皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「気配と視線 ~恋の手解き、謎の紐解き、愛の帯解き~原田編」

酔狂元乙女さんからの頂き物です♪

「気配と視線」シリーズ、沖田・斎藤と続いて原田編。
連続物と取るか、単発読み切りと取るかは、前回同様読む側にお任せのようです。

その前二作のまだ青い恋物語と、さすが兄貴でおっさんで歩く18禁男の原田さんwは一線を画してますねぇwww
千鶴ちゃんの追い詰め方、思わずにやにやしてしまいました。
ところで、『拝んだ面』が井上さんや島田さんや近藤さんだったら、原田さんどんな反応見せてくれるかな( ̄∇ ̄;)

といういらぬ心配をした原田編、続きからどうぞお楽しみ下さい^^



挿絵は感謝を込めて酔狂元乙女さんに進呈します。
他の方はご遠慮下さいね。




気配と視線 ~恋の手解き、謎の紐解き、愛の帯解き~原田編



おう、お前ら三人だけで酒盛りか。
俺も混ぜてくれよ、新八が来ねえうちにな。
あいつがいたら一人で全部飲み干されちまうからな。

今日の稽古はきつかったな。
土方さんが顔を出した日にゃあ激しいの何のって。

で、雁首揃えて何をくっちゃベってたんだ?
おいおい、女に惚れるのはどういうことかだって?
そいつを俺に聞こうってのか。
やめとけ。習うより慣れろってな。経験するのが一番だ。
あんまり頭でっかちになっても楽しみが減っちまうぜ。

初めての恋なら尚更だ、な。
自分の気持ちを持て余して、悩んで、もがいて、苦しんで。
相手のちょっとした視線や一言が気になって夜も眠れねえ。
浮かれて極楽へ行った気になれば、次の日には地獄の閻魔様とご対面だ。
初恋なんざ大抵は報われないか、すぐに駄目になっちまう。
それでいいんだよ。
それでも相手の事を「こいつに惚れて良かった」と思えりゃあ、上出来じゃねえか。
あっさり袖にされたって、恨みっこなしだ。

なんだ、俺の初恋はどんなだってか。俺は随分と早かったな。
ま、そのうち聞かせてやるよ。

そうだな「恋の手解き」は止めておくが、「女の帯の解き方」なら今から教えてやるぜ。
はあ?やり方なら知ってるって?
だろうな、お前らもとっくの昔に元服を済ませちまってるしな。
それともひょっとして、近藤さんや土方さんに、いいところへ連れて行ってもらったのか?
まあ、言いたくなきゃあ黙ってろ。
だがな、違うんだ。ああいう女達と普通の娘とじゃな。
とにかく女ってのは、うんと優しくしてやんなきゃな。

おい、逃げるなよ。斎藤。お前もちゃんと知っておけ。これも武士の嗜みだ。
総司、なんだその眼は。お前だってこの道場を継げばいつかは嫁を貰うだろうが。
いい子だな、平助。学ぶ姿勢は大事だぜ―――。

ま、お前らがこれからどんな娘と恋に落ちるのか楽しみだぜ。
そんときゃ、俺にもちゃんと紹介してくれよな?


『気配と視線 ~恋の手解き、謎の紐解き、愛の帯解き~』 原田編


「おい、千鶴、どこだ?土産を買ってきたぞ」


出先から戻った俺は、千鶴の好物の菓子を渡そうとあいつの姿を探して回った。
残念ながら、建物の中にはあいつの柔らかな気配は感じられない。

( 外だ、な )

