皓月庵

乙女ゲーム中心の趣味に走ったアナログ二次創作ブログ。マンガと小説のごちゃまぜ^^;

「あじさい恋歌」

ゆゆきさんから、カラーの斎千キスにSSを頂きました♪

UPをお待たせしている間に、作者様には色々考える事があったようで、取り戻されそうな風向きに、当方少々焦っていましたw
(他の方で、一度下さったSSをやっぱりやめる、と取り返された事がありましたので)
のんびりしてると、書き直しを口実に持って帰られるかもしれませんので、これからも他の方のも急いでUPせねば!


そんなこんなでアジサイ斎千、お初のSSです。(酔狂元乙女さんには申し訳ないですが、あれは『お話』とはまた違いますからね^^;)

好きだと自覚し、キスひとつするのに、あれこれ(別名グダグダw)と理由付けの必要な斎藤さんが、可愛いです(*^-^*)
総ちゃんや原田さんなら、考える前に行動に出そうなのにwww


そんな素敵なお話を下さったゆゆきさんには感謝と共に、挿絵2枚を進呈します^^
他の方はご遠慮下さいね。
ゆゆきさんへの感想などは、この下のコメント欄をお使い下さい。

では続きからどうぞご堪能下さい♪



今日は朝から怪しい空模様だった。
どんよりとした灰色の雲が、空を覆っている。
それはまるで、俺の心の中を表しているかのようだった・・・。



あじさい恋歌



はっきりとしない己の心が、煩わしい。

俺は、新選組の為に『雪村千鶴を守れ』と命じられた。
そう命じられたのならば、俺はこの命を懸けて雪村を守るだろう。
己の成すべき事は、決まっている。
そこに私情を挟むべき必要など、全くない。

それなのに、何故、俺の心はこうまでも乱れているのだろう・・・?

俺は命令に従って、雪村を守っているだけだ。
俺は命令に従って、雪村を気遣っているだけだ。

それなのに、何故、あの娘は俺に微笑む・・・?
その度に、俺の心は揺れる。
あの娘が微笑むたびに、俺の心はざわめく。
俺はこのような自身の気持ちをどう扱えばいいのか、心得てはいない。

任務の為に、彼女を守っている・・・それはもちろん、そうなのだ。
だが、それだけではない。
それだけでは、なくなってしまったのだ・・・。
それは雪村が、あのような笑顔で俺に微笑むせいだ・・・その度に俺は惑う。

俺は何の為に、雪村を守っている・・・?
任務のためか?
そうだ、任務のためだ。
しかし、任務のため『だけ』か?
いや、任務のためだけではない・・・。
では、それは何故・・・?
俺は何故、彼女を守る?

俺は不器用な人間だ。
それは自分で、よくわかっている。
器用な人間ならば、このようなことで悩んだりはしないだろう。
だが、俺はそのような男ではない。
別に迷う必要などない・・・これは任務なのだ。
守れといわれれば守り、斬れと言われれば・・・斬らねばならん。
だが、今の俺には最早、いくら任務で雪村を斬れと言われても斬れる気がしなかった。
散々、情けなどかけずに任務のためだと人を斬り殺してきた俺だというのに・・・。
任務なのだから、惑う必要などない。
それなのに、今の俺には決してそれが出来ない。
正義を行う為には、時に私情を殺さなくてはならない・・・それは十分理解しているのに、だ。
このような自分の気持ちを御する術さえ持たぬとは、我ながら情けない事だと思う。
そして、任務と私情を混同するような自分が許せなかった。
そのような考えが、湿気を含んだ空気と共に、俺の身体を鬱陶しく包んで離してくれない。
黒々とした雨雲は、俺の心の中にも影を落とすのだった。


カット306あじさい恋歌




ポツ・・・ポツ・・・ポツ・・・

とうとう、雨雲から我慢しきれずに、雨粒が落ちてきた。
俺は持っていた傘を差した。

俺は万事について、準備を怠らない。
雨が降りそうだとわかっているのに、傘を持たないなどという愚かな事はしない。
傘から滴り落ちていく雨の雫を見ながら、物思いに耽る・・・。
いっそこの雨のように、この悩みが己が心の内から出してしまえば、この心の靄は晴れるのであろうか・・・?
雨上がりのような、晴れ晴れとした気持ちになれるだろうか?
そのような思案をしても、到底答えなど出るはずもない。



屯所の程近くまで来ると、一面の紫陽花畑が広がっている。
雨に濡れてしっとりと咲いている紫陽花の花は、何故か雪村の姿を思い浮かばせた。
その花の中に、ひとつ傘の花が咲いている。

「あ、斎藤さん・・・お帰りなさい。」

その傘の中から、俺の姿に気がついた雪村が声をかけてきた。
紫陽花の花の中に埋もれるようにしゃがみ込んでいた雪村が立ち上がると、手にはもう一本、傘が握られている。
すでに傘を差しているのに、もう一本持っている・・・ということは?

