皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「LOVE LETTER」

ゆゆきさんから、沖田さんのイラストへSSを頂きました(^o^)/

このイラストへは、以前「朱夏」のみゃうさんからもSSを頂いたのですが―――
もの思いにふける沖田さんって、珍しくてお話になるのかなw なんて、失礼な事を思ってしまいました。
にしても、やっぱりお二人とも、それぞれ切ないながらも、全く違う風味に仕上がっていて、感心しきりです。

総ちゃん、千鶴ちゃんを見つけてあげてね!と心から思える
そんな切ない、沖田さんの「LOVE LETTER」―――続きからどうぞお読み下さい^^



挿絵は感謝を込めてゆゆきさんに進呈します。
他の方はご遠慮下さいね。




LOVE LETTER



『 前略

最初は気がつかなかったんだ。
あまりに突然僕の目の前に現れるものだから、ただただびっくりしただけで。

でも、よく考えると最初からわかってたのかもしれない。
『君』が僕にとって、とても特別だって事を。
だって、出逢ってからはずっと『君』のことを考え続けている。
何かにつけて『君』と関連付けて考えたりしてさ、全く関係ないことだったりもするんだけど、どうしても『君』と結び付けたくなっちゃうんだ。
だって、ずっと『君』のことを考えていたいから。
『君』に出逢ってから、1日として『君』のことを考えなかった日はないよ。
・・・あ、ごめん、1日くらいはあったかも!?

でも、『君』のことが大事だと思っている僕の心に嘘はない。
『君』は僕にとってかけがえのない存在なんだ。

なのに、ひどいよね。
『君』は僕の前に突然現れて、僕の心を一瞬で奪ったくせに、またふっと消えてしまった。
それも完全に消えたわけじゃない。
私のことを手に入れたかったら追ってきてと言わんばかりに、暗号めいたものだけを残して。

僕は平和が好きなんだ。
今の現状に不満がないわけじゃないけど、もう慣れてしまったし、慣れてしまえば案外居心地がいいものさ。
でも、『君』を手に入れるためには、僕はそれを全て捨てなくてはいけない。
大げさなんかじゃない、ほとんど全てさ。
それぐらい僕にとっては大きな決断になるんだよ。
なのに、『君』は大した事ないように僕に決断を迫るんだね。

ああ、そうさ、僕は臆病者さ。
『君』のことがかけがえのない存在だなんていっておきながら、今の平和と天秤にかけて、それを手放せないでいる。
かけがえがないのなら、何も考えなくても『君』に手を伸ばすべきだ、そうなんだろう?
でも、そんなに簡単には決めれないよ。
ごめん・・・でも、なんて言葉は使うべきじゃないね。何を言ってもいい訳だ。
臆病者でもいい。だからせめて言い訳だけはしないよ。
だからって『君』のことを手放すのも嫌なんだ。せっかく見つけた僕の光なんだ。
たった一筋の光、暗闇に差し込む光、それだけで希望が見える。
真っ暗の部屋では何も見えなくて、でも暗闇は案外居心地がいいものなんだ。
でも、そこに『君』と言う光が射してきて真っ暗だった僕の世界は少しだけ照らされて、少しだけ色んなものが見えたんだ。
もっと色んなものを見てみたい、『君』と言う光を手に入れて。

でもずっと慣れ親しんだ闇から抜け出て、僕は光の中で生きていけるのだろうか。
僕は怖い。光の中に取り込まれて、僕が僕でなくなってしまうのが。
でも『君』がそばにいてくれるのなら、怖いのも大丈夫な気がするんだ。
僕が『君』のところまでたどり着けたら、『君』は僕を支えてくれるよね。
『君』が僕をそこまで誘い出したんだから、それくらいはしてくれてもいいはずだよ、そうだろう?