程無くしてその姿は、庭の奥の木の根元で見つかった。

「おいおい、こんなところで昼寝かよ……」


そこには肩を寄せ合ってすやすやと居眠りをする、平助と千鶴の姿。
二人のあどけない寝顔に、俺もつい口元を緩めて呟いた。

「お前らのこんな姿は久しぶりに見るな。やっぱり、お前らは似合いだよ」

新選組に囚われた千鶴に、最初に親しく声を掛けたのは平助。
二人はすぐに打ち解け―――そして、平助は俺達の誰よりも早く千鶴に惚れちまった。

「千鶴、お前さえ平助と上手くやってくれてりゃあ、何の問題も無かったのにな……」

俺は、笑顔が少なくなった最近の千鶴の様子と、まだ京に上る前の平助達との懐かしい一夜を交互に思い返して、知らずと溜息をついた。


***


――何でこんな事になっちまったんだ――


「おい、待て総司!この野郎!!」
「は、原田さん、止めてください」
「離せ、これが止められるかってんだ」
「いいんです、もう、いいんです!」

カット403


あれから数日経った後のことだった。
庭の外れの蔵の前を通りかかった時、女の嫌がる声が聞こえた。
俺がその半開きの扉の中を覗くと―――。
総司が千鶴に覆い被さる様にして、こちらに背を向けて体をくっつけてやがる。
何事かと、慌てて中に飛び込むと、目にしたのはあいつの泣き顔と乱れた襟元。
かっと頭に血が上って、俺は拳を握りしめた。
そしてもう一方の手で総司の肩を掴むや、握った拳にありったけの力を込め、一発、あの生意気な顔にお見舞いしてやった。
不思議な事に……奴は俺の拳を避けもせず、頬でまともに怒りの一撃を受け止め、倒れた。

「い、た……。今の効いたよ、左之さん」

唇に血を滲ませてそう一言残すと、奴はよろよろと床から起き上がり、さっさと蔵から出ていった。

「逃げるな!千鶴に謝れ」

後を追うべく駆けだす俺の背に、千鶴が「もう、いいんです!」と、泣いて縋る。
そいつを苦々しい思いで受け止めながら、俺は、奴らと酒を酌み交わした懐かしい江戸での日々を、再び脳裏に思い返してしまった。

「大丈夫か?」

もう二、三発、総司をぶん殴りたかったのを諦めて、俺は千鶴に向き直った。

「はい…すみませんでした」

頬を朱に染め、力なく応える娘。
俺に顔を背けた拍子に、解(ほつ)れて揺れる後れ毛。緩んだままの襟元から覗く白い肌。
そこだけが妙に眩しく感じられた。
そして、こそこそと床から何かを拾い上げて、俺に見られまいとその白い何かを懐にしまい込んだ。
襟元をきっちりと合わせ直すと、こいつはようやく振り向いて、ああ、と小さく溜息をついた。

「お前……」

それは、俺が今まで見たことのねえ、千鶴の顔。
幼さが消え、いっぱしの艶めいた大人の女の顔がちらりと見え隠れしていた。
お前…いつの間にそんな顔……。俺は言葉を呑みこんだ。
さっきまではこいつを助けることしか頭になくて、気が付かなかった。
今のこいつの表情を人目に晒すのは不味い。
どんなに取り繕っても「女」だとばれちまう。
とにかく俺は千鶴を追いたてる様にして、更に人目につかないこの蔵の裏側へ連れていき、事の次第を訊き出そうとした。

「馬鹿野郎、俺が通り掛かったから良かったが…。ああいうときは大声あげて助けを求めろ」
「原田さん、私、何も……」
「何もじゃねえだろっ。千鶴、なんで総司にあんな事を許すんだ。お前、斎藤に惚れてるんじゃねえのか」
「それは……」
「なんだ、俺にも言えねえってのか」
「いえ…ただ、私……」

気まずそうに口ごもるこいつを見て、俺はある疑問が湧いた。

「お前、まさか、まだ総司の事を……。だからあんな不埒な真似を許したのか?俺が云うのもなんだが、あれは嫁入り前の娘にやっていい事じゃねえ」
「ご、誤解なんです。沖田さんは何も…」

