皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「唇盗人後日談・いつかきっと君に」

今回はKissシリーズからちょっとだけ外れて―――
以前UPした「テール×テール」のドラキョンさんの平千キスSS『唇盗人』の続編を紹介します♪

あの後、平ちゃんと千鶴の仲はどうなったのかなー、と思ってた方は必読ですよ!
私は、この二人を取り巻く連中の、生ぬるい視線と会話がツボでしたw
このやりとり最高です!


ではでは、続きから、愉快な幹部達と初々しい平千をお楽しみ下さい♪


ドラキョン様
折角、続編を頂いたのにUPが遅れて申し訳ありませんでした;
感謝も込めて、中の挿絵は進呈致します^^ 今回もありがとうございました。
他の方はお持ち帰りはご遠慮下さいね。




唇盗人 後日談



「ねぇ、あの二人、変じゃない?」
「はぁ?別に、千鶴ちゃんが平助に洗濯物を渡しているだけで、
いつもと変わらねぇんじゃねぇか。」
「ごめん、新八さんには聞いてないから。左之さんなら、わかるでしょ。」
「ちょっと待てって、総司。おれは、役立たずだってか。」
二人から、気の毒そうな視線を向けられ、がっくりと肩を落とす新八。

「そうだな。ありゃ、平助の奴がなんかやらかしちまったんじゃねぇか。
ほら、さっきから平助の奴、千鶴と目ぇ合わせようとしてねぇだろう。
多分自分でやったことが後ろめたくて、
千鶴の顔が見られねぇってとこじゃねぇか。」
「それを悟られまいと、いつも通りを心掛けているけど、
全くできてないよね。」
「まっ、平助は真っ直ぐな分、そう言ったごまかしとかは
できねぇ性分だからな。」
「お子様だからな。そういう駆け引きはまだまだってことだろう。」
「どうだろう。案外新八さんより、ある部分では、先に行っているかもね。」
「俺が平助に負けているって。」
やっぱり二人に残念と書かれた視線を投げかけられ、落ち込む新八。


カット308唇盗人後日談


「けど、それだけじゃないみたいだな。
千鶴の方も、妙に平助を気にしてやがる。」
「そうなんだよね。
千鶴ちゃんの方も、さっきからやたらに平助を意識しているんだよね。
なんか言いたそうにして、ちらちら平助を見ているくせに、
平助と目が合いそうになると、慌てて目を逸らしちゃってさ。
どっちも目を合わさないようにしているんだから、合うはずないのにね。」

「あいつらの仲がちょっとばかし、進んじまったってとこじゃねぇか。」
「なんだって。あの二人の仲が進んだってどういうことだよ。
あの二人は、子供みたいにじゃれ合っているだけだろうが。」
「だから。あの二人がそう見えている時点で、新八さんは負けているし、
何も見えてないってこと決定だから。」
「なんだと。まさか平助の奴、俺の大事な妹分に不埒な真似を。」
「ようやくそこまでたどり着いたか。
気が付いてなかったのはお前ぐらいだぜ。」
「なっ。じゃあ何か。皆が気付く位二人の仲は進んでいたっていうのか。」

「いや。二人とも一生懸命互いの気持ちは隠していたけどよ。
こう見ていてむず痒くなっちまう位、初々しいっていうか、なぁ総司。」
「無理でしょ、あの二人じゃ。
見ているこっちが胸焼けするくらい仲良くしているんだもん。
あれで気が付かない人なんて、そういうことに縁遠い人くらいじゃない?」
「だぁ~っ。だからそこで俺の方を二人して見るなっ。」

「でも左之さん。二人の仲が進んだんだったら、
二人が目を逸らし合っているのっておかしくない。」
「そうだなぁ。あいつらなら、目が合って照れて俯くとか、
はにかんだ笑顔を浮かべるくらいは平気でやるかもな。」
「でしょ。あれは、平助が一生懸命隠していることを、
実は千鶴ちゃんが気付いているけど、言えないってところかもね。」
「なあ。さっきからお前ら二人の仲が進んだとか言っているが、
あいつまさか、そんな。可愛い千鶴ちゃんがまさか…。」