だから、僕は絶対『君』のところへ行くよ。
どんなに時間がかかっても、どんなに大変でも絶対に行くから。
もう少しの間だけ、待っていて欲しい・・・僕からのお願いだよ。


                                 草々


 ※※年※月※日                      沖田 総司


 僕の愛しい『君』へ。』


今年もまたこの季節が巡ってきた。
カット219

この間まで僕の頬を冷たく撫でていた風が、今度は花の香りを纏って僕の心をくすぐり始める。
空から降ってくるものはもう冷たいだけの白い塊ではない。うっすらと紅を差した柔らかいそれは、春の訪れを告げるものだ。
一瞬だけの命を散らして、今年もこの花の薄紅色が空一面を覆い尽くしている。
大人も子供も、どうしてこの花を見ると心が躍るのか不思議でたまらない。
けれど・・・かく言う僕もこの季節には心がざわめいたりする・・・楽しい気持ちで踊ってしまうのとはまた違うのだけれども。
桜が咲く季節は、出会いと別れの季節・・・僕にもどうしても忘れられない人がいる・・・ようなのだ。
自分の事なのに「そのようだ」なんて曖昧に言うのは、自分でもその忘れられない人がはっきりしないからだ。
それは僕が生きてきた16年間の人生の中で出会った人じゃない。
僕は彼女に実際に会った心当たりが・・・ない。
僕の忘れられない人・・・その人は、僕の心の中にひっそりと佇んでいる。

―― 私は・・・私はここにいます・・・見つけて・・・ねえ、お願いです・・・ ――

こうして咲き誇る桜を見上げて、薄紅色の花びらが舞い散る中で物思いに耽っていると、姿を現す君は・・・誰なの?
どうして君はこんなにも僕の心をかき乱すんだろう・・・。

(君は誰なの・・・?)

何度問いかけてみても答えてくれない君は・・・桃色の着物を纏って僕の心の中で忙しそうに駆け回っている。
どうみても女の子なのに袴を履いてまるで男の子みたいな格好をして、ちょこんと頭の上に結った髪の毛を可愛らしく揺らして、おせっかいそうな大きな瞳をくりくりと見開いて、いつでも僕を見上げている。
くるくると変わるその表情は見ていて全く飽きなくて、真っ赤になって頬をぷうっと膨らませたかと思うと、今度はふわっと花が咲くように微笑んだりする。
そんな様子が可愛らしくて、思わず僕の頬も緩んでしまうけれど・・・僕をそんな気持ちにさせる君は・・・誰なの?
何度問いかけても、彼女は同じことしか言ってはくれない。

―― 私は・・・私はここにいます・・・見つけて・・・ねえ、お願いです・・・ ――

これは一体、何なのかな・・・魂の記憶とか・・・まさかね?
ただ、桜が咲くたびに、桜を見るたびに、より一層、強く強く僕の心が揺さぶられる。
僕はこの季節、いつも幻のような彼女に振り回されている。
それも昔はもっと朧げだった彼女が、年を重ねるごとにだんだんはっきりとしてきたような気がする。

―― 私は・・・私はここにいます・・・見つけて・・・ねえ、お願いです・・・ ――

僕の困惑をよそに、彼女は僕に何度も何度も語りかけてくる。
『私を見つけて・・・』そう語りかけてくる君は・・・君は一体、誰なんだ・・・?
君は一体・・・僕をどうしたいの?


ヒュルルと春の突風が吹いて、桜の木々たちがざわめいた。
せっかく満開に咲いた桜たちも、こう強い風が吹いたら一気に散ってしまいそうだ。
風で舞い散った花びらたちが、僕の視界を薄紅一色に変えていく。
どのみち一瞬しか咲く事が許されないのに・・・明日には何もしなくたって散ってしまうのに・・・巻き起こる風によって、その花びらたちは僕の上にも周りの地面にも降り積もり、あたり一面にその命を散らして覆い尽くしていく。
舞い散る花びら・・・木々がざわざわと揺れる音・・・吹きぬける風の匂い・・・
それらはますます僕を、この世から切り放された世界にいざなう。
僕は確かに目を開いているのに、まるで起きたままで夢を見ているような、そんな錯覚に陥る羽目になる。