平助と仲睦まじかった千鶴が、いつの間にか総司とややこしい事になっちまった。
苛められても泣かされても、こいつは総司の世話を焼き、総司もついに絆されちまった。
ところが何があったのか、今度は斎藤が世話役と云う立場以上に千鶴を構いだした。
すったもんだの末、ああ見えても気位の高い総司がすっかり臍を曲げちまって、一旦は千鶴を放り出す。
だが今頃になって、斎藤に横恋慕された悔しさや怒りを抑えきれずに、詮無い思いをぶつけちまったに違いない……。
俺はさっきの蔵での光景と、最近の四人の様子とを重ね合わせて、苦々しい思いで千鶴の顔を見ていた。

「誤解だって?そもそも、総司が自分の気に入りの玩具を人に譲るなんてありえねえと、俺は踏んでいたんだが……」

――ひょっとしたら千鶴と斎藤が蔵で密会している所を総司が覗き見して……。

俺の中で下世話な妄想が膨らむ。

――そして、斎藤が出ていったあと、あいつの襟巻を抱いて余韻に浸る千鶴にちょっかい掛けたか……?

大方そんなところだろうと、俺は勝手に決め付けた。
おっと、馬鹿げているのは俺か。
これじゃまるで、流行りの世話物の筋書きじゃねえか。


――よりによって、三人揃って同じ娘に惚れるとは、な――


俺は辺りに人の気配が無い事を確かめて、千鶴に向かい合った。

「千鶴よ…。お前、自分の気持ちをはっきりさせたら申し訳ない、とか思ってねえだろうな。お前に振られる方の男を気遣って曖昧な態度を取り続けるのは、相手の心を一番傷つけるんだぜ」
「………」

だんまり、か。図星だな。
こいつはくるりと背を向けて、壁に手をつき、その場にしゃがんじまいやがった。

「参った、な」
「何が…ですか…」小さく応えるお前。
「お前がもう、あんな顔が出来る年頃になっていたとは、俺も迂闊だったぜ」
「顔って…?」

俺は咄嗟に壁に両手をついて、千鶴を覆い隠すように腕の檻に閉じ込めた。
ふわりと甘い香りが鼻を擽った。
は、こいつらしいな。
同じ女の色香でも、お前のは―――どこまでも白く小さな花の様でいやがる。
こいつの細い首、華奢な肩、頼りない背中……。
そんなものを無防備に男の目に晒すお前に、次第に腹が立ってきた。
護ってやらなきゃと思い込んでいたこの小さな体が、もう他の男の物になっちまうのか、と。

カット437

「一人前の『お・ん・な』の顔さ…。そいつは俺には見せてくれねえのか?惚れた奴の為にだけ取っておくと云うなら……ここで無理に見せてもらってもいいんだぜ?」

しばしの沈黙。
俺は千鶴の応えを辛抱強く待った。

「一人前の『お・ん・な』ってどういう事ですか…?私には判りません…。ただこの人を好きだって気持ちがあって、それだけ…なのに。自分でも気持ちの整理がつかない内に周りがどんどん変化してしまって。もう、自分でも自分の事が判らないんです」

可哀想にな。あっちにもこっちにも言い寄られて泥沼にはまっちまったか。
確かにあいつらの誰か一人を選べと言われて……簡単に選べるもんでもないしな。
だがな、お前も悪いんだぜ。男なんて単純なんだ。
そうやってあちこちに愛想を振りまいていたら誤解する奴だって出てくるさ。

「原田さん…。以前、平助君と私と三人でお茶を飲んでいた時に、こんな事を言ってましたよね」

千鶴は意を決したのか、俺の腕の中で立ち上がり振り向くと、ひたと視線を合わせてきた。
俺は己の発言がすぐには思い出せなくて、こちらも視線でもってその先の言葉を促した。