「・・・もしや、俺の帰りを待っていたのか?」

「斎藤さんの事だから、傘は持ってお出になったとは思ったのですが、万一雨に降られていたらと思って・・・でも、やはり杞憂でしたね。」

雪村はそういうと、気恥ずかしげに俺のために用意してあった傘を自分の後ろに隠した。
『俺が傘を持って出掛けなかったのではないか?』
ただそれだけの理由で、この娘はこの場所で、俺をずっと待っていたというのか?
俺は今朝、どこに行くとも、いつ帰るとも告げてはいない。
それなのに、この娘は俺をただひたすらに待っていたというのか・・・?
なんと馬鹿なことを!!
初夏とは言え、このような雨の中にずっと立っていれば、体は冷えきっているに違いない。

「いつからここにいたのだ?俺の事など気にかける必要はないというのに・・・。」

「だ、だいじょうぶです・・・待っていたと言っても、ほんの少し前からですから。」

しかし、そういう雪村の肩は小刻みに震えている。
嘘の下手な女子だ・・・。
それが人を騙すためのものではなく、その優しさ故のものだという事が、また俺の心を疼かせた。
俺と同じく、下手な嘘を必死で取り繕う雪村・・・その姿に思わず頬が緩む。
自分の見え透いた嘘に気づかれたと思ったのか、雪村は慌てて話題を逸らした。

「あの・・・ここの紫陽花綺麗ですよね・・・斎藤さんと一緒に見たいと思っていたんです。知ってますか?紫陽花は雨の中で見るのが一番綺麗なんですよ。」

確かに、何故か紫陽花という花は、日の光の下で見るよりも、雨に濡れ咲く様を見るほうが美しいと感じる。雨の中では花の色も、葉の色も、より濃く、より瑞々しく感じられる。
そして、その身に水を含んで露をまとう姿は、何故か女子の艶やかで・・・そして少し憂いのある姿を思い起こさせる。
その女子の姿というのは、俺にとってはまさに目の前の雪村を髣髴とさせるもので・・・

「ああ、確かに今が一番の見頃のようだ。・・・紫陽花とは不思議なものだな、同じ花でも咲く場所で色が違う。」

俺は不埒な考えを振り切り、そう言った。
空を見ては、雪村を想いながらも判然としない自分の心に苛立ち、花を見てはその姿に雪村を重ね・・・
俺は一体、どうしてしまったというのだ・・・。
何故、この娘はこうまでも俺の心をかき乱すのだ。

「・・うつろい・・・。」

雪村は紫陽花の葉を指でいじりながら、ポツリと呟いた。
俺はその言葉そのまま、聞き返した。

「?・・・『うつろい』とは?」

「紫陽花の花言葉です。咲く場所によって色が変化するから『うつろい』が花言葉なんです。」

「・・・それはまるで・・・今の俺のようだな。自分の心を見失っている今の俺は・・・まるでこの花の色のように定まったところがない・・・以前の俺ならば、このような事は・・・。」

俺は気がつかぬまま、そのような戯言を呟いていた。
このような弱い心を吐露するなど・・・雨の音でかき消されてくれればいい・・・そう思ったが、俺の吐き出した気持ちはそのまま雪村の元まで届いてしまっていた。
雪村は少しの沈黙の後、遠慮がちにこう口にした。

「うつろうと言っても、私は変わっていくこと事態は決して悪い事ではないと思います・・・。斎藤さんは以前、『変わらぬもの』だけが信じられると仰ってましたけど、うつろう事があっても本質が確かならそれは信じるに値するのではないのでしょうか・・・?」

そう言葉を紡ぐ雪村は、俺の方を見ない。
前を見たまま、その手は相変わらず紫陽花の葉に溜まる雨の雫を弾いている。
俺は傘の隙間から、雪村の横顔をのぞき見るが・・・垂れ下がった横髪で表情を読み取る事ができない。
雪村は、このような弱音を吐く俺の事を軽蔑しただろう・・・か?

