皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「お前にはきっと敵わないから」

今回は、サイト名「BlueRedIce」改め「桜護雪」の香西香住さんから
先日の土千崎イラストへSS頂きました♪

この3人だと、副長が本気だと気付いた時点で、山崎さんは何も言わずに身を引くだろう―――というのが、大勢の意見でしたね^^;
確かに、この3人では三つ巴話は無理だろうなあ、と思ってたんですが
それを香住さんは、またちょっとナナメの視点から描いて下さいました^^

山崎さん、若く描かれているけど副長より年上なんですよね。
こんな山崎さんも充分ありえるかもw


さて、誰が誰に敵わないのか、どうぞ続きからお確かめ下さい^^



挿絵は感謝を込めて香住さんに進呈します。
他の方はご遠慮下さいね。




「祭り、ですか?」

 副長に呼び出され、任務かと思いきや、雪村君の護衛だった。

 まあ、雪村君と言えば、副長の密かなる想い人であり、立派な任務と言えば、任務だ。基本、俺か斎藤さんにしか回って来ない任務だ。

「ああ。休みの所悪いが、引き受けちゃくれねぇか。俺が連れて行ってやれりゃあ良いんだが、今日は外せねぇ用があってな……」

 確かに今日は予定も任務も入っていないし、何よりこれは絶好の機会だ。

 新選組の紅一点雪村千鶴に前々からしてみたい事があったんだ。

「構いません。今日は特に用事もありませんし、その任務、責任を持って引き受けさせて頂きます」

 だから、俺は二つ返事で副長からの依頼を引き受けた。

 今日は久し振りに楽しい休日になりそうだ。



お前にはきっと敵わないから




「…と、言うわけで、俺が君の護衛に回る事になった。副長ではなく、すまないが、我慢してくれ」

 副長と雪村君がお互いに想いあっていることは、鋭い人間であれば一目瞭然で解る。…多分、副長自身も解っているだろう。女性経験は豊富なのだろうし。

「そ、そんな!連れていって下さるだけで私は!山崎さん、お休みなのに、宜しいのですか?」

 心配そうに見つめてくる彼女に微笑む。

「ああ。問題はない。だが、その代わり、祭りの間、君の身体を、俺にくれないか?」
「……………はい?」



***



「あの、山崎さん、これは……」

 あの後、呆ける彼女の手を引っ張り、幹部の皆さんに見付からない内に自分の部屋に連れて来、早急に用意をした浴衣を渡して着替えて貰った。

「ああ。やはり良く似合うな。髪と化粧は俺に施させてくれ」
「それは構いませんが、この浴衣のお代金は……」
「気にしなくていい。昔任務に必要で気に入って購入したものだが、俺には似合わなくてな。箪笥の肥やしになっていたものを君の寸法に合わせただけだから。うん。寸法も合っているようだな」
「は、はい。丁度です。何故私の寸法を……」
「見れば解る」
「解っちゃうんですか……」

 彼女は頬を染める。
 しまった。年頃の娘に話すには配慮が足りなかったか?

「……え!山崎さんが身に付けられたのですか!?」
「……反応が遅すぎないか?」

 彼女の髪に櫛を通しながら苦笑する。

「俺は潜伏も良くするのだが、女性の格好の方が動き易い時もあるんだ」
「私に声を掛けて下されば良いのに……」
「嫁入り前の娘にさせる事でなければ、許可も出ない。俺自身君を危険な目に合わせたくはない」

 何より、無邪気すぎて色気が足りない。まあ、そういうのが好みの輩も存在はするが。
 実際、島原潜入の時の彼女の人気はすごかったらしい。まあ、愛らしかったしな。斎藤さんなんて我を失って大変だった。