君は両手で顔を覆って泣いていた・・・。
その大きな瞳に大粒の涙を溜めて、君が悲しんでいるのはどうして?
ねえ、君は一体誰なんだ・・・そう思って、彼女に手を伸ばそうとして・・・僕はぎょっとする。
君の傍らにいた僕は・・・僕の手は・・・僕の身体は・・・僕の魂は毒々しいほど真っ赤な血に濡れていた。
片手に剣、足元にはおびただしい数の躯の山、山々・・・。
これは一体・・・何の冗談だろう・・・?
血の海の中に佇む僕は、狂ったように刀を振るい続けていた。
僕が・・・人を斬っている・・・?
僕が人を殺したっていうの?
これは・・・このおびただしい数の躯の山も僕が作ったというのだろうか・・・?

―― そうだよ、これは僕がやった事。殺したんだ・・・全部、全部、僕が斬り殺したんだよ・・・。――

頭の中に恐ろしく抑揚のない声が響く・・・でもそれは明らかに僕自身の声で、その声は、目の前の光景は自分がやったんだよと耳元で囁く。
そんな・・・まさか、そんな事・・・!?
こんなにも恐ろしい事があるだろうか・・・目の前に広がる光景はまるで地獄絵図じゃないか。
躯たちはみんないびつな形でそこここに折り重なっている。
もう命を宿さない無数の肉塊に成り果てたそれらは、それでももう光を宿す事のない瞳を一斉にこちらに向けて僕を見ている・・・。
十や二十じゃない・・・五十か百か、それとも千か・・・この死骸の山を作り上げたのが僕だって言うのか!?
これは悪い冗談だ・・・そう思うとするけれど・・・。

―― 全部『あの人』のために殺したんだよ。『あの人』のためになる事なら、僕はなんだってやるよ・・・――

否定の言葉が欲しい僕に、しかし頭の中の僕は無情に答える。
少し寂しげに、でも、その声には迷いなんか全くなかった。
そこにあるのは『あの人』に捧げたという忠誠心だけ・・・それにしたって、こんなにも恐ろしい事ができるのだろうか。
もしもこれが僕だというのなら、僕は恐ろしくなったり、罪に苛まれたり、後悔なんかしなかったのだろうか・・・。

――そうさ、僕は後悔なんかしていない・・・それが僕の存在意義なんだから。――

血塗れた手のひらを見ながら僕は思う。
・・・僕は遠い昔、人斬りだった・・・?!
こんなにも、百も、千もの躯の山を築き上げただなんて、まるで歴史の中の彼みたいじゃないか?!
まさか・・・そんな、まさか・・・同じ名前だからって・・・そんなのはよくある偶然・・・だよ。
僕が彼の記憶を引き継いでいるなんて・・・そんな事あるわけないじゃないか。

―― 僕に近づかないほうがいい・・・じゃないと、君を殺しちゃうよ。――

過去の自分かもしれない男のしてきたことに慄きながら傍らの君に視線を送ると、そんな恐ろしい事を平然と僕は言い放つ。
僕と、人斬りの僕はいつの間にか同化してしまったようだ。
僕の口から、僕の声で、ひどい言葉をあの子に投げつけている・・・。

僕の目は・・・色を感じない・・・見るもの全てが、黒く塗りつぶされているようだよ。
僕の耳は・・・壊れてしまったようだ・・・躯の山から僕を呪い殺すかのような恨みの声が鳴り響いている。
僕の心は・・・なんて冷たく凍ってしまっているのだろう・・・まるで死んでしまっているかのように何も感じないんだよ・・・。
僕は・・・僕は・・・それでも僕は・・・『あの人』のために・・・。
闇に堕ちて、世界を赤に染めて・・・斬って斬って、自分が狂ってしまったのも分からないほどに血に染まって・・・。
自分を殺して、心を殺して・・・それでも、この腕が上がる限り、この身体が動く限り、『あの人』の前に立ちふざがる敵を斬る・・・それが僕の仕事だよ・・・。
ああ・・・鬼って言うのは僕の事かな・・・ふとそんな考えが脳裏をよぎる。
躯の山に鎮座して、何も感じなくなった心で薄ら笑いを浮かべながら剣を振るう僕は、まさしく悪鬼そのものだ。
僕は白昼夢の中で、過去の自分かもしれない男に心を支配されていた。

