皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「白の迷宮」

テール×テール」のドラキョンさんから、キスイラストへのSSを頂きました♪
新年度になって色々とお忙しくなったと聞いていたのに、キスシリーズを着実にこなして頂いて、本当に感謝!

特に今回は、このシリーズ一番最初の「戯れに口づけを」の続編にあたります。
沖千斎の三角関係の行方がどうなったか――――是非確かめて下さい^^

ドラキョンさんのサイトでは、この二話の間のお話もUPされていますので、
気になる方は是非そちらも読んで見て下さいね。

ではでは―――今後の二人の行方を期待しつつ―――続きからどうぞ♪


挿絵は感謝を込めてドラキョンさんへ進呈します。
他の方はご遠慮下さいね。




白の迷宮



「…痛いなぁ…」
誰に聞かせるわけでもないのに唇から零れ落ちた言葉は、
痛む心の上に落ちたようで、また傷がひどく疼いた。
「な、なんで…。涙が出てきちゃうの…。
泣くなんてどうかしているよ。泣くようなこと何もなかったじゃない。」
頬を伝う涙を拭い、必死に自分に言い聞かせる。
「沖田さんも言っていたじゃない。あれは事故だったんだから…。
何の意味もない…。ただぶつかっちゃっただけなんだから…くっ。」

けれど拭っても拭っても零れ落ちてくる涙で濡れた頬を、
冷たい春風が撫でてゆく。
「泣いたりしたら、沖田さんに悪いよ。ちゃんと謝ってくださったし…。
沖田さんと…嫌がっているみたいじゃない。
沖田さんの方こそ、私なんかと、嫌だったに決まっているもの…。」
冷静ぶって、割り切ろうとするのを、唇に残った感触が、感情がそれを阻む。
唇をいくら拭ってみても、口を漱いでもあの柔らかな熱は、
一向に私の唇から消えてはくれなかった。
「…変だよね。ぶつかったって言っても軽くだったし
全然痛くなんてなかったのに、なんでこんなに痛いんだろう…。」

沖田さんとぶつかっちゃったから?
うんん…あのときは、ただただ驚いただけ…。
土方さんの声が聞こえたから?
うんん…そうじゃない…。
名前が聞こえたから…。
井戸と、沖田さんの向こうに…がいるって分かっちゃったから
それに思い至ったその瞬間、ずきりと唇と身体の中が痛みだした。
でもどうしてかな?
なんでだろう?

いくら考えても分からないこの痛みの理由を知るのが怖くて、
手の甲で頬をぬぐうと、私は洗い上げた洗濯物を持ち上げた。
それを見ているだけで涙が出るのは、なぜなのかな。
気を張っていないと、思わずそれに顔を埋めて泣いてしまいそうになる気持ちを
叱咤しつつ、干場まで歩いて行った。
洗い上げたそれを汚してしまわないうちに、さっさと干して手放してしまおう。

顔をあげれば、干場には今朝張り切って洗い上げた洗濯物が、
綺麗になったと誇らしげに風になびいていた。
今朝、たくさんの洗濯物を綺麗に洗い上げ、干した時の爽快感は、
今の私には失われていた。


俺はあいつと別れ、庭に下りた足で井戸まで歩いて行った。
そこは何事もなかったかのように、綺麗に片づけられていた。
俺は何を期待してここまで来たのだろうか。
もしまだここに千鶴がいて、洗濯を続けていたとして、
何と声を掛けたというのか。
洗濯如きに時を取られ過ぎていると?
先ほどの件について尋ねるのか?
何を?何と?

