皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「紫陽花寺にて」

我思花空」の 図書巻さんから
カラーの斎千キスへのSSを頂きましたー(^o^)/ ありがとうございます。

ご自身のサイトはほぼ斎千オンリですからね、ここはやっぱり図書巻さんに書いて頂かないとw
こちらに書かれている二人は、そこで書かれている一連のSSの世界観の中の二人のようです。
そちらではまだお互いの気持ちにも気付いてなさそうなのに、いいのかな、こっちでキスまでさせちゃってw

ではでは、
図書巻さんの書く如何にも斎藤さんらしい斎藤さん―――続きからどうぞご堪能下さい^^



2枚の挿絵は作者に進呈します。
それ以外の方はご遠慮下さいね。




紫陽花寺にて




「疲れただろう。手伝わせてすまないな」
「いえ、お役に立てて嬉しいです」

千鶴と斎藤は、踏み出す度に地面に緩く沈む道端を歩いていた。

副長である土方に頼まれて、新選組を後援してくれている商家のご隠居へ、時候の挨拶がてら菓子を届けに行った帰りである。
届け物自体は老舗の菓子屋へ前もって依頼をしていたので、それを受け取って、市街から少し外れた隠居庵へ持って行き、簡単な挨拶をするだけの任であった。
それは梅雨の晴れ間。
といっても雨が止んだだけで、空には不穏な雲が漂っている日のこと。


『それだったら、おまえ一人で十分なんだけどな…』

礼儀正しい斎藤は、隠居の機嫌を損ねることはあるまい。
だが、土方は溜め息交じりに続けた。

『問題は婆さんの方でな』
『は?』

がらりと変わった口調に、斎藤は目を瞬かせた。
出身が江戸郊外であり、かつ、武家の出身でない土方は、その端正な顔立ちに似合わず、親しい者相手では時に砕けた言葉を使う。

『つまり…ご隠居の御内儀(おないぎ)が新選組を快く思っていない、と』
『ああ。援助をしているのが気に食わないらしい』
『しかし、それで何故雪村を…?』
『あいつは素直だし気も効く。年寄り受けが良さそうだ。連れていって損にはならねぇだろうよ』
『…御意』

要は、少しでも新選組の心証を良くしようという腹らしい。
そして、その狙いは見事に当たる。
到着時には不機嫌さを隠そうともしなかった老妻であったが、斎藤が挨拶を終えて玄関へと戻って来た際には、すっかり二人は打ち解けて、笑顔を浮かべながらお喋りをしていた。


「またお越しくださいね」
「ありがとうございます」
「……」

老婆の打って変わった態度に驚きもするも、何より土方の慧眼に感嘆しつつ、斎藤は会釈をして踵を返した。

「遅くなり申し訳ありません」
「いや…」
話が盛り上がってしまい、打ち切る隙が無かったため、斎藤を待たせてしまったことを詫びる。

「お昼に間に合うでしょうか」
「どうかな」

二人は空を見上げる。
太陽の位置はもう直ぐ頂点であった。

「何処か途中で昼食をとるか」
「えっ」
「副長からも『遅くなるようなら外で食べろ』と言われているし、俺も元々その心つもりであった。もう一度、菓子屋にも寄らねばならんからな」

店へと受け取りに向かうと、来客用の他に、屯所への土産分も注文していると判明した。
斎藤と千鶴への慰労分に加えて、沖田と平助という甘味好きな年若い者への分。
とにかく食べるのが好きだという食い意地の張った永倉の分。
この人の分がないと沖田が他者から奪ってしまうからと近藤の分。
甘いものは得意でないが、斎藤が遠慮するか、千鶴が恐縮してしまうのでと土方の分。
その老舗店は宮中へと季節ごとに菓子を献上しており、土産にしては値が張ることを思えば、自分が食べても良いものかと迷ってしまうが、こんな機会でなければ口にできないのも事実で。

(どんなお菓子かなぁ)

楽しみで自然と頬が緩む。
そんな千鶴の姿を横目に見て、斎藤はそっと口元に笑みを浮かべた。

(…ん?)