「よし。完璧だ。目を開けて良いですよ、お嬢様」
「お、お嬢様!?」
「私は貴女を御守りする忍者ですから」

 驚く彼女に微笑み掛ける。

「その設定、まだ生きていたんですか?」
「あまり生かせる場がないからな。付き合ってくれ。今晩の君の身体は俺が貰う」

 苦笑する彼女を説き伏せる。まだ幼い彼女を説き伏せることは然程難しくはない。男でも女でもある程度は落とせなければ始まらない任務を任される事も少なくない為、いつの間にかお手の物になってしまっている。少し複雑ではあるが。

 俺が彼女にしてみたかったこと。

 上から下まで俺が飾り立てる事と、忍者とお嬢様ごっこ、再び、だ。

「それに、今の君はまさにお嬢様だ。ほら」

 彼女の姿を鏡に映して見せる。

「…これが私…ですか?」
「ええ。お美しいですよ、お嬢様」
「…すごい…。山崎さん、お化粧お上手なんですね。お髪も……私、自分でやったら、とてもこんなに綺麗には……しかも、すごく手早かったです」
「男を女に見せ掛けるにはかなりの技術を必要とするからな。君は元々娘だし、若いし、肌も綺麗だからな。今回はただの祭りなのだから、薄い化粧で十分だ。君は元から魅力的なのだから……」
「そ、そんな……」
「さて、そろそろ行きましょう」

 赤くなる彼女を他所に、手を差し出す。

「え?」
「お祭りに」
「あ、はい!」

 慌てたように立ち上がる彼女の手を取る。

「あの……」
「君は目を離すと問題を起こすと聞いた。幹部の皆さんが巡回中にそうするわけにはいかないだろうが、今日は祭りだ。それに今日の君は俺の大切なお嬢様だ。こうしてしっかり手を握っていても、問題ないだろう。祭りではぐれたら致命的だしな」



***



「きゃっ」
「!っ」

 手を握っていて良かったとつくづく思った。

 このおっとり娘、屯所を出る前に人とぶつかった。

「っ!」

 よりにも寄ってこの人と。

 繋いでいた手を引きながら驚いた様に目を丸くする副長に頭を下げる。

「申し訳ありません、副長。私が付いていながら」
「そんな!山崎さんは悪くありません!私が浮わついていて前を向いていなかったから!申し訳ありません!土方さん!」
「…いや、俺も余所見していたからな。それにしても、千鶴、随分愛らしい格好だな」
「あ…山崎さんが着させてくださいました…」
「ほぉ……山崎君が、なぁ……」
「お髪も飾って下さったんです!」
「ほぉ……。でも、簪が取れかかってるぞ。ああ、今俺とぶつかっちまったせいか。すまねぇな。直してやる。動くなよ」
「は、はい」

カット370

「…よし、完璧な姫になったな。楽しんで来い。…一緒に行ってやれなくてすまねぇな」
「いいえ。ありがとうございます。土方さん」
「山崎君も本当にすまねぇな。折角の休日に無理を言って」

 気が付いていますか、副長。
 貴方、さっきから目が笑ってませんよ。
 確実に俺を睨んでます。
 この手ですか?
 羨ましいんですか?
 意外に独占欲が強いんですね。