「はぁ~っ。どうして新八さんはこう極端から極端へ行っちゃうかな。
さすがにそれはないんじゃない?
基本千鶴ちゃんは、屯所から出られないわけだし、
ここでそういう行為を昼間っからって大胆すぎるでしょう。
あの二人は、左之さんとは違って初心者なんだし。」
「そこで俺を出してくるところに、そこはかとない悪意を感じちまうんだが。
まあいいか。おい、千鶴を見てみろ。」

左之さんの声に、平助から離れ、廊下に佇んでいる千鶴に皆が注目する。
皆の目に飛び込んできた千鶴は、瑞々しい艶をまとい、
そっと口に手を当てていた。
「・・・だって。」
「だな・・・。」
「えっ、なんだ、なんだ?」
「あ~あ。なんか面白くない。」
「平助が、あんなふうに千鶴を変えちまうなんてな。
ちっとばかり悔しくなっちまうぜ。」
「だから、二人だけで納得してんじゃねぇ。
俺にもわかるように説明してくれって。」
「こういうのは説明してもねぇ。」
「経験だろう。」

「くっそ~。お前らが教えてくれねぇって言うんだったら、
平助から無理矢理聞き出してやる。お~い、平助っ。」
「あ~あ。今夜は絡み酒決定だね。
左之さん、賭けない。平助が喋るかどうか。」
「「しゃべらない。」」
「なんだ。二人とも同じじゃあ、賭けにならないじゃない。」
「負けるとわかっている勝負はしねぇ主義なんでな。」

「さてと、賭けも流れちゃったし、僕は千鶴ちゃんで遊ぼうかな。」
「おいおい、あんまり苛めるんじゃねぇぞ。」
「ねぇ、千鶴ちゃ~ん。町で、綺麗な紅を見つけたからさ、
君にあげようと・・・」
総司がそういいながら近づいていくと、横から物凄い勢いで平助が走ってきて、
千鶴の手を掴み、あっという間に連れ去ってしまった。
その背に、置き去りにされた哀れな新八の声が空しく響いていた。

「総司にしちゃあ、随分露骨なからかいだったな。
千鶴っていうより平助の方が引っ掛かったみたいだったが。」
「話すきっかけを作ってあげたんだから、
二人には感謝してほしいくらいだよ。どんな顔して帰ってくるのかな。」
「さてな。」
「紅買ってくるかな。」
「どうかな、平助だし。」
「だよね、平助だもんね。」





いつかきっと君に



総司が千鶴に紅を、なんて話が聞こえてきちまったら、
たとえそれが俺達を揶揄するためのものだったとしても、
そんなもの構っちゃいられなかった。
俺は生来の足の速さを生かして、総司の隣から千鶴の手を引っ掴むと、
後ろを振り向くことなく連れ去った。
どうせ相手はあの総司だ。どんなに言い争ったって、俺に勝ち目なんてないし。
玄関で草履をつっかけると、門の前の平隊士たちが驚く視線も無視して、
俺達は町へ飛び出した。
少しでもあの場所から離れたくて、俺は駆けるように道を急いだ。


カット309いつかきっと君に


「はっ・・・、ちょっ、ちょっと待って、平助、く、ん・・・。」
荒い息とともにかけられた一言に、俺は千鶴を連れていたことに思い至り、
慌てて足を止め、ずっと握りっぱなしだった腕も慌てて離した。
「ごっ、ごめん、千鶴。大丈夫だったか?」
胸に手を当て、荒い息を整えようとする千鶴の額には、
うっすら汗がにじんでいる。
こんな風だから、皆に「お前はまだガキだ」とか言われちまうんだよな。
俺にもっと大人の余裕があれば、昼間のことだって、さっきのことだって、
さらりと笑ってやり過ごすことができたのかもしれない。
大好きな娘にこんなふうに息を切らせることも、汗をかかせることも、
寝込みを襲っちまうようなことだって、大人になっちまえばしないんだろうな。
そんな風に千鶴を見ながら反省していると、千鶴は懐から手拭いをだし、
汗をぬぐい、俺の方を見たのだった。