・・・しと・・・しと・・しと・・・

雨は一向にやむ気配がない。
二人の間に、雨音だけが響く・・・。

・・・・・しと・・・しと・・・しと・・・・。

少しの間、雨音に耳を傾けてから、雪村はこう言葉を続けた。

「紫陽花は場所によって『色が変わる』けれど、その美しさは『変わらないもの』なんじゃないでしょうか・・・?斎藤さんも同じです。その心が時にうつろう事があっても、その『内に秘めた強さ』は『変わらないもの』なんじゃないでしょうか?それは決して揺るがない確かなもので、信じるに値するものだと私は思っています。」

雪村はそういうと、俺の方を向いてふうわりと微笑んだ。
その微笑を見た瞬間、堰を切った俺の想いはもう止める術がなかった・・・。
空から零れ落ちた雫が、もう一度天に戻る事がないように。

俺は浅はかな事をしたと思った・・・だが、もう遅かった。
俺は雪村の手を取ると、ぐいと自分の傘の方へと引き寄せた。
雪村の手の中の傘がパサリと地面に落ちる。
ひっくり返ったその中には、雨粒がみるみる溜まって行くのが見える。
俺は一つ傘の下で、雪村の細い身体を抱きしめていた。

「と、突然すまん・・・だが、俺は不器用な男ゆえ、このような形でしか自分の気持ちを表せん。」

自分の思わぬ行動にうろたえながらも、こうなれば最早自分の想いを告げるしかないと覚悟を決めた。

俺は・・・。
俺は、先ほど、強く思ったのだ・・・強く強く思ったのだ。
この女子を守りたいと・・・。
俺は何を馬鹿なことを迷っていたのだろう・・・?
俺の心は当に決まっていたというのに。


俺の心には常に、変わらずに信じ続けられるものが二つある。
一つは『己の正義』、そしてもう一つはその正義の為に振るうこの『刀』。
今、この刀を振るってでも守りたいと思うもの・・・それはこの『雪村千鶴』に他ならない。
そして、俺は己の正義のためにしか刀を振るわない。
であれば、である。
雪村を守ることは、俺の正義なのだ。
それは、任務であるからとか、好いている女子だからとか、そういう言葉では表す事ができない。
そのような後付の理由などどうでも良いほどに、俺は俺の正義にしか従えない。
そういう不器用な男なのだ、俺は。
そして、その俺は心の底から思ったのだ・・・この女子を、『雪村千鶴』を守りたい。
いや、『俺が守る』のだ、と。
それが俺の『変わらないもの』・・・己の正義に従って導き出した答えだった。

「斎藤さん・・・?」

雪村は突然の事で驚いたようだが、意外にも俺の腕を押しのけるような事はしなかった。
だからといって、俺の気持ちが雪村に受け入れられていると考えるのは早計なのかもしれないが。
しかし、自分の覚悟とは裏腹に、その想いは巧く言葉になって出てきてはくれない。

「俺に女子の気持ちを察する器量などない・・・だから、嫌なら嫌だと、はっきりと言ってくれ。」

この腕に・・・俺の腕の中に、今、この世でたった一人好いている女子を抱いているというのに、このような弱気な言葉など・・・臆病風に吹かれている自分に呆れてしまう。
だがそれでも、この娘を自分の思いあがった気持ちで傷つけるよりはよっぽどいいと思った。

「ただ、俺はあんたを守りたい・・・心の底から、そう思っている。雪村、俺はお前にいつも笑っていて欲しい、そう思っている。」

俺は自分の拙い言葉で、精一杯の想いを伝えた。
雪村は俺の胸をそっと押して、少し俺の身体からその身を離した。
それは拒絶とは違うもので・・・未だゆるりと抱く俺の腕の中から雪村は俺を見上げる。

「・・・斎藤さんは先ほど、紫陽花の花が自分の心のようだと言いましたけど、紫陽花にはもう一つ、花言葉があるんです・・・それを斎藤さんの気持ちだと受け取ってもいいですか?それを私の斎藤さんへの気持ちだと言っても・・・いいですか・・・?」