「相手の何気ない一言や仕草に、突然、胸が高鳴りするときがある。それで相手の事が気になり始める。そんな相手の事を思って優しい気持ちになれたり楽しい気持ちになれたら、そして、その人といて暖かい気持ちになれたら、それは立派な恋だって。初恋ってのは大抵そんな感情の自覚から始まるんだよなって、教えて下さいました」

俺は頷いた。
覚えてるさ。お前の初恋の相手は間違いなく平助だった。
お前達がいかにも初心な有り様だったからよ、そんな淡い気持ちだって恋の一つには違いねえって……お前らの背を押してやるために、確かにそんな事を言ったんだったな。

「ある時は、平助君と気持ちがすれ違ってしまって泣いていた時…こんな風に慰めて下さいました。恋は二度目、三度目からが面白い。初恋は誰もが一度は罹る流行り病みたいなもんだから、上手くいかなくて当り前。くよくよするな。二度目からが本物の恋だから、そんときゃあ踏ん張ればいいって……」

俺はまたもや頷いた。
それはお前と総司がいつの間にか奇妙な間柄になっちまって、平助がそれに悋気した時の事か。
もしお前が平助なり総司なり、どちらとどうこうなっても、恋の一つや二つ、どうってことねえと励ます為に云っただけなんだがな……。

「こうも教えて下さいました。恋に苦しんで逃げ出したくなったら、新しい恋をするのが手っ取り早いって。女は男と違って一番新しい恋こそが一番の恋なんだって……」

おいおい、段々声が詰まってきたぜ。大丈夫か。

ああ、そんな事も言ったか。
結局、総司の奴は、お前を振り回すばかりだったしな。
からかって、苛めて、お前の反応を見てやり過ぎたと思ったら、甘く優しくしてやる。
お前は総司のそんな態度の落差に、ころりとやられちまったんだよな。
だが、俺は女を泣かす奴は許せねえんだよ。
あいつの捻くれた恋心ってのを、お前が理解できずに苦しんでいるのを見ていられなくてよ。
それに丁度、堅物の斎藤もお前にすっかり馴染んで、良い雰囲気になっていたから、いっそ斎藤とくっついちまえと思ったんだ。
まさか、本当に斎藤に逃げるとは思わなかったが、な。

おっと、泣くなよ。そんな大きな涙粒を零されたんじゃ、俺が悪い男みたいじゃねえか。

「そうだ……。あと、こんな事も仰いました。いつか役に立つかも知れないから覚えておけ、恋は先に好きになった方が負けだって。そして沢山好きになった方が負けだって。だから惚れるより惚れられろ。男の方に惚れさせて、幸せになれ。それでも男は、一旦手に入れた相手には興味が無くなる事があるって……」

面食らった。
なんだ、なんだ、そいつは俺の日頃の行状への皮肉か?
確かにな。どんなに苦労して落とした女も、一度手に入れちまえば色褪せるもんさ。
だがお前にそんな余計な事を教えたのは俺か…?誰か、別の奴じゃねえのか……。

それにしても―――。

「くっ……こりゃあ……。あっはっはっ!堪んねえぜ」
「何が可笑しいんですかっ」
「お前……素直にも程があるぜ。なんだ、俺の言葉を全部まともに受けちまったのか」
「だって…私には他に相談する人なんか…。それに大人の原田さんの言う事なら、間違いないって思うじゃないですか」
「そりゃそうだ。すまん、笑って悪かった」

泣きべそをかきながら膨れっ面を見せるお前が、あまりにも可愛らしすぎるぜ。
こんな様子じゃ、まだまだ『ね・ん・ね』だな。
だが、さっきの『お・ん・な』の顔は気にいらねえ。
三人の内の誰がお前を目覚めさせた?
やはり、総司か。
あいつは元来女に淡白だが、本当に欲しい物を我慢する男じゃねえ。
平助や斎藤が、将来の約束も無しに女に不埒な真似をするとも思えねえし。
いや、待てよ。青臭い男どもの方が、我慢しきれなくなった時は危なっかしい…か。