てくてくと歩むうちに、千鶴はふと目前にいる若い二人連れの娘に目を留めた。
石の敷き詰められた階段を上がり、小さな山門をくぐる後ろ姿を、何気なく見送る。

「…入ってみるか?」
「え」
「この寺は紫陽花(アジサイ)で有名だ。あの娘達も参りがてら見物に来たのであろう」

斎藤は言うなり先に立って歩く。
慌てて千鶴も後を追った。

「わぁ…っ!」

歴史を感じさせる茅葺屋根の山門をくぐると、本堂へと続く長い石段の両脇をずらりと紫陽花が出迎えてくれる。
爽やかな青色が咲く様は、晴れた空を切り取ったかのようだ。

「綺麗ですね」
「ああ」

自分の背丈より高い箇所に咲く花を、興味深げに見回しながら、一段ずつ階段を上がっていく。
先を歩いていた娘達と入れ違うように、二人は本堂へと辿り着くと、千鶴は観音菩薩像に手を合わせた。
斎藤は少し離れた場所からそれを見守る。

「お待たせしました」
「ああ…」

顎に手を当てて、どことなく生返事な斎藤を、千鶴が珍しそうに見上げる。
少しの間を置いて、ぽつりとその口から溢れたのは、意外な人物の名前であった。

「この寺へ入る綱道さんを見かけたことがある」
「父様を?!」
「ああ。俺が見たのは一度だけだが、寺の者と話している光景から、何度か足を運んでいるのではないかと思う」
「…父様が、此処に」

千鶴は再び本堂を振り返る。

「何を…願っていたのかは分からんが」

何を目的にしていたのかは知らんが、と言いかけたのを変える。
娘の千鶴には、怪しげな研究をしているだけでなく綱道自身も考えが読めない怪しい人物であったという印象を与えたくない。

「この寺は…開運、富・蓄財、厄除け、長寿…それに良縁に御利益があるとされているはずだ」
「!」

何か思うところがあったのか、千鶴は頬を赤らめると、唇をきゅっと引き結んだ。

「雪村?」
「さ、斎藤さん。こちらにも紫陽花がありますね」
「……」

千鶴は突然話題を変えて、本堂の脇から伸びる小道へと歩き始めた。

「雪村」
「……」
「雪村っ!」
「きゃっ」

呼びかける声に応えず、両脇を彩る紫陽花に目もくれずに小道を進む少女に焦れて、斎藤はきつく叫ぶと腕を手に取る。
急に後ろに引き寄せられ、体勢を崩した千鶴は悲鳴を上げた。

「す、すまん」
「…いえ」

斎藤は慌てて手を離すと、非礼を詫びる。
掴まれていた箇所をそっと撫でながら、千鶴はうつむいた。
その耳は赤い。

「……」

一瞬沈黙が落ちる。
斎藤が再び口を開こうとした瞬間、

「あ」
「来たか」

ぽつり、と滴が千鶴の頬を伝い、二人は空を見上げた。
朝から薄暗かった雲が色濃く渦巻いている。

「行くぞ」
「は、はい」

斎藤は千鶴の手を取ると、目の前に見える小さなお堂へと駆け出した。
ぽつ、ぽつ、と零れていた雨は、二人が辿り着くのを待っていたかのように、勢いを増す。

屋根の下で身を寄せ合って、ざざぁと降り注ぐ雨を見つめる。


カット310紫陽花寺にて



「……」

斎藤は、居心地の悪さを誤魔化すように、屋根から伝い落ちる滴を見る千鶴の横顔を眺めた。
その視線に気がついて、ちらりと斎藤の方を見るも、また直ぐに空を向いてしまう。