「・・・・・?」

俺を見上げる雪村の目は、いつの間にか涙で潤んでいる・・・。
俺が精一杯の言葉で雪村に想いを伝えたように、雪村も震える声で俺に語りかける。
しかし、もう一つの『花言葉』とは・・・?
思わず疑問を浮かべた顔で雪村を見る。

「もう一つの花言葉とは・・『ひたむきな愛を、あなたに捧げます』。私も斎藤さんの事が・・・。」

雪村の美しい瞳から、大粒の涙が零れ落ちた。
頬を伝うその涙に、咲き誇る紫陽花の色が映り、その雫を彩る。
温かな雨が、静かに降り注ぐ・・・二人だけをそっとその世界に閉じ込めるように・・・。

・・・しと・・・しと・・・・・しと・・・・。

もう二人の間に、言葉など必要なかった。
俺たちはどちらともなく、その唇を重ねあった。


カット294


  1. 2013/07/28(日) 10:41:54|
  2. Kissシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<暑中見舞い申し上げます! | ホーム | 「何万回も、ありがとう」>>

コメント

ゆゆきさーん!

美しいお話を読ませていただけて、朝から良い気分です!

ほうら、やっぱり、
「もう二人の間に、言葉など必要なかった」でしょ? (^_-)
ゆゆきさんも同じことを思っていたではありませんか(笑)
この二人の幸せな時間には言葉は要らないんですよ(笑)
そこに至るまでの斎藤さんの心情と背景光景が、花言葉に載せてしっとり描かれていて、これぞ小説ですね(*^^)v 
そして、繊細な描写がビジュアルを喚起し、ドラマを見ているようでした。
グダグダするのが可愛い一君の、あじさい恋歌劇、堪能させていただきました!読めてヨカッタヨカッタ。

ちょこ様の追加イラストがちょっと怖かったです。あのイラストで全然関係ないお話が作れそうです(笑)

  1. 2013/07/28(日) 12:00:54 |
  2. URL |
  3. 酔狂元乙女 #-
  4. [ 編集 ]

しっとり雨の中で…♪

しとしと降る雨。空と紫陽花のうつろいに己を重ねてぐるぐる迷う斎藤さん。本編ゲーム斎藤ルートでの健気で強い千鶴ちゃんの魅力が遺憾無く発揮されていて、素敵です!
こんなお話が取り返されなくて(いや、そうとは決まっていないのですが…)、拝読できて本当に良かったです\(^o^)/
  1. 2013/07/28(日) 21:01:00 |
  2. URL |
  3. MaKI #mSvqJod6
  4. [ 編集 ]

コメありがとです!

読んでくださってありがとうございます!そしてコメントとか、涙ちょちょぎれます(;-; )
私はとにかくダラダラと長く書くのがクセみたいで、気軽に読んでいただけない長さ・・・だから、最後まで目を通して頂けるだけでありがたいんですけど、やっぱり反応もらえるともっと嬉しいです(本音)

>ちょこさん
今回は悩める一君を描いて下さったんですね~。とても暗雲が立ち込めていて、まさかこれほどのどす黒い雲が彼の心の中を渦巻いてるとは私も知りませんでしたw思わず、ここの雲のところに「ドドドドド」とか「ゴゴゴゴゴ」とか、某有名奇妙な冒険(?)漫画張りの擬音入れて欲しくなりましたwww
この雨雲状態から、ラストのカライラに至るって・・・一君の心中に何があったって感じですね~。頂戴いたします、ありがとうございました~(*^-^)
そして、私が下手な事を言ったせいで悩ませてしまったようで申し訳ありません~。
読み返すたびに修正したい箇所が出てきて「わぁああ」ってなりますけど、本当に取り返そうと思っていたわけでは・・・ただ、以前そういう方がいたとは露知らず・・・悩ませてしまいました。
「返して欲しい」はまあ、謙遜してみただけだったんです(汗)みなさんの心象が良くなるだろうとか腹黒くてあざとい事を考えていたのはヒミツです。絶対にヒミツなんです (/x\)