「原田さん……笑って悪いと思うのなら…責任とって、きちんと手解きしてください。私、どうしたらいいか…判らなくて…だからもう、自分の気持ちを封印したんです。私、平助君も沖田さんも斎藤さんも傷つけたくないし、嫌われたくもないんです。誰も争って欲しくない……」

ああ、お前はどうやらまだ本物の恋を知らないらしい。
そんな可愛らしい理屈でどうにかなるもんじゃねえんだ。
思い通りにならないなら、相手を殺して自分も…なんて風に、時に人を狂わせたりもするのが恋なのに。

お前、あいつらと『恋をしたつもり』になっていただけなんだな。

滑稽な奴ら、哀れな娘。
青すぎる男と、どこか壊れた男と、頭でっかちの男と。
そして、周りに気を遣ってばかりで、自分の心が見えなくなってしまった娘と。

お前が笑顔を見せなくなった原因が、こんな初恋の悲喜交々の世話物なら、そろそろ幕引きといこうぜ。

「千鶴、もう大人になれ。ままごと遊びは終わりだ。俺はずっとお前の兄貴代わりでいたが、ちっとばかし考えが変わった。お前は確かに嫁入り前だが…この壬生狼の巣で暮らすにゃあ、身持ちだのなんだの綺麗事ばかりも云ってられねぇな」

俺はいきなり千鶴を後ろから抱き締めると、強引に身八つ口から手を中へと差し込んだ。

「いやっ、やめてっ!」

身を捩って嫌がるこいつの胸元を弄(まさぐ)ると、さっきこいつが懐に押し込んだ白い布を引っ張りだした。

「やはり、な。なあ、なんでお前が斎藤の襟巻なんか持っている?いつでもあいつを思い出せるように身につけてるってわけか?」
「ち、違いますっ。これは…繕い物をお預かりしただけ……」


千鶴―――。
誰かが報われれば、誰かが惨めな思いをするんだ。
それは俺達の命のやり取りと同じ。
今日俺が生き延びた分、誰かが代わりに死んでいくのと同じ。
そんな俺達と、惚れた腫れたの情をやり取りするなら、お前もそろそろ覚悟を決めるんだな。

「なあ今夜、お前の部屋に忍んで行くぜ。大人しく待ってな」
「え…?」

ちゃんと俺の意図が判るか?どうした、その怪訝そうな顔は。

「じっくりと、お前の知りたがっている恋の手解きとやらをしてやろうじゃねえか。」
「そ、それは…」

じりじりと後退りするお前。

「但し、今夜の俺の手解きはあいつらの様に青くはないぜ。大人には大人の恋のやり方ってのがあるのを、お前に教えてやるよ。お前、男に帯を解いてもらうのは初めてか?あいつらにはお前の結び目は固すぎたのか?」

そら、やっと理解できたか。
頬を紅潮させるどころか真っ青だぜ、お前。

千鶴はあたふたと、足を縺れさせながら逃げていく。

「これで、いい」―― 空を見上げて呟いた。


千鶴よ、迷路に入り込んだお前の本心を教えてやろうか。
お前は俺の夜這から逃れようと、『誰かさん』に相談し助けを求めるだろう。
お前が本当の危険を感じた時に助けを求める相手――その『誰かさん』が、お前の一番の男さ。
今夜、俺がお前の部屋に忍んで行けば―――。
暗がりの中で、お前の代わりに刀を抱いて俺を迎える奴がいる筈だ。
とっくりとそいつの面を拝んでやるぜ。
こいつをしっかりと自分の腕の中に繋ぎ止められない大馬鹿者の面を、な。



さあ、俺を迎えるのは平助か、総司か、斎藤か。
それとも―――他の誰かかい、謎の色男さんよ?



(了)
  1. 2014/05/01(木) 10:07:11|
  2. 頂きもの
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