「雪村」

その咎めるような口ぶりに、黙ってはおけないと覚悟を決めたのか。
千鶴はいったん視線を地面へと転じてから、上目遣いで斎藤を見上げた。

「父様の願い事、何となく分かった気がしまして」
「それは何だ?」
「……」
「雪村」

暫く待つが、それきり口を閉ざした千鶴を促すように名を呼ぶ。

「あ、あの…父様の行方とは関係無いと思いますし」
「それを判断するのは、こちらであり、副長だ」
「も、もう願いは叶ったと思うので…」
「雪村」
「…はい」

しょんぼりと項垂れると、手をもじもじと動かす。

「あの、こちらでお世話になるようになりましてから…翌月に…私が、あ、あれになりましたのを覚えていますか…?」
「あれ…?」

斎藤は内心で首を傾げる。
だが、可哀想なほど顔を赤らめた千鶴に詳細を問い質すのは気の毒に思え、必死に記憶を遡った。

(…千鶴を屯所に連れて帰ったのは師走の末であったな…)

千鶴は『世話になる』と柔らかな表現をしているが、要は羅刹という秘部を知られたので口封じに捕らえられたのである。
それに対して彼女の拒否権は無かった。

(翌月というと…総長と副長が大阪へ出張し、山南さんが怪我をして帰って来られたんだった…)

他に何かあっただろうか、と首を捻ったその時。

「あ」

とある光景が、斎藤の脳裏に浮かんだ。

「『血の道』のことか?」
「………そうです」

雨音に消されそうな蚊の鳴くような声で、千鶴が頷く。

「確か『初花』だったな」
「……………はい」

穴があったら入りたいとばかりに、千鶴は顔を伏せたままだ。
『血の道』とは、別名『お馬』『月のもの』『月役』とも呼ばれる、女性特有の生理現象である。
子供を身ごもることができるという大人の証であり、一番最初のものを『初花』と呼んでいた。

「…その節はお世話になりまして」
「いや、大したことではない。何か不都合があれば言えと告げていたのは俺だからな」

年齢的にはとうに来ていてもおかしくは無かったのだが、身体の細い千鶴は未発達だったのか。
何の用意もしていない、男所帯の新選組屯所にて、初めて迎えることになり。
動転した千鶴が頼ったのが、その日たまたま見張り役だった斎藤なのである。
手当てに必要なものを一式もらってきてくれ、手当ての方法まで教授してくれて。
千鶴は、斎藤に足を向けて寝られないのである。――元から足を向ける気など毛頭無いが。

「…それが、父様の願い事だったと思います」
「『初花』が?」
「………そうです」
「どういう意味だ?」

恥じ入るように耳まで赤くした千鶴の姿に、斎藤は一段と声を落として尋ねる。

「父様は常々『千鶴の夫は私が決める』『千鶴は由緒正しい家筋へ嫁がせる』と申していまして、私に血の道が来ないのを心配しておりました」
「そうなのか」
「京へ下る際にも、『初花が来たら必ず知らせるように』と言い渡されていましたし…」
「なるほど」

斎藤は顎に手をあてた。
綱道が江戸から京へ下った時、千鶴は十五歳。少し早くはあるが、嫁入りをしても良い年頃である。
だが、『初花』が来なければ一人前とは言えない。
子孫を残すことが嫁の最大の勤めであるこの時代。発育が十分で健康であることは、縁づくにあたって重要な事柄であった。

「許嫁でも居たのか?」
「それは聞いたことはありませんが…何やら心当たりはあるような感じでした」
「江戸でか?」
「さぁ…」

千鶴は困惑しつつ首を傾けた。
一方、斎藤は別のことを考えていた。

(もし江戸でないとしたら…千鶴の嫁ぎ先を京や大阪でと考えていたとしたら、その家に身を隠している可能性もあるな…)