 …………。

 良い傾向だと思いますよ。内に秘めるより外に出した方がずっといい。
 貴方が雪村君に本気だという証拠ですし。
 だけど……。

「気になさらないで下さい。折角なので私も楽しませて頂きたいと思います。雪村君は無事に送り届けますので、ご心配なく」

 彼女の手を引き、抱き寄せて土方さんに微笑む。
 丸くなり、鋭くなる彼の瞳が、愛らしいと思った。



***



「雪村君は無事に部屋に送り届けました」

 雪村君を部屋に送り届けた後、副長に報告をする。
 これで、任務は無事に終了だ。

「ああ。本当に今日はすまなかったな」
「お気になさらず。私も良い息抜きになりました」

 射的に、金魚掬い。楽しかった。雪村君も喜んでいたし。

「では、私はこれで」
「……山崎」

カット375お前にはきっと敵わないから

「はい?」
「……お前は、千鶴を……」
「……愛しいと思ってます」
「……っ!」
「……娘の様で」
「………娘?」
「ええ。天真爛漫で愛らしく護りたいとは思いますが、一回りも歳が離れている娘に恋心を抱く程私は若くありませんから。……貴方と違って」
「…っ。お前さん、意地悪だな。なら、どうして先程……」
「私には滅多に向けて下さらない貴方の鋭い眼差しに快感を感じてしまったので」
「…感じないでくれ」
「…というのは冗談で、彼女に貴方を取られるようで寂しいと思ってしまったので。私が側にいる時はあまり彼女を構わないで下さいね」
「…山崎……」
「邪魔をするのは心が痛みます」
「……そうだったのか……」
「彼女に対しては」
「俺に対しては心は痛まねぇのか」

 意外に、副長をからかうのは楽しいな。少し、沖田さんの気持ちが解った気がする。
 立場上注意しないわけには行かないが、沖田さんの行動も理解出来ないわけではないんだ。
 あれは、忙しい兄上に構って欲しくて悪戯をする末っ子の行動だから。
 絶対に認めないだろうが、本当は土方さんを兄のように慕っているのだと思う。

 まあ、沖田さんの心情はさておき、これはまずいな。くせになってしまいそうだ。



***



「いざ二人になったら、時折お前や総司が恋しくなる俺を笑うか?山崎」

 俺はたまにお前が怖かった。俺より大人だったお前に全て見透かされてる気がして。
 ……実際、お前は俺の気が付かない気持ちまで見抜いていたんだろうな…。

「歳三さん!幻の甘納豆買えました!…って、どうかなされましたか?」
「ああ。山崎を偲んでいた。お前が、そんな浴衣出してくるから思い出しちまった」
「ああ……整理していたら出てきたんです」
「良く似合ってる」
「ありがとうございます」
「……千鶴」
「はい?」
「お前は、山崎をどう思っていた?」
「そうですね…。お優しいけど厳しい、父様の様な方でした」
「……ある意味、両想いか」
「え?」
「いや。何でもねぇ。これからは、囃子の音と共にあいつを偲ぶか……」
「では、私もこの甘納豆を見掛ける事に島田さんを思う事にします」
「…お前は、俺の事だけ想ってろ」

 甘納豆を抱き締める千鶴を抱き締めて自分の独占欲の強さに苦笑する。

 千鶴と想いを通じ合ってから自覚した独占欲の強さ。

 お前は、あの当時から見抜いていたんだろうな。

 それでいて、何度も俺の前でこいつを甘やかしていたお前は、やっぱり意地悪だったよ。


 山崎烝。

 若々しい外見に反し、中身はやっぱり俺より大人で、俺に時々甘くて、だけど厳しくて、今思えば、部下ではあったが、俺にとって、近藤さんや山南さんと同じで兄のような存在だったのかも知れない。

 お前と接すると自分が子供だと実感する事が何度かあった。

 お前が恋敵じゃなくて本当に良かった。

 いつか巡り会えたとしても、俺の恋敵にはならないでくれよ?

 情けねぇが、お前には敵う気がしねぇから。



END
  1. 2013/11/21(木) 22:34:37|
  2. 頂きもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
<<今日はゆきさくらですね | ホーム | こんなのありかな?>>

コメント

「香住、君には敵わない」by酔っ払い

◎香住君へ

黒崎家の山崎だ。この度のサイト名変更、良い名がついて良かったと思う。「桜(新選組)を護る雪(美雪)」だとか。美雪君は君の家のオリキャラで土方さんの妹。俺も彼女は大好きだ。

さて、今回は君にお礼を言う為に来た。この世界での俺は、やたら堅物だったり、副長や沖田さんとの絡みで赤面したり、高校生だったりと、俺自身戸惑うほど様々なタイプの俺がいる。
事前に「黒いザキさんになりそう」と連絡を受けた時は、一体どうなるのだろうと身構えたものだが、蓋を開けてみれば……。君らしいユーモアのセンスと品の良さに溢れた作品だった。
それに、このSSの世界においては、「俺は本来の自分らしくいられ、自由に呼吸できる」そんな印象を受けた。作品の数だけ色々な俺がいてよいのだが、俺はこの俺が気に入った。
だから香住君、心から礼を言わせてほしい。
――香住お嬢様、次はあなたと忍者ごっこをお願いしたい――。色よい返事を待っている。 