>酔狂元乙女さん
一君好きの方にそう言ってもらえて、一安心です。私は沖千専門店なんで(笑)どうも一君を書くとおかしげな事に・・・(^^;
でも、私もどうしてもこのカライラが欲しくて・・・こねくり回して考えたと言うよりは、イラストから連想された場面をそのまま言葉にしてみました。
「言葉はいらない」に反応していただけて嬉しいですwもう、この言葉で締めようとそこだけは決めて書いてたので・・・そして、「戯言いろは歌」のコメントで同じ事を言ってらっしゃったので・・・私、実は内心ニヤリとしてました。この方も同じ事思ったんだ~って(*´∇`*)
そして、「戯言~」のコメントの方へも丁寧なお返事ありがとうございました。人生初のラブレターです(*ノノ)保存しなくちゃ!!
文面で多少なりとも人柄を考えてしまいますよね。酔狂元乙女さんは、HNとは真逆タイプの方だと言うのはよーーーくわかりましたよ♪
(酔狂元乙女さんは『好きな人』に似てる気が・・・w・・・私も、腹黒さだけは総司に負けない自信があります!!ええ、ドSですとも(キッパリ)!!)
どうも自分を卑下したり、顔文字で茶化さないと恥ずかしくて?まじめなコメントも出来ず、正直、このちょこさんのサイトの品位さえも貶めてる様な気がしてならないのですが・・・(^^;出来れば多めにみて、どうぞ仲間に入れてやってくださいませ。

>MaKIさん
感想ありがとうございます。千鶴ちゃんがそういう感じに見えたなんて、とっても嬉しいです♪薄桜鬼は隊士たちももちろんですけど、個人的には千鶴ちゃんもけなげで本当に可愛いなあと思っていて、いつも千鶴ちゃんをどう料理してやろうかとばかり考えてるくらいなんでw
一君ルートでは、千鶴ちゃんに頑張って引っ張ってもらわないと、なかなか恋に発展しないですから、彼女に頑張ってもらいました。
イラストはとても素敵なのに、何があって一君からキスする事になったのか・・・それが思いつかなくて(-_-;)でも、きっと千鶴ちゃんが何か「プッツン」しちゃうようなこと言ったんだろうなあと妄想して、せっかくなんで花言葉にかけようと思ってあれやこれやとこじつけてみました。
そしてそして、どうやらMaKIさんもこのイラストでSSを書いたご様子・・・どんなお話になってるのか、ワクワクしながら待ちたいと思ってます~(*^^*)


本当に、人を好きになるとか、キスしたいけど理由がないからどうしようとか、あんまり理由を求めても答えの出そうもないことを真剣に考えていそうな一君が愛しいですよねwただ、本能の行動に理由を求めてる所とか、考えようによってはムッツリですよねw、理由があったら「コレコレそういうわけだから、では参る」とか言っていきなりキスしそうだもんwwwそしてこっちが慌ててると「何か問題があったか?」とか真顔で聞かれて「・・・いえ・・・(でも、理由述べられてもそういう問題じゃないんだけどな///)」とか・・・すいません、コメント欄なのに妄想が広がってきたのでここら辺で(^^;)
とにかく皆様、お読みくださりありがとうでした~♪
  1. 2013/07/29(月) 01:11:03 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

ゆゆき様♪

おまけ絵お受け取り、どうも~^^
いや、やっぱりカラーに至るまでの、うじうじいじいじw一君の心象を対比として、入れておきたいなーと思ったら、ああいう絵になってしまいまして^^;
そんなに暗雲が立ち込めている風に見えますか? ほんと一君ってばむっつりさんだからw
次回作は明るくいけそうですよね…って、あっちもありましたね。
どっちを先にします? やっぱり夢想の方からでしょうか。
もっとさくさくUPできればいいんですが; 頑張りまーす(^o^)/
  1. 2013/07/29(月) 20:56:39 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

>ちょこさんへ

なんだかんだいっても一君は左之さんや総司よりも年下男子ですからwwwきっと彼らより経験値が少ないんでうじうじいじいじしちゃうんですよw
そして、悩んだら(何でも)副長に聞きに行ってる感じがしますw
「ふ、副長、実はご相談が・・・。」「斎藤か、何だ言ってみろ。」「じ、実は気になる女子がいるのですが、一体どうすれば・・・。」「はぁ?んなの決まってるんだろ、そういう時は(ごにょごにょごにょ)」「!?ふ、副長・・・そ、それは真ですか(赤面)!?」「嘘ついてどーすんだよ!まあ、やってみろ。」「は、はぁ・・・。」「自信もてって、お前ぇは奥手すぎんだよ、女は少し強引なくらいが実は好きなんだ。嫌よ嫌よもなんとやら・・・だ。(大人の余裕)」「副長がそこまで言うのであれば・・・雪村待っていろ。(思い込んだら一直線)」「!?って、お前の気になる相手って千鶴かよ!あ、まて、斎藤っ!!おーい斎藤~~。(もう一君は遥かかなた)」
・・・というコントを思いつきましたw
真面目な彼が型から抜け出るには、何か背中を一押しするものが必要な感じがしますね ̄m ̄ ふふ