千鶴の視線を受けて、胸がまたどきんとした。
千鶴の顔がいつもより赤いのは、走ったせいだよな。
そうでも思わなきゃ、都合のいいように解釈しちまいそうな俺がいて、
自戒する。
「ほんと、ごめんな。千鶴まだ仕事の途中だったよな。
千鶴の都合も考えず勝手に連れだしてきちまって・・・。でも俺・・・。」
「平気だよ。いきなりだったから、ちょっとびっくりしちゃったけど、大丈夫。
でも、平助君急にどうしたの?」
そうだよな。千鶴にしたらいきなり俺に連れ出されてわけわかんないよな。
「あ、えっと、千鶴が、そのう総司に・・・
からかわれそうだったからっていうか、
千鶴に総司が話しかけたからっていうか・・・。」

昼間千鶴に口づけたんだから、千鶴は俺だけのものなんだ!って言えたなら
どんなにいいか。
でもそれは千鶴の知らない事実で、それを知った千鶴は俺のことを
軽蔑するかもしれない。そんなの、今以上に耐えられないよ。
だから、しどろもどろになりながら俺はもっともらしい理由を述べるしかない。

「そうだったんだ。助けてくれてありがとう、平助君。気が付かなかったよ。」
千鶴の素直な言葉が、今の俺の胸にはチクチク刺さる。
「きっと、沖田さんのことだから、もう他に面白いことを見つけて、
私たちの事なんて忘れていると思うよ。屯所へ戻ろうか。」
千鶴はきっと本当にそんな風に思っているんだろうな。
だけど、あの総司のことだ。
あの場面で俺が千鶴を連れ出したことを、
そんなに素直に忘れてくれるとは思えない。
帰ったら帰ったで、きっと二人してからかわれるに違いない。
だったら・・・。
あのことを本当にしちまえばいいんだ。

総司じゃなく、俺が千鶴に紅を贈れば・・・。
「あ、あのさ、ち、千鶴さえよかったら、俺が贈ってやるよ。」
「えっ?」
「千鶴が嫌とかじゃなければ、俺に紅贈らせてくれない?」
「あっ、えーっと、平助君。あれは沖田さんが私をからかうために言ったことだよ。
そんなことのために、お金を使うなんておかしいよ。」
「俺が千鶴に贈りたいんだ、駄目?」
「駄目だよ、貰っても付けられないもの。もったいないって。」
「女に戻った時に付けてくれればいいから、貰って。」
「でも・・・。」
「じゃあさ、千鶴は俺から紅贈られたら、嫌か、嫌じゃないかで答えてよ。」
ずるい聞き方だってわかっているけど、どうしても渡したいんだ。
「・・・嫌じゃない、よ。」
はにかみながら小さな声で告げられたのに、俺の耳はそんな小さな音さえ
千鶴の声なら拾い上げてしまう。俺の心は翼が生えたように高く舞い上がった。

「よっしゃあ~っ。じゃあ、今から買いに行こうぜ。
千鶴にはどんな色の紅が似合うかな?」
俺は気持ちのまま、また千鶴の手をとると、歩き出した。
さっきまでの気まずい思いなんてどこかへ行ってしまった。
意気揚々と街を歩いていると、隣から袖を引かれた。
隣の千鶴を見ると、ちょっと困ったような顔をして俺を見上げていた。
「・・あのね、平助君。男同士で手をつないで歩いていたら、
平助君が変な風に見られちゃうよ。」
千鶴だって変に見られるのは一緒なのに、
こんな時でも俺の方を気遣ってくれる千鶴って、やっぱり優しいよな。
「いいって、いいって。どうせ俺たち、どっちも童顔だから、
子供同士にしか見られねぇって。
それに、千鶴と誤解されるんだったら、俺全然平気だし。」