苦しい男の感情が僕の中に流れ込んでくる・・・ああ、本当に・・・この苦しい気持ちをどう表現したらいい?
僕をいつか救ってくれた『あの人』のために、僕は剣を振るう。
それは自分で決めたこと・・・『あの人』のためならば、僕は鬼になる事も辞さない。地獄にだって喜んで堕ちていくさ。
僕の決心は揺るがないよ・・・そう決めたんだ・・・『あの人』に僕の全てを捧げるって・・・それなのに。
どうして今、僕の心はこんなにも苦しいの・・・?

―― 僕のしたかった事はこんな事じゃなかったはずなのに・・・それでも僕は・・・僕に出来る事はこれしか・・・ ――

僕の魂が耐え切れずに声にならない叫び声をあげている。
本当は誰のそれよりも脆く壊れやすくて、ばらばらに砕け散ってしまいそうな心をただひた隠しにして、心で涙を流しながら・・・
それでも僕は剣を振るい続けていた。

―― 誰か助けて・・・僕を救って・・・僕を、一人にしないで・・・ ――

君はそんな僕に駆け寄ると、この血で汚れた手を全く怖がる事も躊躇う事もせずに包み込んでくれた。
君には、僕のそんな叫びが聞こえたの?
この苦しい気持ちを、分かってくれるというの・・・?
彼女の瞳からは堪えきれずに一筋の涙が伝い落ちていく。
とてもきれいな、真っ白な君の心が僕らの手の上に落ちると世界は一変していくんだ・・・。


カット377LOVE LETTER


僕の真っ赤な世界は・・・血塗れた世界は・・・凍りついた心は・・・すぅっと春の雪解けのように解かされていった。
人を斬り過ぎて何も感じなくなった心に、ぽうっと灯りが灯ったような、そっと優しく抱きしめられたような・・・そんなぬくもりを感じた。
君がくれたぬくもりが、その優しさがもっと欲しくて思わず手を伸ばす。

―― 誰か助けて・・・僕を救って・・・僕を、一人にしないで・・・ ――

僕は君を抱きしめようとするけれど、その瞬間、君は僕の腕の中からするりと逃げて消えてしまった・・・。
僕の両手は虚しく空を掴んだだけだった。
どうして・・・どうして君は消えてしまったの・・・!?
呆然と空を見上げるけれど・・・もうそこに君の姿を見ることは出来なかった・・・。
結局、僕の手は何も掴み取る事などできないのか・・・血塗れた僕の手で、君の真っ白な心を捕まえる事はできないの・・・か?
虚空を掴んだ手をそっと開くと、手のひらに残されていたのは・・・雪のように真っ白な桜の花びらが一枚だけ。
それを見つめて僕は思う・・・君は、一体・・・、一体、誰なの・・・?


遠くで追いかけっこをしてはしゃぐ子供たちの声がして、僕の思考は中断された。
これは僕の記憶なの・・・?それとも、ただの白昼夢なのかな。
でも、こんなありえない事を真剣に考えるなんて、馬鹿げてる・・・よね。
そう思うのに・・・。

―― 私は・・・私はここにいます・・・見つけて・・・ねえ、お願いです・・・沖・・田・・・さ・・ん・・・!――

・・・・・・っっ!!
また、頭の中であの子の声が響く。
さっきよりも、ずっとはっきりと・・・僕の名前を呼ぶ君は、僕の事を知っているの?
やっぱりこれは、僕の魂に焼き付けられた記憶なんだろうか・・・?
どうして君は消えてしまったの・・・?
僕たちの間に、何があったの?
これがもしも、前世の記憶とでも言うのなら・・・君は僕の心を救ってくれたの?