◎ちょこ君へ
元絵、追加絵ともに爽やかな好青年の俺を描いてくれてありがとう。皓月庵での俺は、どのイラストも綺麗な俺ばかりで、嬉しくもあり、何やら気恥ずかしくもあり。
例の酔っ払いが地団太踏んで悔しがっている。こんな美麗崎を自分も欲しいのに、書けるのはなぜか斎藤組長ばかりになってしまうと。まあ、俺への愛が足りないのだな、きっと。
君はいろいろと弄られているようだが、負けずに頑張ってほしい。これからも俺をよろしく頼む。
  1. 2013/11/22(金) 23:04:38 |
  2. URL |
  3. 酔崎 #-
  4. [ 編集 ]

香住→黒崎烝君

出張コメントありがとう♪サイト名も褒めてくれて嬉しいです♪美雪も貴方に好きと言われてさぞかし喜んでいるでしょう。今回は品が良いのかは疑問ですが、前回に続き自分でも納得が行く作品になったので、黒崎君に気に入って頂けて嬉しいです。少し癖があると思うので好き嫌いは別れると思うのですが、とにかく、余裕のある大人の烝君が書きたくて書いた作品です。と言っても私の崎さんが「口説くなら雪村君より副長を」と言って来て出来た作品ですけどね(笑)結果、口説くというよりも、遊んでいらっしゃるし(笑)お嬢様忍者ごっこ、私で宜しければ是非(⌒‐⌒)
  1. 2013/11/23(土) 10:52:29 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #Na//oj5c
  4. [ 編集 ]

酔崎様w

こちらにはザキさんで登場ですかw
お忙しいのにご苦労様ですーwww
貢物(お話)を下さるなら、いくらでもうちのザキさんは切り売りいたしますので(^-^ゞ 頑張って下さーい♪
  1. 2013/11/23(土) 12:28:31 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

まさかの素敵三つ巴に♪

正直、土方さんにも山崎君にもそんなに興味ないんですが(←失礼w)この話の二人はとても魅力的!!
香住さんって、いろんな人を魅力的に書くのがお上手ですよね。(以前の薫もそうだったし)
本来のイメージを壊さないままも、「こういう一面もあるんだよ」っていう素敵な一面を付け加えてくれる気がします。こりゃあ描かれる方(↑山崎君w)が礼を言いに来るのもわかりますw

私の中では山崎君は一君以上の堅物なイメージなんですけど、実年齢を考えたら他のみんなと対等にやりあうわけもなく、いろいろと冷静な対応が必要となる密偵なんかをやってる事も加味すると、みんなの事を大人の目線で見ているのも当然かもしれないですねw
それにしても、ちょいちょい出てくる冷やかしの言葉にニヤニヤがとまりませんよーーー(〃ω〃)
(斉藤さん我を失って大変・・・とか、土方さん一回り以上下の娘にぞっこん・・・とか、土方いじり、くせになる!とか)
この山崎君のお話、機会があればもっと読んでみたいです~~。

前の記事の読書談義・・・
やっぱり時間を作るのが大前提ですね(-_-;)私は本当に読むのが遅くて、3ページ進んで2ページ戻るみたいなスピードなんですよ(え)
風景描写とか頭の中ではっきりイメージできるまで前に進めない性質で、さらっと読むのが苦手なんです・・・そして、だからそういう部分が読み取りにくい文章は読むのが苦手だったり(苦笑)
しかし、自分の創作に生かすためにももっと人様の話も読まねばっ!!と思ってはいます。いますが・・・うーん・・・読むか書くか、どっちかしかできない不器用な自分です( p_q)器用になりたい・・・。
  1. 2013/11/27(水) 01:23:07 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