俺は握った千鶴の手に力を込めて、ズンズン歩いていく。
誤解するんなら、誤解すればいいだろう。そうは見えないかもしれないけど、
俺は今大好きな娘と歩いているんだ。こんな誇らしいことないって。
すると再度、俺の袖が引かれた。

「なんだ?」
「えーっとね。張り切っているところを申し訳ないんだけれど。
平助君は、どこで紅を買うつもりなのかな?」
へっ?
「ど、どこって、紅屋だろう?行ったことないから分かんないけど、
炭は炭屋、米は米屋、紅は紅屋だろう。
あ、もしかして、千鶴、どこか行きたい紅屋とかあるのか。
だったらそこへ行こうぜ。」
そうだよな。こんななりさせちまっているけど、千鶴は娘なんだから、
きっと気になる店とかあるんだよな。などとひとり納得していると、
何故か千鶴が肩を震わせ出した。

「ど、どうしたんだよ、千鶴?」
よく見れば千鶴は笑い出すのを必死にこらえているようだ。
「ご、ごめんね。平、助、く、ん。」
我慢していてもクツクツ笑いが零れてくるようだ。
「俺、もしかしてなんか間違った?」
何となく事態を察して聞けば、目の端に涙を浮かべた千鶴が、
一生懸命真面目な顔をつくって、首を振ってくれた。
「平助君が知らないのが、ちょっと嬉しいって言ったら変かな。
紅はね、小間物屋さんとかに売っているんだよ。」
「えっ、あ、そうなんだ。お、俺たまに行くけど、
紅も売っているなんて気が付かなかった・・・。ごめん。」
「仕方ないよ。平助君、使う訳じゃないもの。
それに知らないってことは・・・。」
そうつぶやいて赤くなるなんて、千鶴の反則だ。

「じゃ、じゃあさ、小間物屋へ行こうぜ。」
「うん。だけどね、今の事でも思ったんだけど、やっぱり今の私たちには、
紅って分不相応な物なんじゃないかな。」
「そんなこと・・・。」
「ううん。私たちにはまだいらないものなんだよ。平助君さえ良ければ、
私たちがもっと大人になった時までこの約束残しておいちゃ駄目かな。
大人になった平助君が、私に紅を贈りたいって思ってくれたら
その時私に紅を贈ってくれる?」

ふわりとほほ笑んで俺を見つめる千鶴の笑顔に、俺はお手上げだ。
なあ、千鶴。わかって言っているのか。その約束永遠に有効だって。
千鶴ってすごいよな。俺が欲しい約束をさらりとくれるなんてさ。
俺、ずっとお前に紅を贈り続けてもいいんだな。
その時になって、いらないなんて言葉、受け付けてやらないからな。

俺は急激に熱を持ち出した顔を千鶴に見られたくなくて、くるりと前を向くと、
小間物屋へ向かって歩き出す。
「ちょっ、平助君?」
「紅はまた別の時に絶対に贈るから。かわりに今日は別の物を買ってやる。」
「えっ?」
「今の俺達にちょうどいいものを。
今日の約束を千鶴が忘れちまわないように。」
「わ、わたし忘れたりしないよ?でも、平助君は忘れてもいいんだよ。」
「俺は・・・絶対に忘れない自信あるし。千鶴に忘れられる方が嫌だし。」
「・・・一緒だね。」
一拍おいて千鶴がうれしそうに笑った。
「一緒だな。」
俺も一緒に笑った。

俺達は、小間物屋へ行くと、目についた匂い袋を互いに選んで贈りあった。
多分今の俺達には、これくらいがちょうどよくて、
紅は背伸びのし過ぎなんだと思う。
それぞれ別々に似合うと思う香りを選んだというのに、
何故か似通った匂い袋は、
当然帰ってから総司のからかいの対象になってしまったが、
そんなことなど気にならないくらい俺の心は満たされていた。

この匂い袋の香りが消えるころには、俺も少しは大人に近づけるだろうか。
そうなったら、今度こそ俺が千鶴に一番似合う紅を贈るんだ。
だから、千鶴。一緒に大人になっていこうぜ。







  1. 2013/07/31(水) 10:26:54|
  2. 頂きもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<「紫陽花寺にて」 | ホーム | 暑中見舞い申し上げます!>>

コメント

実は「大人」って永遠になれないものかも!?