この場に千鶴がいないことに、安堵する俺がいる。
それと同時に、中途半端な形で俺に問題を押し付けたまま、
姿を消してしまった千鶴を腹立たしく思う俺がいて…。
水を浴びた下草が、露をきらめかせている。
それが何故か千鶴の涙のように思えて。どこかで泣いていたりしないだろうか。
そんな俺の心配をよそに、全てはいつも通り。
日々の生活も、事象も変わらぬことがあるべき姿であるのに、
何故に今日はそれがこんなに心を乱すのだろうか。


カット438白の迷宮


千鶴が洗濯をしていた名残を示す黒く変色した土は、
先ほど総司から聞かされた出来事が、
毒のように心に滲みていく様を表しているように感じられて、
俺は乱暴にその土を足で掻き荒らした。
湿った土が足袋にかかり、嗚呼また千鶴に洗濯を頼む口実ができたと思う。

よせばいいのに、何度も頭の中で繰り返される先ほどの場面。
井戸の陰で見えなかったはずなのに、それは鮮やかに俺の中で蘇る…。
総司が唇を寄せて行って、千鶴の困り顔が大きくなり…。
しばらく後に、目を大きく見開く千鶴が浮かんで…。
どうしたというのだ、俺は。こんなことはただの推測で…。
そしてまた性懲りもなく俺の頭の中では、
その場面が少し形を変え、繰り返される。
総司との口づけに頬を染める千鶴……。

そしてまた…。
今度は、何故かそこに立つのは俺で、俺の唇が、近づき、
それに気がついた千鶴が、困らせているはずなのになぜか頬を染め、
目を閉じた。
掠めるようにそれに触れただけだというのに、それの柔らかさに、
また触れたいと思ってしまう。

本当に俺はどうしてしまったというのか。
これでは俺が千鶴と口づけをしたいと思っているようではないか。
これはただ、総司に煽られたせいに違いない。
千鶴は預かっているだけの存在であって、
このような対象にしていい娘ではない。
俺達とは違う生き方ができる娘なのだ。俺達が気軽に手折っていい花ではない。

総司に対抗して千鶴に口づけたいなどと、そんなわけがあるはずがない。
あのように女子に不意打ちを食らわせるなど、武士として、
いや、男として決してしてはならないことだ。
するのであれば、双方同意の上でなければ。
そうだ。先ほど総司が言っていたではないか。
千鶴はすでに誰かを想っているようだ、と。
それに気がついていながら、なぜ総司は千鶴に戯れを仕掛けるのか。

まさか、千鶴の想い人とは総司なのか。
それを確かめるために、あのような戯れを仕掛けたというのか。
まさか口づけられた千鶴は嫌がっていなかったのだろうか。
…総司と……、想いが通じて喜んでいたのだろうか。
だから総司は副長に報告するなと言ったのだろうか。
そんな……だが、しかし……。
総司との口づけが嫌であれば、千鶴と手あの場で声をあげるなり、
抵抗を示していたのではないだろうか。
それがなかったということは、やはり……。

俺はたどり着いた答えに、クラリと眩暈を覚えた。
ぐらついた体を支えるために手をついた井戸の縁が濡れているのが、
やけに現実じみていて…。
この時、なぜ俺がこのように衝撃を受けているのかもっと考えていれば……。
その時の俺にはわからなかった。ただ導き出された答えのみに囚われていた。

総司が千鶴を好いているのであれば……。

それは新選組の為に支障となる、だろうか?
いや、あいつは近藤さんの為ならば、
いかほども心を揺らすことなく、剣を振るうだろう。
千鶴は足枷とはならない?
きっと近藤さんの為、千鶴の為と、より働こうとするに違いない。
それに…このことを近藤さんが知ったなら、
二人のことを手放しで祝福するだろう。
土方さんも、渋い顔をして、苦言を呈するかもしれないが、
強く反対されることはあるまい。
他の連中とて、二人を揶揄することはあっても、
千鶴のことも可愛がっている皆だ、喜ぶに違いない。
それに、こまやかな心遣いの出来る千鶴がいれば、
総司の病とて何とかなるやもしれぬ。
愛する者が傍にあることは、それだけで心強い事だろう。
きっとこれは良い事なのだ、よいことに違いないのだ。
俺とて……。祝ってやれる……。

だというのに、なぜ俺の心は晴れぬのだろう。
総司の傍に寄り添う千鶴を思い浮かべるたびに、
胸が締め付けられるように痛むのはなぜだ。
俺は総司を羨ましいと思っているのだろうか。
千鶴の事情も、新選組の事情も
すべてを飲み込ませてしまうような総司の立場を。