香住→ゆゆき様&ちょこ様

ゆゆき様ぁ!そんな見も蓋もない、きっぱりと!しかも土方さんにもないんですか(笑)私の山崎さんは結構経験豊富です。ですが、フェミニスト。女性に対して真面目なあまり、堅物になりがちです。そして、監察だけあって皆の事をよく見ています。今回は特に沖田さんにプチライトを当ててみましたが(笑)斎藤さんに関してはすぐ横で戸惑う様を見ていましたからね。監察するまでもなかったと(笑)

ああ、わかります。特に推理小説だと、人物がわからなくなって戻りますね。

こないだ1p二段の500p小説を買ったのですが、三時間で読めた時、自分で驚きました。どれだけ集中していたのでしょう。(笑)

それはさておき、今回も褒めてくださってありがとうございます。


ちょこ様へ

只今、無断で山南さんのSSを書いちゃってます。後報告で申し訳ありません。山千キスと、随分前にちょこ様のお描きになった寝起きシリーズ……ベッドシリーズ?の山南さんを組み合わせようと思っているのですが、仕上がったらまた献上させていただいてもよろしいでしょうか?
  1. 2013/11/27(水) 11:20:25 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #PBl13R7o
  4. [ 編集 ]

香住様♪

そちらでのUP、ありがとうございました^^
受け取ってもらえて良かった~
で、そのお返しになるんですか?山南さんSS―――w 寝起きイラストと組むとは…これは香住さんには珍しく、色っぽいお話になるんでしょうか!?
楽しみにしていますので、頑張って下さいねー♪
  1. 2013/11/27(水) 23:03:52 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

ちょこ様

はい。恐縮ながらアップさせていただきました。本当にありがとうございますm(__)mあの二枚のイラストで、どれだけ色気を抜き、ほっこり雰囲気を醸し出せるかの自分への挑戦です(笑)頑張りますp(^ワ^)qとはいえ、もう、薄桜鬼……ちょこ様に合わせて斎藤さんルートで行くのなら、ちー様を総リンチした辺りまで出来てますので、もう少しですけどね(笑)
  1. 2013/11/27(水) 23:43:37 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #PBl13R7o
  4. [ 編集 ]

ゆゆき→香住さんへ

え~っ、だって沖田さんが「君は僕の事をあれだけ好き好き言ってて、他の男にもうつつを抜かしてるの?しかも、それが事もあろうに土方さんに山崎くんだって・・・?ありえないよね・・・!?一君や左之さんならいざしらず、土方さんとか・・・ぷっ・・・もう、怒りを通り越して笑えるんだけどwでもなんだかそれって面白くないよね。うん、僕としては全然面白くない。そうだなぁ・・・やっぱり色んな男のところをフラフラしてるような悪い子にはおしおきが必要だよね?ふふっ・・・君が恐怖に震えるところは面白そうだし、僕の気持ちも晴れそうだよ・・・さあ、覚悟してよね?」とか言いそうなので、他の男性に心を奪われてる場合じゃないんです(*ノノ)
ええ、お仕置きされるのもおいしいなとかは全然思ってなくて、やっぱり私は基本的には沖田さん一筋って事で・・・他の男性があんまり目に入らなくて、ええ、決して土方さんや山崎くんに魅力がないわけではなくて、沖田さんがね、そういうんであって・・・(しどろもどろ)

ちょこっと席をはずすと、少なくとも2日にいっぺんはこちら更新されてて困りますwww
また新作SS読むの溜めてしまってます(^-^;読んだら、また感想書かせてもらおうっと~♪
  1. 2013/12/06(金) 01:21:05 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

香住→ゆゆき様

なるほど。なら、浮気相手は近藤さんonlyですね(笑)私は時間がある時にちょこりと覗かせて頂いています。ちょこ様、いつもすみませんm(_ _)m
  1. 2013/12/06(金) 09:26:32 |
  2. URL |
  3. 香西香住 #PBl13R7o
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kougethuan.blog.fc2.com/tb.php/489-520a219d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)