僕に呼びかける君が、もしも本当にいるのなら・・・僕は君に会ってみたい・・・そう思うよ。
君に実際に会って、確かめたいんだ・・・色んな事を。
これは僕の夢なのか、そうじゃないのか・・・。
夢じゃないのなら、過去に何があったのか・・・。
僕は君をどう思っていたのか、君は僕をどう思ってくれていたのか。
確かめてみたいんだ・・・。

そうだな・・・いっそ、僕から君を探してみようか。
そろそろ君の幻影に惑わされて、白昼夢のなかで君を待ち続けるのも限界みたい。
そんな風に思ったら、僕の心はいてもたってもいられないほどに疼きだしてしまった。
うん・・・そうだね。
その方が僕らしいって思うし、待っているだけなんて性に合わないよ。
大丈夫、僕はきっと君を見つけられる。
そのきれいな黒髪も、優しい光をたたえた琥珀色の瞳も、君の真っ白な魂の色も全部全部覚えてるから・・・だから僕はきっと、君を見つけられる。
会った事もない君に、こんなにも惑わされているなんて言ったら、みんな笑ってしまうよね。
でも、笑いたい奴は笑えば良いさ。
僕の心がこんなにも君に会いたいって言ってるんだから・・・僕は君を探しだしてみせるよ。
遠い過去の二人に何があったのかは知らないけれど、巡り巡って僕らはまた会えるはずさ・・・そんな約束をした気がするから。
理由はないけれど、僕には何故だか絶対の自信があるんだ。
だってそうでしょ。
そうじゃなかったら、僕はずっと、心の中の会えない君に囚われ続ける羽目になる。
そんなのってひどい話だと思わないかい?
これが遠い昔の記憶なら・・・現実にあったことなら・・・君は僕を覚えてくれているだろうか。
忘れていてもしょうがないとは思うけれど・・・それはなんだか寂しいな。
まるで僕だけが、君に囚われているみたいじゃないか。
君は僕の中で、こんなにも僕に会いたいって自分を主張しているって言うのにさ?
だから、君も僕の事を覚えていて・・・お願いだよ。
そうすれば、僕らはきっとこの世界でも会えるはずだよ・・・いつか、きっと。


もしも本当に君に会えたら、その時には君にこう言うつもり。

「僕は君に出会う前から、ずっと前から・・・君を好きだったみたい。君は、どう?」

こんな事を言ったら、君はどんな顔をするのかな?
あの表情のくるくると変わる夢の中の君のように、びっくりした顔で僕を見上げてくるのかな。
それとも頬を染めて恥ずかしそうに目を伏せてくれるのかな?

ねえ、君は誰・・・?
僕に教えて・・・。
きっと、きっと見つけてみせるから・・・僕は君の名前を知りたいんだ。
君が名前を教えてくれるというのなら・・・その時は。
僕はもう、君を離さない・・・決してその手を離したりなんかしない。
僕の目の前から消えるなんて許さない。
僕の心を捕らえた様に、僕も君を捕らえて離す気なんかないんだよ。

ねえ、君は誰?
僕に教えて・・・。
この疼いてたまらない気持ちの名前を・・・ねえ、君は知っているんだろう?