土方に相談してみよう、と結論づけて、斎藤は頷いた。
すると、子堂の庇を支える柱の隅に、赤い番傘があるのが視界に入る。
拝む時には、陰になり見えない部分であった。

「……」

手に取ると、柄の部分にたおやかな字で『ごじゆうに』と書かれてある。

「それは?」
「どうやら貸し傘らしい」
「お寺の御好意でしょうか」
「だろうな」

本堂からも山門からも離れたこの場所では、雨宿りをするにしても限界がある。
小さな堂を覆う屋根では、二人を雨から庇うのは無理があり、着物の裾が色を変え始めていた。
天を見上げるが、雨雲は厚く、しばらく雨は止みそうに無い。

「…行くぞ」

ばさり、と開くと千鶴を誘う。
千鶴は一瞬迷うも、促されるままに隣へ立つ。

「斎藤さん。私に持たせてください」
「…すまない」
「いいえ」

斎藤から傘の柄を受け取ると、千鶴はにっこりと微笑んだ。
新選組幹部である斎藤は、何かあれば刀を抜いて戦わねばならない。
持っている傘から手を離す。――その一瞬が命の境目になるのだ。

「あ」
「……」

無言のまま、斎藤はぐっと千鶴の肩を抱き寄せると、足を進めた。

「……」
「……」

一本の傘を二人でさして、濡れないように歩くのは意外と大変で。
自然とゆっくりとした足取りになった。
始めは恥ずかしそうに地面ばかり見つめていた千鶴であったが、次第に周囲の紫陽花を愛でる余裕も出てきたようで、雨に打たれてなお色を鮮やかにする花をうっとりと眺める。
しとしとと雨粒が傘を叩く音が耳に響く。

「嬉しい」
「ん?」
「えっ。私、いま口に出していましたか?」
「…ああ」

聞きとがめられて、千鶴は掌を口に当てる。
だが、斎藤は彼女の独り言にはもう慣れたもので、愉快げに片頬を上げた。

「何が嬉しいのだ?」
「あ、の…」
「うん?」
「斎藤さんと相合傘で…こんな綺麗な紫陽花を見られるなんて、嬉しいなぁって…」
「そうか」
「……はい」

言い終えた途端、千鶴は頬に手をあてて俯いてしまう。
斎藤はやんわりと微笑むと、少女の頬に指を滑らせた。

「俺も嬉しい。雪村…千鶴と今ともに居ることができて」
「……」
「千鶴、ありがとう」
「ふふ」

千鶴は嬉しそうに笑顔を浮かべる。

「斎藤さん。私、江戸に居た頃は、父様の言われることが絶対だと信じていました」
「……」
「逆らう気なんて全く無かったんです」

ふと気が付けば、雨が止んでいて。
千鶴はふわりと雨粒をはらうように竹骨に貼られた赤い油紙をゆっくりと振るった。

「でも今は…『この人へ嫁ぎなさい』って言われても肯けません」
「千鶴」
「斎藤さんに会えて、幸せです。京へ来て…良かった」

開いた傘を手にしたまま、鮮やかに笑う。
それは眩しいくらい美しくて。斎藤は目を細めた。

「俺も…千鶴を誰にも渡す気はない」

斎藤は千鶴の手にそっと己のものを重ねると、二人はゆっくりと唇を重ねた。
ほんの、温もりが伝わるくらい、触れるだけの短いものであったが。
胸がじんわりと幸せで満たされて。


カット294


この上なく柔らかな笑顔を交わすと、どちらともなく再び顔が近付いた。と、その時。

ぐう

甘い雰囲気を破る、空腹を告げる腹の声が鳴る。

「……」
「……」
「…行くか」
「……はい」

千鶴が傘を閉じるのを待って、歩き始める。

「傘を返さねばならないな」

足を進めながら、独り言のように斎藤が呟く。
そして千鶴の方を振り向いた。

「花が枯れる前に、もう一度二人で来よう」
「はい!」

差し出された手を握り締め、千鶴は満面の笑みを浮かべた。
二人が手を繋いで歩く後ろ姿を、空色の紫陽花が笑って見送っていた。




【終わり】
  1. 2013/08/01(木) 23:55:10|
  2. Kissシリーズ
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コメント