ドラキョン様

心温まるお話を読ませていただきありがとうございました!
後日談の生温い会話(新八さんっツライ)も楽しませていただきましたが、
「いつかきっと君に」の『多分今の俺達には、これくらいがちょうどよくて』が心に留まりました。
お気に入りのバンドの歌にも「2番目の輝きが僕らには丁度いい」っていうのがあって、その歌を脳内で流しながら読み返しました。
自分達の“ちょうどいい加減”に気づくようになれたら、もう十分大人だよって励ましてあげたいです。

仕事中(自宅勤務)にも関わらず、休憩と称してすぐこちらのサイトにお邪魔する私。
今だ自分の“ちょうどいい加減”が判ってない。ワークライフバランス勝手に無視。さて、働こうっと(>_<)
  1. 2013/07/31(水) 11:28:38 |
  2. URL |
  3. 酔狂元乙女 #-
  4. [ 編集 ]

ドラキョン様 
またまた素敵なお話をありがとうございます。いつもお話楽しみに読ませていただいてます。地味にファンです。
最萌えの平千がこんな風に続いていくなんて、素晴らしすぎます。ゴロゴロ萌え転がらせていただきました。
左之さん、総司、新八っつあんの3人の会話が絶妙すぎてとても笑わせていただきました。新八っつあん最高!!
またお話書いて下さいね。心待ちにしています。
  1. 2013/07/31(水) 22:50:42 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/07/31(水) 23:48:10 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

酔狂元乙女様&小萩様

酔狂元乙女様
こんばんは。コメントを読ませていただいて、とても嬉しかったです。『後日談』はまさに二人をからかってやろうという、いわば総ちゃん気分で書いた落書のようなものなので、クスリとしていただけたなら、こちらとしては御の字です。
『ちょうどいい』って、本当にわかりづらいですよね。でも元乙女様の基準では、二人はもう大人ってことですよね。『♪大人の階段登る~』なのかしら?もう一つ、『大人』ってなに?というのが、このお話書いておきながら、私も悩んでしまったところだったんですよ。年だけは重ねているので、大人扱いされますが、中身はどうもなぁ~・・・。私からすれば、こちらに来ても、仕事に戻れる元乙女様は、十分、大人だと思いますよ(笑)。


小萩様
こんばんは。平千が大好きな小萩様に楽しんでいただけたと聞いて、胸をなでおろしています。転がりすぎて、お怪我などされていませんか(笑)
総ちゃん、左之さん、(たぶん土方さん)あたりは、二人のこと気が付くだろうな~、そして総ちゃんは絶対からかうと思いませんか。新八さんは、もはやお約束ですよね~。わたしもこの三人は、書いていてとっても楽しかったですよ。平千話は、もしかしたらあと少しだけこっそり続くかもしれません(予定であって未定です)
  1. 2013/08/01(木) 00:41:40 |
  2. URL |
  3. ドラキョン #-
  4. [ 編集 ]

ドラキョン様♪

おはようございます^^
疲れてお帰りになった後に、少しでもそれを癒す材料になってくれたのなら嬉しいです。
こんな風にお話が広がっていくのって、ホントに楽しいですよね♪
どんな「オトナ」な平ちゃんになってくれるのか(個人的には酔狂元乙女さんの言う通りだと思いますが)、親気分で楽しみに待っております。頑張って完結させて下さいね^^
しかし、私としましては、最初の三角関係のその後も気にかかる所。
あちらも続き待ってますよー
  1. 2013/08/01(木) 10:24:31 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kougethuan.blog.fc2.com/tb.php/416-d28258a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)