あ、次回作はやっぱりできれば夢想~を先にしていただけると嬉しいです。
ふと続きを思いついて、書き書きしてるんですが・・・自分で書いてて悲しくなってきました・・・。
もし最後まで筆を折らずに書き上げられたら支部に載せる予定ですので、お暇なときにでも目を通してもらえれば嬉しいです。(・・・って、まだ出来上がってもいませんが(^^;)
  1. 2013/07/30(火) 22:21:39 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

一さんらしいですね。

ゆゆき様 初めまして。小萩と申します。
素晴らしいSSをありがとうございました。とても一さんらしくて、その心の葛藤や揺れが、一さんらしくて良いな、と思いました。
紫陽花のもう一つの花言葉、にぐっと来ました。千鶴ちゃんらしくて、とても良かったです。情感たっぷりに書き込んで下さって、
萌え転がらせていただきました。やっぱり斎千って良いなあ、と再確認させられました。私、最愛最萌えが平助なので、ついつい
そっちに心が行ってしまうんですが、ゆゆき様のSSには私の首根っこ掴んで引き戻す強力な力がございました。引力半端なかったです。
惹き付けられて。
次回作も、心からお待ち申し上げておりますね。どうか頑張って下さい。
  1. 2013/07/31(水) 23:21:36 |
  2. URL |
  3. 小萩 #-
  4. [ 編集 ]

ゆゆき様♪

ではでは次回は「夢想」を先にさせてもらいますね^^

それにしても、ゆゆきさん、この調子で一君のコメディ書けるんじゃありません? w
多分、真面目な分、おちょくりがいがあって、新八さんとはまた違った意味でコメディにしやすいキャラだと私は信じておりますwww

さあ、新しい作風にチャレンジ! (^o^)/
  1. 2013/08/01(木) 10:15:14 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集 ]

>小萩さん、ちょこさんへ

>小萩さんへ
初めまして、嬉しい感想ありがとうございます!
実は私は最愛最萌え(←この言い方、いいですね。気に入っちゃました♪)が沖千なんです。脳内は沖千専門店なんですけど、今回はちょこさんのイラストのあまりの『ふつくしさ』に創作意欲がメラメラと燃え上がり・・・身の程知らずにもSSをつけさせて頂きました。
この「しっとり」感だけはなくさないようになくさないように・・・と気をつけたつもりなんですが、そしたら一君がしっとりを超えてジメジメしてますねw
うちの一君は、原作及びよそ様の所のような凛々しさがあまりなく・・・好きな子の前ではずっとモジモジのモジ男くんなんで・・・今回はキスできてよかったね♪って感じです。私の書く物語で、もう彼がこれ以上イイ思いをすることはない気が・・・w
そのうち平助の純情らぶらぶ物語にも挑戦したいなぁ・・・とは思ってるのですが、次回作としてちょこさんにお納めしている分は沖千です(爆)また萌え転げていただける作品になっていればいいんですけど・・・(^^;私の話は基本的に長いので、読んで損した~と言われないようにがんばりたいと思います。


>ちょこさんへ
一君のコメディwww!!私の脳内では一君と土方さんは常にコメディの立ち位置ですwww
(二人とも常に総司にいじられ続けております。あ、腐ってる意ではないですよ~wただ仲間同士でワイワイガヤガヤ楽しく騒がしくしている所を想像すると楽しいって言う・・・そんな感じです。)
四コマ漫画くらいのネタならポロポロあるんですけど、お話一本分は・・・しかも、これを小説で書いて面白いのか?と言う疑問が(^^;
絵さえ書ければ・・・ああ、絵さえ書ければ・・・(泣ける)

  1. 2013/08/02(金) 22:25:08 |
  2. URL |
  3. ゆゆき #EYMZMP9E
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kougethuan.blog.fc2.com/tb.php/414-c47592e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)