もし、もしもそれが俺だったならば……。
総司のように誰もが手放しで祝ってくれただろうか。
……ありえぬ。
俺の剣は、土方さんの命に幾度も振るわれ続けるだろうが、
その時千鶴を思い浮かべれば、腕の振りが鈍りそうだ。
新選組と千鶴、どちらを言われたら、迷ってしまいそうで、
俺自身の変節が恐ろしい。
きっとそんな俺の心の揺れなど土方さんには看破されてしまう。
だから絶対に土方さんは反対される。

俺には、新選組以上に心を寄せるものはあってはならぬのだ。
そう思う傍から……その戒めから漏れ出そうと、
暴れる俺の心が俺を揺さぶり続ける。
いくつもの重石をのせ蓋をした俺の心が、解放しろと俺を苦しめる。
苦しい…。痛い。想いを吐き出さんと、喉が焼け付くように痛む。
剣で切られるよりも、火に炙られるより痛い、この苦行はいったい何なのだ。

苦しみを和らげるべく、俺は乱暴に井戸の水をくみ上げると、
零れるのも厭わず、喉を潤した。
いくら飲んでも渇きも、痛みも癒されることはなかったが、
水の冷たさが、体内でくすぶっていた熱を徐々に冷やしていく。
俺だったらと想像することからしておかしかったのだ。
俺は俺であって、決して総司にはなれぬのだから。
いくら羨ましかろうと、妬ましかろうと、
手を伸ばしても手に入らぬものというものは、確かに存在するのだから。

諦めろっ。
俺は気を緩めたならすぐに暴れだそうとする心を、再度その茨の言葉で戒めた。
そこで引き返していれば、引き返していたならば、
俺は己の心を大きく揺らす気持ちに気がつくことはなかったのかもしれない。
己がこんなに未練がましい男だったとは…。

縄うたれ、血を流し続ける俺の心は、
己でも気づかぬうちに癒しを求めていたようで、その姿を求め、彷徨う。
ふらりふらりと歩みを進めれば、そこには願った通りの気配が
ぼんやりと佇んでいた。
幾重にも重なり、風に揺れる洗濯物の陰に気配はするが、
その姿は先ほどと同様、目にすることは叶わない。
泣いているのではないか。
先ほどまで、あれを喜んでいるのかもしれないと思っていたことなど
どこかへ行ってしまい、千鶴が泣いていなければいいと思う俺がいる。
泣いている気配はないが、ぼんやりしている千鶴が気にかかる。
「・・・雪村?」
俺は、我慢しきれず声を掛けた。


どうして?
土方さんとお仕事をしているはずじゃあ…。
一番逢いたくて、今一番逢いたくない人。
「雪村、いるのだろう?」
なぜここにいるのですか…。
「何故返事を…。」
いつもどう答えていただろう?返事の仕方が分からず黙っていたら、
小さなため息が聞こえた。もしかしてあきれられてしまっただろうか?


千鶴から返事が返らぬ。何故…。
二人の間の沈黙が、俺のたどり着いた答えを肯定しているようで。
言葉の無い二人の間に吹く春風は、心地良いもののはずなのに、
俺達の心を鎌鼬のように傷つけているようで。
千鶴を傷つけるものを許せなくて、
俺は聞かないでおこうと誓った言葉を風に乗せてしまった。
「…先ほどの…。」


先ほどのって?
頼まれた洗濯物のことだろうか?
それともまさか…。
あの時のこと、気づかれてしまったのだろうか?
斎藤さんからは見えなかったはずなのに…。でももともと気配に敏い方だ。
気がついておられたのかもしれない。知られたくない。
お願い、気がつかないで。知らず知らずのうちに唇を抑えてしまう。
無意識に引いた足元で、じゃりっと音がした。