  1. 2013/11/25(月) 00:33:54|
  2. 頂きもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

想像以上のイラストがっ(≧∇≦)

こちらでアップされたのがあまりにも早くてびっくりしちゃいました。
ゆきさくらでテンション高い所に、この切ないながらも美しいイラスト・・・ねえちょこさん、あなたは私をどうしたいの!?←すいません、テンション可笑しいです。あ、それはいつもですか・・・ははは(・_・;

明らかに私の文章以上のイラストで大変恐縮です。。゛(ノ><)ノ 。こんな素敵何いただけるなんて、もっと書かないと(あ)
私が上手に言葉に出来なかった以上のものがこの絵に集約されていて・・・でも、毎度の事ながら私の言いたい事を私の拙い文章から汲み取ってこうして仕上げて下さるちょこさんの読み取り力&表現力に脱帽して、嬉しい悲鳴をあげました。本当にあげました、パソコンの前で「きゃーーーー」ってwww叫んだ挙句に、パソコン机をバシバシ手で叩きました、悶絶しましたよーO(≧▽≦)O
このズタボロになって血まみれなのに「近藤さんのために、もっと僕の出来る事を・・・僕はそのための剣なんだから」みたいな顔の総司が、そうなんです、総司ってそういう子なんです!!って言いたいんです。悪戯ばっかりしてるんじゃないんです、サボってばっかりじゃないんです!!(彼は陰でいっぱい努力してます!)
そして千鶴ちゃんと目線があってないのが、またいいんです・・・千鶴ちゃんのズタボロ総司を労わる表情にきゅんと切なくなりました。こんな総司を支えてあげられるのは千鶴ちゃんしかいません、誰がなんと言おうとも!!(すいません、いつにも増してコメントが暑苦しいw)

このSS献上してから、もっと練れば良かった・・・という気持ちもありましたが、こんなに素敵なイラストをつけてもらってなんかいろいろ補完されましたw
(現代の総司の周りに降り積もった桜の花びらだけ、過去の総司は人を斬っているみたいな話の流れにすればよかったなあ、なんて。それをやるには、私には技量が足りない・・・ぐぬぬ)

ありがたく頂戴いたします、本当にありがとうございました!!!ヽ(‘ ∇‘ )ノ

PS
以前に書かれたというみゃうさんのお話読んでみたのですが、やっぱり桜の木に千鶴ちゃんを重ねてみていて・・・同じイラストで同じイメージを受けるのってなんか不思議だなって思う反面、そういう風に思わせる(みんなに同じイメージを持たせる)絵が描けるのってすごいなとしみじみと思いました。
みゃうさんのお話も切ない系でしたね・・・まあ、遠くに思ってるのだから自然そうなりますか。
私の中では総司は結構物思いに耽ってる感じしますけどねぇ・・・日向ぼっことかしながら、「あー」ってなんかとりとめもないこと色々と考えてそう・・・って、そりゃ私でした(爆)!

書きたくて、でも時間が見つけれなくて溜めてた分のコメント連投しちゃいましたw。←コメ欄をゆゆきで占領しちゃいましたね、ふふふ。
誰かに(コメント書いて)押し流してもらうのを期待してますwだって、そういうやりとりも面白いんだもん~(*´∇`*)
  1. 2013/11/27(水) 02:06:10 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

ゆゆき様♪

いやいや、コメント連投お疲れ様でした(o・ω・o)ゝ
そして、おまけイラストお受け取りありがとうございます^^
全体が総ちゃんのモノローグなので、どこを描いていいのか、ホントに悩みましたw
血だらけにするべきかどうかも悩んだんですがね;
やっぱり、その総ちゃんの手を取れるのは千鶴だけだと思いまして(^-^ゞ
イメージを壊してない事だけを願ってましたが、ほっとしました。
ゆゆきさんが今後ももっと書かないと、と思って頂けるなら何よりwww 
これからも、デレの総ちゃんの素敵なお話w読ませて頂くのを楽しみにしてますよー♪

本棚の話―――いや、もう、ぎゅう詰めなんですがねw 床が抜ける事の方が心配だったりww
デジタル読書がもっとできればいいんですが、やっぱり本は手に持って読みたいので、どうしても増えちゃうんですよねえ。
まあ、お互い今はツンドクを減らす事に力を入れましょうね^^
  1. 2013/11/27(水) 22:52:48 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

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