ただ感謝。

図書巻様

図書館様にしか描けない斎千の世界。
このお話に浸れた幸せな時間をただ感謝します。
二人の胸の内のように、こちらもじんわりと幸せで満たされました。
大人だから書ける、若い恋物語。
しっとりと美しく、でも甘くなりすぎないよう紙一重のところで引き留める。
それは少しのユーモアであり、二人がまだ気づくことのない、そこはかとないエロティシズムであり。

――この寺への二人の再訪を祈りつつ・・・ちょこ様の描く、雨宿りする微笑ましい二人に癒されて、再度感謝を。
  1. 2013/08/02(金) 00:50:44 |
  2. URL |
  3. ***** #-
  4. [ 編集 ]

美味でした~。

おおお!斎千専門店な方が書くと、流石としか言いようがないですね。
しかも情景描写力も半端ないですっ、頭の中ではすっかり紫陽花寺が構築されてました!
言葉数の少ない本来の彼らしさ、でもその一言一言に一君らしさが出ていて(しかもデレてないし、モジモジもしてない、凛々しい一君がっ!)千鶴をさりげなくリードしているところにキュンとしました(*ノノ)
いい雰囲気のところでお腹が「ぐぅ」となった落とし所が、斎千らしいしっとりロマンチックな話の中にも可愛らしさが生まれて、尚一層素敵なお話になっていると思いました。
同じ素材を使っているのに、図書巻さんのは一流中華店の炒飯で、私のはご家庭の炒めご飯って感じですねw
本当に素敵なお話、ご馳走様でした~。やっぱり専門店の味は違います♪♪(*´∇`*)
ところで、図書巻さんとMaKIさんって同一人物だったり・・・します??(・_・;す、すみません・・・新参者ゆえ、はっきりわからなくて・・・)
  1. 2013/08/02(金) 22:49:27 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

図書巻様 初めまして。小萩と申します。
きゃあああああ!!!素晴らしい!!!さすが図書巻様の斎千!!!
「俺も・・・千鶴を誰にも渡す気はない」だなんて!!一さんったら!!何て素敵なラブラブ話!!萌え転がりました。
千鶴ちゃんが可愛い・・・一さんがいつになくちょっと強引でラブラブ!!キュン死にしてしまいそうです。
どうやったらこんなにロマンチックで幸福なお話が書けるんでしょうか。素晴らしい。
他の方の斎千も素晴らしいですが、図書巻様のはまた格別な気がいたします。愛情いっぱいのお話をありがとうございました。
  1. 2013/08/02(金) 23:14:29 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます!

図書巻です。
作品をご覧くださり尚且つコメントまで…落涙ものですっ。
ゆゆき様のお話を拝読して、思わず「か、書き直しさせてください!」と挙手しそうになったのは良い思い出です…。
何故止めたかというと、私は昔から「やればできる子」じゃなかったので。いつでもその時がいっぱいいっぱいだったんです(汗)。
なのでこれが限界でありまして。
「ふっ。賢明だったな。時間を費やすだけ費やして、どうせ大して変わりはしなかっただろう」←天の声
はい、精進します。m(_ _)m

よーく考えると「血の道」だの「お腹 ぐう」だの、贈るにしてはビミョー過ぎる作品。
それを快く受け取って下さりお礼の言葉もありません。
更に!皆様にお褒めの言葉まで賜り、喜び通り越してガクガクブルブル。←小心者

雨宿りでの、空を見上げる千鶴ちゃんと、空でなく隣を見やる斎藤さんのイラストに身悶えしてしまいました~っ!!!
斎藤さんの瞳と来たら…ちょっ、これでひと小話書けるくらいですよっ。(///▽///)
ちょこ様、素敵なイラスト本当に感謝感激です♪

この度は参加させて下さり誠に有難うございました!
皆様のご活躍を楽しみにしております。
  1. 2013/08/05(月) 00:00:18 |
  2. URL |
  3. MaKI #QGEAMDNc
  4. [ 編集 ]

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