「…千鶴?」
どうして私の名を呼ぶのですか?いつものように呼んでほしいのに。
私の喉はからからに乾いて、
今までどうやって声を出していたのか分からなくて。
「こないでっ。」
って叫びたいのに、声にならなくって。


「…こちらへ……」
この場を逃げ出したいのに
そちらへ駆け寄りたいのに
私の足は縫い付けられたように動かなくって。
それなのに眼から涙はとめどなく溢れてきて…。
顔を合わせたくないのに
泣き顔なんて見られたくないのに
顔を見たいって思ってしまう。


千鶴の戸惑いが伝わってきて、踏み出すことに躊躇したのは一瞬。
先ほどまではなかった涙の気配に気がついてしまえば、
俺の我慢などあっという間に消え去り、
ためらいなく千鶴に向かって手を伸ばした。
そうすることで、ますます千鶴を泣かせてしまうかもしれないというのに。
千鶴を慰めるのは俺でありたい。千鶴の為にありたいと思ってしまう。
千鶴のためなどではない。俺の為だ。何と利己的な男なのか。
己の我慢の無さを嘲笑しつつも、俺に歩みを止めるという選択はなかった。
「千鶴…」


何度も思っていたように、斎藤さんに名を呼ばれたのが嬉しいのに、
呼ばれたことを素直に喜べない自分がいて…。
「…参る」
その焦れたような声に
気が長いようでいて、思っていたほど気が長いわけではないことを知って。
こんなに迷っているくせに、逃げ出すこともできないほど
斎藤さんに囚われている事を思い知らされて。
目の前の白の回廊を迷いなき足取りでこちらへ向かってくる斎藤さんの足音が、
私の鼓動と同調した時。
白の紗が捲れ上がって、逢いたくて逢いたくなかったあなたが現れた。


動けないでいる私を斎藤さんは躊躇することなく引き寄せると、
私の唇を当然のように攫っていった。
初めて見る強引さに驚いたのは一瞬。
唇を合わせてわかった。
さっきまで残っていた熱も、痛みも、悩んでいたこともすべて消して、
私の全てはあなたの色に染まっていった。
本当はこうしてほしかったんだと、心が震える。
いつものように涙を拭ってくれる優しい手も好きだけれど、
こんな強引な抱擁や口づけを知ってしまったら、
それすら物足りないと思ってしまう。


カット296


白の渦の中に泣き濡れる千鶴を見つければ、
最後の箍さえあっけなく飛んでしまった。
涙の光る頬を引き寄せ、唇を寄せれば、
千鶴は驚いたように大きく目を見開いた後、静かに目を閉じた。
俺を受け入れてくれたのか。
それとも先ほどもこうして…。
一瞬頭をよぎった不吉な思いを消し去りたくて、
俺は千鶴の身体をきつく引き寄せた。


どうして斎藤さんはここに現れて、私とこんなことをしているのだろう。
これは私に心を寄せて下さっているからと、思ってしまっていいのだろうか。
本当に?斎藤さんとの口づけを嬉しいと思いつつも、小さな棘が私の心を蝕む。
言葉の多くない人だと知っているはずなのに、
翻弄されそうなわたしを繋ぎ止める言葉が欲しいと思ってしまう。
このまま放り出されてしまったら……。
斎藤さん、私、誤解したままでいてもいいですか。
夢なら醒めないでほしい……。


引き寄せた俺の腕の中で大人しくしている千鶴を愛おしいと思う。
千鶴、これはお前が俺を受け入れてくれたと、そう思っていいのか。
そんな無防備な姿を見せられてしまえば、
俺はお前の想いを間違えてしまいそうだ。
思っていた以上に甘くやわらかな千鶴の唇に、
一番に触れたのが俺でないなど……。
こうしてお前と唇を交わしてようやく気がつくことができた。
俺はお前に惹かれているのだと。
総司だろうと誰だろうと、お前を渡したくない。
お前を俺に縛り付けてしまいたい。
叶うならこのままお前を攫って、どこかへ遁走してしまおうか。


