のお誘いを断れるはずもなく、出て参りましたョ(笑)では、また(ニヤリ)
  1. 2014/07/24(木) 00:58:24 |
  2. URL |
  3. 花酔狂 #-
  4. [ 編集 ]

ちょこ様♪ 酔狂元乙女様♪

ちょこ様へ…

あんな駄文に優しいお言葉ありがとうございます(;_;)
素敵だなんてとんでもないです!
これからも優しいお言葉に甘えさせていただこうと思います。

酔狂元乙女様へ…

はじめまして!みおと申します。
お声掛けいただいた上に褒めていただけるなんて…
感激です!
今後も仲良くしていただけたら嬉しいです。
ありがとうございました!
  1. 2014/07/24(木) 10:13:39 |
  2. URL |
  3. みお #-
  4. [ 編集 ]

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