夢なら……
そう考えたら、またずきりと痛みが増した。
あの時、私はこの人にどうしてほしかったんだろう?
声を掛けてほしかった?ううん、知られたくなかった。
でも少しだけ声をあげてほしいと思う私もいた。なんて?
怒ってほしかった?
誰に?唇を攫われてしまった私に?唇を攫って行った沖田さんに?
そんなことを言って、目の前の優しい人を困らせては駄目。

いつも言っていらっしゃるじゃない。
『自分を何も言わず受け入れてくれた土方さん、近藤さんの為に、
新選組の為に生きる』って。
私に、それを曲げさせるほどの価値がある訳がない。
斎藤さんに信念を曲げさせてはいけない。
私が想っている斎藤さんは、そういう人なのだから。
そういう斎藤さんだからこそ、私は好きになったのだから。
その生き方を邪魔するようなことはしてはいけないのだから。
全ての想いを飲み込んで、心の奥にしまいますから、
決してあなたの邪魔をしませんから。
どうか今だけ、あなたの腕の中で夢を見させてください。


腕の中の千鶴の重みに幸せを感じていた俺の背に、
突き刺すような視線を感じた。
千鶴に手を出したからだろうか。
だが、たとえそうだとしても、千鶴だけは譲りたくない。譲らない。
ゆらゆらと立ち上る総司の殺気から千鶴を守りたくて、俺は身体を盾にした。

だが、その殺気に晒され、俺は思い出してしまった。
俺の生きる場所は、常にそれに晒される場所なのだということに。
千鶴を俺の勝手な気持ちだけで、
そんな場所に引きずり落としてしまっていいわけがない。
千鶴は、こんな場所に無縁に生きていくことができる娘なのだから。
だいたい俺のように汚れた男が千鶴にふさわしいわけがない。
千鶴の為を思うのであれば、俺はこのまま何事もなかったように
千鶴の手を離すべきなのだろう。
千鶴の体の柔らかさも、唇の甘さも、知ってしまえば手放しがたく、
離れがたい。

許してほしい。お前への未練を断ち切れなかった俺を。
こんな風に腑抜けてしまうことを見越して、
土方さんはお前に情けをかけすぎるなと言われていたのだろう。
そうだ。俺は新選組でしか生きられぬ男なのだ。
お前への想いは、決して明かさぬと誓う。
今日の戒めに俺の心を茨の縄で縛りつけよう。
だから、今一時だけ、お前の甘さと命の重みを俺に預けてほしい。
それだけを糧に俺は、血塗られたこの道を歩んでゆくから。



  1. 2014/04/14(月) 22:33:43|
  2. Kissシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

いつもありがとうございます!

こんばんは。ちょこ様、今回もとても素敵なイラストをつけていただき、ありがとうございます。
毎回、『今回はどの場面をちょこさんは取り上げてくれるのかな?』と楽しみにしています。いつも想像以上の作品が添えられていて、頂ける幸運に喜んでいます。
一君のきりりとした横顔がたまりません。こんなお顔して、総ちゃんと千鶴ちゃんのことやら、色々とお考えになっているなんて、きっとだれも想像できないことでしょう。あー、そう考えると、今回の一君は、ただの妄想君、考え過ぎなどのタグがぴったりだったかもしれませんね。
取り急ぎ、お礼のみ。ありがとうございました。(いつもよりちょっと硬めのコメントになっているかも…)
  1. 2014/04/15(火) 23:46:53 |
  2. URL |
  3. ドラキョン #-
  4. [ 編集 ]

ドラキョン様♪

お受け取りありがとうございます。
はは、今回は確かに斎藤さんが心中で葛藤する場面が多くて、どうしようかと悩みましたw
いっそのこと、ぐるぐるしているチビキャラにしてしまおうかと不穏な事を考えたり^^;
でもこうして密かに悩んでるのが、斎藤さんキャラだったりするんですよね。
こういう一君が大好きです♪
ではでは今回もどきどきするお話をありがとうございました!
次回も楽しみにしております。
  1. 2014/04/16(水) 10:36:29 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

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